
改めまして、本プロジェクトへのたくさんのご支援・応援、誠にありがとうございます。
開始から多くの反響をいただき、「WarmとWhite、どちらを選ぶか迷っている」というお声も多く届いています。
そこで今回は、WarmモデルとWhiteモデルの色味の違い、そしてあわせてFirefly2モード(連続点灯 約5日)についてご紹介します。
■ WarmモデルとWhiteモデルの色味について
掲載している写真は、2本同時に点灯した際の比較です。
中央に見える2つの明るい点はそれぞれのモードの中心の明りで、この部分が遠くまで届く強い光になります。
その周りは2本のPrime C1 Proのワイドビームが両方合わさって明るくなっています。
真っ暗な室内で撮影しているのですが、周辺全体は1本でここまで明るいわけではありません。
〇Warmモデル
やや黄味のある、落ち着いた色合いの光です。 紙面や室内、夜間の作業でも目に優しく、 長時間点灯しても疲れにくいのが特長です。災害時やキャンプの時に手元を常時照らしながら時間を過ごすときには、とてもお勧めの色味となっています。
〇Whiteモデル
白くクリアで、はっきりとした視認性の高い光です。 対象物の輪郭が分かりやすく、 屋外や素早く状況を確認したい場面に向いています。懐中電灯としてよく販売されているのは、ほとんどこちらの色味になっています。
どちらが「正解」ということはなく、使うシーンや好みによって選んでいただくのがおすすめです。
■ Firefly2モードについて(連続点灯 約5日)
今回の写真で使用しているのが、Firefly2モードです。
このモードでは、弱い光量で約5日間の連続点灯が可能です。
・停電時の常夜灯として
・テント内や枕元での足元灯として
・夜間に「位置が分かる」目印として
強く照らすための光ではありませんが、「あると安心」「消えない」という価値を発揮するモードです。
災害時や非常時にも、バッテリーを節約しながら使い続けられる点は、このライトの大きな魅力のひとつだと感じています。
■ 最後に
Warm / White、どちらのモデルも、そしてFirefly2モードも含め、日常から非常時まで長く使える一本としてお届けできるよう、引き続き丁寧にプロジェクトを進めてまいります。
ご検討中の方にとって、今回の情報が少しでも参考になれば幸いです。
今後も活動報告で、使い方や細かな仕様についてご紹介していきますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。



