
応援してくださった皆様へ
1月10日からスタートしたクラウドファンディングが2月10日をもちまして終了しました。
61名の方がご支援にご協力くださり、ご支援金額が合計で128万2,000円での終了となりました。
まずはご支援へのご協力、そしてSNSでの拡散にご協力いただき本当にありがとうございました。今回、目標金額に達成することができなかったため、ご支援いただいたご支援金は全てご返金されますのでご安心いただけますと幸いです。
プロジェクトを成功することができなかったことは残念ではありますが、クラウドファンディングに挑戦したことで、他人の夢を応援してくださる優しい人がこんなに沢山いることを知ることができたり、好きな音楽を通じて出会ったお友達とも交流が増えたりと嬉しいことも多く、率直に挑戦して良かったと感じています。
クラウドファンディングに挑戦しながら、少しでも私の夢を知ってもらい、素敵なご縁に繋がることを祈って、約100名の投資家の方に連絡をさせていただき、数名の投資家の方から面談の機会を設けていただくことができました。
投資家の方とお話をするのは人生で初めてだったので、面談の前日は眠れないほど緊張していました。面談では事業計画書を用いてプレゼンを行いましたが、まだまだ知識不足で未熟だったこともあり、厳しいお言葉ばかりで、面談の後は正直かなり落ち込みました。
面談の中で、『その夢は本当に必要なものなのか』という質問があったのですが、それから現在に至るまで、色んな意味で考え込むようになりました。
決してその質問が悪いという訳ではなくて、この人生において本当に必要なことはなにか、本当に必要なことなんて無いんじゃないか、と考えるようになりました。
例えば、私は英語が好きで頻繁に海外に一人で行ったり、留学をしたりと英語を学んでいました。でも、日本人として生まれて日本で生きていくのであれば、英語を話せるようになる必要はないはずなのに、英語が好きだからとか、仕事で英語を使いたいからという理由でお金をかけてまで英語を勉強していたことは、”必要か必要でないか”といえば、もしかしたら必要なことではないのかもしれない。といったようなことを本当に沢山考えるようになりました。
もちろん私が抱いた「泊まれるライブハウス」という夢は仮に空き物件をリノベーションする形で創るとしても約2億円ほどかかるような、とんでもなくスケールの大きな夢です。
投資家の方からの質問であったように、自分の夢が”必要か必要でないか”といえば必要ではないのかもしれないと思ったり、諦めるのとはまたちょっと違うのですが、自分の中でも”自分の人生において本当に必要なことってなんだろう”と毎日考えるようになってから正直まだ納得のいく答えは出ていません。
X(Twitter)でも少し吐き出しましたが、他人の人生で何が起きているかなんて絶対に誰にも分からないのに、絶対に何も知らないのに、好き勝手言いたい放題言われてしまうのがSNSの怖さだな~とも実感しました。人に知られたくないような言いたくないことも全部包み隠さず言わないと相手が傷つくことが分からないような陰湿で攻撃的な人間が溢れているので、これからはもっと関わる人、大切にする人を見極めて自分が傷付かないように自分自身を守ることも大切にしようと学びました。
まだ自分の中でもこれからの自分の人生について上手くまとまっていないのですが、今回私のクラウドファンディングへの挑戦を応援してくださった皆様、改めまして本当に本当にありがとうございました。自分で決めた挑戦ながら、思った通りに数字が伸びなかったり、攻撃的な人が登場したりとしんどかった時もありましたが、音楽を通じて出会ったお友達にいつも本当に本当に支えられていました。本当に出会えて良かったと思える方ばかりです。プロジェクトも失敗に終わってしまい、何もお返しすることはできませんが、これから先もこのご縁をずーっと大切にさせてください!
この度はご支援にご協力いただき本当にありがとうございました。
皆様のこれからの人生が幸せなものになりますように!





