
3月1日、サンフランシスコ出張を終え、日本へ戻ってまいりました。
皆さまからの多大なるご支援のおかげで、2月1日にクラウドファンディングの挑戦を無事に終えることができました。しかし、ほっとする間もなく、ソワソワした気持ちを抱えたまま、2月15日にアメリカへと出発しました。
サンフランシスコに到着
今回は、JETRO(日本貿易振興機構)の「海外における起業家等の育成プログラム ― J-StarX」において、女性起業家向けコースに株式会社OHANAを採択いただき、サンフランシスコへの渡航が実現しました。
(昨年は落選していたため、今回の採択は本当に嬉しかったです...!)
プログラムの仲間であり同志の皆さんと
実はパンデミック前まで、私はアメリカ西海岸エリアを担当し、現地で営業活動を行っていました。そのためサンフランシスコにも仕事で数回訪れたことがあります。ただ、あまりにも久しぶりだったこともあり、以前のように積極的に行動できるだろうかと、正直とても緊張していました。
今回のサンフランシスコ渡航には、明確な3つの目標がありました。
1. 英語でのピッチ力を高め、現地の皆さまにOHANAの事業を明確に伝え、共感を得られるようになること
2. 現地の動物園や野生動物保護施設とのミーティングの機会を得て、ニーズや課題を直接伺うこと
3.(難易度の高い目標として)現地の動物園や野生動物保護施設の中から、OHANAの協力者を見つけること
2週間という限られた時間の中で、欲張りにもすべてを達成したいと意気込んでいました。
しかし、渡航前に日本からアメリカの動物園や野生動物保護施設へご連絡を差し上げても、なかなか返信をいただけず、「せっかく選んでいただいたのに、何の成果も残せないのは絶対に嫌だ。何か一つでも成果を持ち帰らなければ」と焦る気持ちばかりが募っていました。
そのような状況ではじまったサンフランシスコ出張ですが、まずは結果から申し上げますと...なんとか、掲げていた3つの目標すべてを達成し、帰国することができました!
自分へのご褒美はアメリカで大流行「抹茶」を使ったソフトクリーム
これもひとえに、JETROのスタッフの皆さまによる手厚いご支援、そしてプログラム設計からメンタリング、実践的なアドバイスまで一貫して伴走してくださった、アメリカのスタートアップ支援企業 gener8tor の皆さまのお力添えのおかげです。
さらに、互いに励まし合いながらプログラムを一緒に過ごした17名の熱意溢れる女性起業家の仲間の存在にも、心から感謝しています。
昨年11月からお世話になっているgener8torのGrantさん(中央)と仲間たち次回からは、ご支援くださった皆さま限定のご報告記事になりますが、OHANAのサンフランシスコでの挑戦やそこで得た学びを一つひとつ振り返ってまいります。
4月に予定している【日台友情プロジェクト】に向けた台湾出張においても、大いに参考となる貴重な気づきを得ることができました!
次回のご報告も、ぜひお楽しみにお待ちいただけますと嬉しいです。
追記:帰国してから、次の動きをあれこれ考え続けているうちに、躓いて、人生初の捻挫を経験しました笑。地に足をつけて、引き続き頑張ります!!





