「暗渠探偵」製作プロジェクト第1回目のロケハン(=ロケーションハンティング。撮影場所を探し、下見、調査)を行いました第1回目は鈴木農史監督担当話のロケハンです。【ロケハン最中の様子】現状のシナリオに沿って、実際の暗渠を巡っていきます。【途中見つけた魅力的な路地】ロケハンの成果によっては脚本に若干の手を加える場合があります。例えば、「階段に座り込んで話す」といったシーンがあった場合、東京の路上は変化していることがあります。想定していた場所に「階段」が無くなってしまっていたら、近くにあった「ベンチ」に変更したり、道端の「段差」などに腰掛ける場合もあるでしょう。そういったことを踏まえながらロケハンを進めていきます。当然、シナリオ執筆段階で参考資料などを用いて書き進めていくのですが、そこから時間が経っていたり、資料の出版が数年前だったりすると、様子が変わっていることがあるため、実際の場所を巡る行為は大変重要になってきます。シナリオを書く段階(書き始める前あるいは最中)に場所を確認することをシナハン(=シナリオハンティング)と言います。【立ち寄った喫茶店で資料を読み込む鈴木監督】一体、どんな画になるのか。撮影が楽しみです。場所は未定ですが、今回のクラウドファンディングのリターンの1つに『伊藤祐輝さんと巡るロケ地暗渠ワークショッププラン』があります。伊藤さんからの発案で生まれたリターンですが、大変貴重な機会となっていますので、ご興味のある方は是非、ご支援をお願いします。ロケハンの最中に撮った素材を使って、ティザームービーやPRムービーの製作も予定しています。引き続き、「暗渠探偵」の応援、よろしくお願いします!!





