川で止めて、海を変える。日本標準の河川ごみ回収モデルをつくりたい

2026年に、海洋ごみ流出量が多い関東の河川での河川ごみ回収装置による回収実証実験を実施予定であり、そのための予算獲得を主目的としたクラウドファンディングです。あなたの応援が、あなたのまちの川や海を変える最初の一歩になります。応援よろしくお願いいたします!

現在の支援総額

2,117,000

211%

目標金額は1,000,000円

支援者数

178

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/20に募集を開始し、 178人の支援により 2,117,000円の資金を集め、 2026/01/18に募集を終了しました

川で止めて、海を変える。日本標準の河川ごみ回収モデルをつくりたい

現在の支援総額

2,117,000

211%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数178

このプロジェクトは、2025/12/20に募集を開始し、 178人の支援により 2,117,000円の資金を集め、 2026/01/18に募集を終了しました

2026年に、海洋ごみ流出量が多い関東の河川での河川ごみ回収装置による回収実証実験を実施予定であり、そのための予算獲得を主目的としたクラウドファンディングです。あなたの応援が、あなたのまちの川や海を変える最初の一歩になります。応援よろしくお願いいたします!

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

このプロジェクトを見た人はこちらもチェックしています

いつも温かいご支援をありがとうございます。本プロジェクトにご支援いただいた皆さまへ、現在の進捗をご報告いたします。本プロジェクトでは「関東での河川ごみ回収実証実験の実施」に向けて寄付を募らせていただきました。現在は、その実現に向けた重要なステップとして、装置の最適化とデータ取得を進めています。詰田川での第6回実証実験を実施中!https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000126.000110850.html2026年6月14日から21日にかけて、香川県高松市・詰田川にて第6回河川ごみ回収実証実験を実施を行っています。新型装置「kawasemi003」の検証今回の実験では、改良を重ねた新型装置「kawasemi003」を本格導入しました。主な改良ポイントは以下の通りです。 ・固定金具の増強による安定性・施工性の向上 ・メンテナンスのしやすさの改善 ・逆流防止弁の新規導入(テスト) 特に逆流防止弁は、潮の満ち引きによる水の逆流時に、ごみが装置外へ流出してしまう課題を解決するための重要な機構です。現場でのデータ取得と課題の可視化実証期間中は、実際に装置に流入するごみの種類や量、回収効率、流速や水位変化など、さまざまなデータを取得しました。現場では、プロジェクトメンバーが常に装置の状態を確認しながら、細かな調整と記録を行っています。これらのデータはすべて、次のステップである「関東での実証実験」に直結する重要な情報となります。回収したごみの再資源化への取り組み回収したごみは単に処分するのではなく、資源として循環させる取り組みも進めています。硬質プラスチックなどは分別・加工され、アップサイクル製品として新たな価値を持って生まれ変わります。「回収して終わり」ではなく、「資源として循環させる」ことが、私たちの目指す仕組みです。関東での実証実験に向けて今回の詰田川での実証実験で得られたデータと知見をもとに、現在は関東での実証実験に向けた最適化を進めています。河川環境は地域によって大きく異なるため、 ・流速 ・川幅 ・ごみの種類 ・潮の影響 などを踏まえた調整が不可欠です。今回の検証結果をもとに、より安定的で効率的にごみを回収できる状態へとブラッシュアップし、関東での実証に挑みます。最後に本プロジェクトは、皆さまのご支援があって初めて実現できている挑戦です。現在はまだ「準備と検証の段階」ですが、この積み重ねが、確実に次の実証、そして社会実装へとつながっていきます。引き続き、進捗は活動報告としてお届けしてまいります。今後とも応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。


【5/30 ごみゼロデー】語呂合わせから生まれたこの日は、今では全国でビーチクリーンや清掃活動が行われています。私たちも海で活動していますが、正直に言うと——「ごみゼロ」は簡単じゃありません。今日出たごみだけじゃなく、何年も前に捨てられたものが、時間をかけて海に流れ着いています。それでも現場に立つたびに思うのは、「やった分だけ、確実に減っている」ということ。【できることは、ひとつから】・マイボトルを使う・プラ包装の少ないものを選ぶ・使い捨てを減らす・ごみをひとつ拾うそしてもうひとつ。私たちの活動を「知ること」も、未来を変える一歩です。SNSで、現場のリアルや回収の様子を動画で発信しています。https://cleanoceanensemble.com/support/follow/ぜひ一度見てください。そして、共感していただけたらシェアで応援してください!5月30日。あなたはどんなアクションをしますか?#ごみゼロデー #530運動#CleanOceanEnsemble#海洋ごみ #海洋プラスチック#ビーチクリーン #マイボトル#環境問題 #サステナブル #海を守ろう


