若手監督×伊藤祐輝 本気の“暗渠ムービー”を作りたい!

若手監督3名と伊藤祐輝が、本気で“暗渠映画”に挑む新プロジェクト! 同人誌から始まった情熱を、2026年春の劇場公開へ! この作品をきっかけに、連続ドラマ・大型映画へと一気に駆け上がることを目指す。 街の歴史と暗渠の魅力を全国に広げる映画を作りたいです!

現在の支援総額

945,000

27%

目標金額は3,500,000円

支援者数

79

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

40

若手監督×伊藤祐輝 本気の“暗渠ムービー”を作りたい!

現在の支援総額

945,000

27%達成

あと 40

目標金額3,500,000

支援者数79

若手監督3名と伊藤祐輝が、本気で“暗渠映画”に挑む新プロジェクト! 同人誌から始まった情熱を、2026年春の劇場公開へ! この作品をきっかけに、連続ドラマ・大型映画へと一気に駆け上がることを目指す。 街の歴史と暗渠の魅力を全国に広げる映画を作りたいです!

暗渠探偵第3回スペース配信でも告知した通り、3話それぞれのサブタイトルを発表いたします!第一話 「けんけんぱ」(監督:鈴木農史)―私の中にも、川はまだ流れている第二話「Ondine」(監督:宮崎龍太)―思い出は水の記憶と共に…第三話「あなたのいない、未来の話」(監督:秋武裕介)―探偵は蓋をあけ 探しものを見つけ出す 望むひとが、いるかぎり・・・どんな物語が始まるのか、想像つきますでしょうか?想像しながらご期待くださいませ。(鈴木農史)


たくさんのご支援、いつもありがとうございます。「暗渠探偵」主役の伊藤祐輝さんが主宰する一人芝居「夜を歩けよ、メロス」。千秋楽である1月11日のトークゲストとして鈴木、宮崎、秋武の3監督でお邪魔させて頂きました。50分間、走る・叫ぶ・倒れる・ツッコむ・ボケる…ひとりきりで様々な感情を駆け巡る伊藤さんに圧倒される舞台でした。暗渠探偵は全3話の構成です。オムニバス映画なので、それぞれ独立した一話完結。そして世界観や暗渠探偵の性格すらもバラバラになる事でしょう…そんな3人分の探偵をどう演じて頂くか妄想が膨らむ経験でした。トークショーでは暗渠探偵SNSの写真や特報動画でお馴染の探偵帽を伊藤さんに被らせるという無茶ぶりにも応じて頂き、感謝感謝でございます。果たして、暗渠探偵はこんな帽子を被るのでしょうか…?監督3人は緊張して大したことを話せませんでしたが、温かく迎えて頂きありがとうございました!会場で声を掛けて頂いた方もいらっしゃいまして、本当にありがたかったです。閑話休題。「夜を歩けよ、メロス」の会場シアターウィングの近くは迎賓館等を水源とする鮫河の暗渠が広がる一帯なのです。僕たち3人で観劇前に、近所の暗橋を見に行きました。お寺の山門の前に小さく残る石畳はかつて橋であった遺構です。3人思い思いに撮影会…いずれSNSでも撮影した素材をお見せできると思います。シアター・ウィングの坂下にある「みなみもと町公園」の一角には「鮫ヶ橋せきとめ稲荷」がありました。かつてここに鮫ヶ橋が架かり、田圃へ水を引くための水門があったことから「せきとめ稲荷」だそうですが、「咳止め」のご利益もあるとか。暗渠探偵と伊藤さんを暗渠が繋いでいるかのうようで、面白く不思議な散歩でした。この日は製作会議も行い、スペース配信や上映会など企画も考案中です。さらに盛り上がりますよう、益々のご贔屓お引き立て、ご支援また拡散を何卒、宜しくお願い致します!(鈴木農史)



