川で止めて、海を変える。日本標準の河川ごみ回収モデルをつくりたい

2026年に、海洋ごみ流出量が多い関東の河川での河川ごみ回収装置による回収実証実験を実施予定であり、そのための予算獲得を主目的としたクラウドファンディングです。あなたの応援が、あなたのまちの川や海を変える最初の一歩になります。応援よろしくお願いいたします!

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現在の支援総額

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ネクストゴールは2,000,000円

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川で止めて、海を変える。日本標準の河川ごみ回収モデルをつくりたい

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初期目標100%突破

あと 7
166%

ネクストゴールは2,000,000

支援者数122

2026年に、海洋ごみ流出量が多い関東の河川での河川ごみ回収装置による回収実証実験を実施予定であり、そのための予算獲得を主目的としたクラウドファンディングです。あなたの応援が、あなたのまちの川や海を変える最初の一歩になります。応援よろしくお願いいたします!

調査チーム紹介

クリーンオーシャンアンサンブルの調査チームは、河川ごみ問題をデータで可視化し、 
そのデータをもとに回収装置の改良を進める役割を担っています。

私たちは、回収装置チームや海洋ごみMAPチームなどと連携して、 
河川ごみの回収や実証実験の実施、回収後のデータ処理、
他の回収装置の調査を行っています。

河川ごみを「数字」で捉える調査

調査チームの中心となるのは、回収されるごみの定量的な把握です。
どのような種類のごみが、いつ、どのような条件で流れてくるのか、
ごみの重量だけでなく、川の流速、雨量、風向、季節 など
多様な環境要因と照らし合わせながら、ごみの増減を数字で捉えています。

調査データを活かした装置開発

私たち調査チームがそのデータを用いて、得られた結果は、
河川ごみ回収装置「kawasemi」シリーズの改良にフィードバックされます。 

設置位置や角度、流れによる影響、安全性、少人数でも運用できる構造など、
現場で得た気づきをすぐに設計へ反映できるのは、
調査と開発が一体となった体制ならではです。

調査で得た定量データは、装置の改善点を明確にし、
実証実験の計画にも活かすため、随時蓄積しています。

学会発表と外部からのフィードバック

得られたデータは組織内にとどめず、 
学会や論文発表などを通じて外に出し、フィードバックを受けています。

最近では、気象学会関西支部第2回例会(四国地区)で
気象条件とごみの関係性について発表をしました。

当団体では初めての気象系の学会発表だったのですが、
アットホームな雰囲気であたたかく受け入れていただきました。

当日は、大学の先生方と成果について意見交換を行い、
励ましの言葉をいただく場面もありました。

また、自分たち以外の他の発表も聴講することで、
気象学の最新の動向を知ることができ、調査チームにとって貴重な機会となりました。

調査チームが目指すモデルと未来

調査チームの目標は、この「調査 → 分析 → 開発 → 実証 → 再分析」のサイクルを
高速に回し続けることで、日本各地へ展開可能な“再現性の高い
河川ごみ回収モデル”を確立することです。


私たちは、一つひとつの川と向き合い、データに裏打ちされた技術開発によって、
川でごみを止め、海洋ごみゼロの世界を実現していきます。

NPO法人クリーンオーシャンアンサンブル 調査チーム  谷本早紀

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