
改めまして、本プロジェクトへのたくさんの応援購入、誠にありがとうございます。
私共がかなり防災アイテムとしての使用に情熱をこめすぎているところもありますので、今回は、キャンプやアウトドアシーンでの使い方についてご紹介します。
■ テント内で「室内灯」のように使えるライト
掲載している写真のように、付属のリストストラップを使ってテント内に吊るすことで、ライトを簡易的なランタンのように使用することができます。
このライトは約120度のワイドビームを持っているため、一点を強く照らすのではなく、テント内全体をやさしく広く照らしてくれます。
ただし直下はホットスポット(遠くまで届く強い光)がありますので、少し弱めのモードを使う方が良いです。(FireflyモードやMain1がお勧め)
着替えや荷物整理、就寝前のひとときなど、「室内灯感覚」で気軽に使えるのが特長です。
■ Fireflyモードなら、長時間の連続使用が可能
Fireflyモードは超低消費電力モードです。
このモードでは設定により、約2.2日〜最大40日間の連続点灯が可能です。
〇テント内の常夜灯として
〇夜間の位置確認用として
〇バッテリー残量を気にせず使いたい場面に
強い光は必要ないけれど、「ずっと点いていてほしい」そんな場面で真価を発揮します。
■ ハンズフリーで使える便利ライト
このライトは、アウトドアで便利なハンズフリー使用にも対応しています。
〇クリップでキャップのバイザーに装着
→ ヘッドライトのように使え、夜間の作業が快適に〇クリップでリュックの肩紐に装着
→ 両手を自由にした状態で前方足元を照らせ、夜間トレッキングに重宝〇テールキャップのマグネットで金属面に固定
→ 車・ポール・金属製ギアなどに固定可能
→ 両手が完全に空いた状態を確保できます〇吊るす・置く・固定する
→ シーンに応じて柔軟に使い分け可能
「照らす」だけでなく、どう使うかを選べる点も、このライトの魅力です。
■ 最後に
アウトドアはもちろん、防災や日常使いまで幅広く活躍する一本として、支援者の皆さまに長くご愛用いただけるよう、引き続き丁寧にプロジェクトを進めてまいります。
今回のご紹介が、使用イメージを膨らませる参考になれば幸いです。
今後も活動報告で、さまざまな使い方をご紹介していきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。