「暗渠探偵」クラウドファンディングたくさんの方にご支援いただきまして、誠にありがとうございます。監督の一人、秋武裕介です。年始早々、暗渠に向き合いたいと思い暗渠界隈では有名な"初台橋"へ"暗渠探偵帽"を連れて行ってまいりました。開渠(川)だった頃の面影をひときわ感じさせてくれる橋の跡手をかけては、この"場所"に想いを馳せます。不可逆な時間の流れの中でこの世界はどんどん変わっていってしまいます。それは良いことでもあるし、途方もなく淋しいことでもあります。だからこそ誰かがつくったものが、時を重ねて残っていることに浪漫を感じずにはいられません。地面の下に眠る開渠を想像しているとだんだんアスファルトから、キラキラとした水面が見えてきました。(皆さんも、見えてきませんか……?)心を込めた作品をお届けできるよう益々、頑張ってまいります!引き続きのご支援、よろしくお願いいたします!秋武裕介


いつも応援ありがとうございます。言い出しっぺの鈴木農史でございます。暗渠探偵という漠然とした企画にたくさんの方が賛同して頂いていること、感謝申し上げます。2025年も年の瀬。ここで私がこの映画で何をやりたいのか。長々とお話させてください。企画「暗渠探偵」暗渠探偵はオムニバス短編映画です。鈴木、宮崎、秋武による短編3本。「暗渠探偵」というストーリーテラーが暗渠と人を繋ぐ物語です。例えば渥美清が毎回違う役で主人公を演じるテレビドラマ「泣いてたまるか」。パリの街を、街と人のオムニバスとして描いたオムニバス映画「パリところどころ」のような…その探偵は、どんな人格で、何を生業にしていて、どこに生まれて…すべて謎であり、物語の数だけ暗渠探偵がいるのです。3人の暗渠探偵に、ぜひ会いに来て頂きたいです。そして、「暗渠探偵」は暗渠に魅せられた人全ての人を指します…暗渠と映画暗渠はその姿がみえません。地面に潜っていて、しかし川としては生きている。そして、それは工事によって人工的に作られた物です。繁華街にも、静かな住宅地にも、暗渠はあります。ひっそりと知られる事なく営みを続けるのです。でも、そこに生活していた人は川に思い出が残ります。今でも暗渠に橋の親柱や川のモニュメントが残るのはそうした人々の自然に対する想いが込められています。映画は不可逆な存在です。未来を描いた作品も、それを撮影したのは過去なのです。過去の戻れない瞬間を投影します。そして上映が終われば映画館から消える。でも、それを好きな人々が名画座やソフトで映画を偲びます。それを観た人々が自分の人生を重ねるのです。…如何でしょう?映画と暗渠は似ていませんか?少なくとも、監督3人はそこにロマンを感じ、映画を感じたのです。私は消えていくものに惹かれます。かつて存在していたものが消える事に哀愁を感じます。映画は、そこに集う想いを拾う事なのではないでしょうか。「感動」というものがあるとするなら、それは思いやりを掬い取った瞬間であると思うのです。3人の監督で作りたい事ウルトラマンの現場を通して知り合った鈴木、宮崎、秋武。この企画は我々が10数年掛けて撮影現場で感じた事や、商業作品ではやれない理想を課して取り組む企画です。一般映画・ドラマの現場を歩きながら、なぜウルトラマンの現場に参加しているのか?それは特撮愛だけではなく、ウルトラマンが社会(時代)と人間を描く作品だからだと思います。巨大なヒーローに何かを託す事と、どこまでも広がる暗渠の世界に人生を仮託する事は底通しているのです。そうした想いを、自分たちなりに表現する場が「暗渠探偵」の企画です。ですから、暗渠探偵はヒーローではなく、皆さんの鏡写しの存在として登場するでしょう。映画が闇の中に光を照らすように、登場人物の暗闇に一瞬光をみせると思います。もしこの企画にウルトラマンの光があるとしたら、その見えない光を感じ取って頂けたら成功といえるでしょう。来年、どんどん前進してまいります。引き続きよろしくお願い致します!


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