いつも私たちの活動を応援してくださっている皆さまへ。本当にありがとうございます。このたび、NPO法人クリーンオーシャンアンサンブル(以下、クリアン)は、公式noteを開設しました。▶︎ https://note.com/_coe■ 応援してくださる皆さまへ、もっと伝えたくてこれまでクリアンでは、公式ホームページを通じて調査報告やレポート、活動実績などを中心に発信してきました。活動の信頼性や正確性を大切にしながら、しっかりと情報を届けることを重視してきました。一方で、応援してくださっている皆さまに対して、「もっと近い距離で、私たちの想いや日々の試行錯誤も伝えたい」そんな気持ちが、少しずつ強くなっていきました。■ SNSでもHPでもない、“もうひとつの場所”SNSではリアルタイムに発信できる反面、情報は流れていきます。ホームページは信頼性のある情報発信には適していますが、少しフォーマルな場でもあります。その間にある、“もうひとつの場所”として選んだのがnoteです。HPよりもカジュアルに、SNSよりももう少し深く。クリアンの活動の背景や、現場で感じていること、そして未来に向けた想いを、丁寧に届けていきたいと考えています。■ さっそく、最初の記事を公開していますすでにnoteでは、最初の記事を公開しています。調査チームのメンバーが、学会に参加した際の体験記を執筆しました!!現場で何を見て、何を感じたのか。そして、そこから私たちの活動にどうつながっていくのか。さらに、関連するコラムについてもご紹介しています。普段の報告ではなかなかお伝えしきれない、「現場のリアル」や「個人の視点」を感じていただける内容になっています。■ これからの発信についてnoteでは今後、・活動の裏側・現場で感じている課題や変化・試行錯誤している取り組み・これから挑戦していきたいことなどを、少しずつ発信していく予定です。完成された成果だけでなく、その過程や悩みも含めてお届けしていきたいと思っています。■ 最後にこのnoteが、応援してくださる皆さまと私たちをつなぐ、もう一歩近い場所になれば嬉しいです。まだ始めたばかりではありますが、これから少しずつ積み重ねていきます。ぜひ、あたたかく見守っていただけたら幸いです。そして、引き続きクリアンの活動へのご理解とご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。


いつもご支援ありがとうございます皆さま、いつも温かいご支援をありがとうございます。クリアンは日々、コツコツと活動を積み重ねています。2月には、今年度初となる河川での実証実験を実施しました。クラウドファンディングでご支援いただいた「関東での挑戦」に向けて、現在も着実に準備を進めています!神戸拠点|リバークリーン活動のご報告今回は、神戸拠点で実施したリバークリーンの様子をご報告します。今年度は、合計4回のリバークリーン活動を行いました。一見するとごみが見当たらない、きれいな川。しかし、意識して目を向けながら歩いてみると、実は多くのごみが潜んでいることに気づきます。子どもたちの変化活動前は、こんな不安もありました。「ごみ拾いって、子どもたちは楽しめるのかな?」ですが実際には――子どもたちはまるで宝探しのようにごみを見つけ、夢中になって参加してくれました。楽しみながら自然とごみ問題に触れていく姿に、この活動の意味と価値を改めて感じることができました。今後の活動について来年度も不定期ではありますが、リバークリーン活動を継続していく予定です。引き続き、温かく見守っていただけますと幸いです。参加をご希望の方へご興味のある方は、ぜひお気軽にご連絡ください!▶ 会場住みびらきのお家ケレケレ住所|神戸市北区山田町下谷上字西畑11(駐車場あり/1台300円)


総務チームの役割についてクリーンオーシャンアンサンブルの総務担当です。総務チームでは、ご支援いただいた寄付金の管理や年次報告書の対応、労務管理など、団体の活動を支える基盤となる業務を担っています。認定NPO法人取得への取り組みまた今年度は、NPO法人の中でも一定の基準を満たす団体が認可される「認定特定非営利活動法人」の取得を目指し、取り組みを進めています。この挑戦を通して、より多くの方にクリアンの活動を知っていただくための大きなきっかけにしたいと考えています。クリアンの活動を支えるご支援についてクリアンは、助成金や多くの皆さまからのご寄付によって支えられています。海洋ごみゼロの世界を目指して、これからも活動を続けていくためには、皆さまからのご支援と応援が欠かせません。クラウドファンディング実施のご報告現在、クリアンではクラウドファンディングを実施しています。海洋ごみの大きな原因である、河川から海へ流れ出るごみを回収するため、関東の河川における河川ごみ回収の実証実験を予定しています。多くの皆さまのご支援のおかげで、目標金額の150万円を達成することができました。心より感謝申し上げます。最終日に向けたお願いと今後の挑戦明日がクラウドファンディングの最終日となりますが、クリアンの挑戦はここで終わりではありません。実証実験をゴールとするのではなく、その先につながるモデルとして発展させていくことを目指しています。引き続き、皆さまからのご支援と応援をどうぞよろしくお願いいたします。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!