【日台友情プロジェクト】台湾の農産品の活用で、日本と台湾の動物たちを応援する!

私たちは、動物園・水族館・保護施設の動物たちに“食事”を届ける応援サイト「Hello!OHANA(ハローオハナ)」を運営しています。本プロジェクトでは、台湾で育った農産品を、現地で救護された野生動物たちに届けるとともに、台湾産パイナップルを日本の動物たちに贈ることで、日本と台湾の友情を育みます。

現在の支援総額

1,086,500

108%

目標金額は1,000,000円

支援者数

62

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/16に募集を開始し、 62人の支援により 1,086,500円の資金を集め、 2026/02/01に募集を終了しました

【日台友情プロジェクト】台湾の農産品の活用で、日本と台湾の動物たちを応援する!

現在の支援総額

1,086,500

108%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数62

このプロジェクトは、2025/12/16に募集を開始し、 62人の支援により 1,086,500円の資金を集め、 2026/02/01に募集を終了しました

私たちは、動物園・水族館・保護施設の動物たちに“食事”を届ける応援サイト「Hello!OHANA(ハローオハナ)」を運営しています。本プロジェクトでは、台湾で育った農産品を、現地で救護された野生動物たちに届けるとともに、台湾産パイナップルを日本の動物たちに贈ることで、日本と台湾の友情を育みます。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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「日台友情プロジェクト」を応援頂いている皆さま、いつもありがとうございます。この度、4月19日(日)〜23日(木)まで、台湾出張に行ってまいりました!今回の出張の目的は2つありました。1. 「傑農合作農場」様を訪問:農産品のお届けを台湾国内でも可能かどうかお伺いする2. 「野湾野生動物保育協会」様を訪問:今後ご一緒させていただく際の作戦会議をする本日は、4月20日(月)にお伺いした「傑農合作農場」様とお話した内容について、共有をさせていただきます。当日は、台北から台湾高速鉄道に乗り台中へ(約1.5時間)。そこから、電車に乗り換えて20分ほどの「豊原駅」にまいりました。Mr.Garlic(ミスターガーリック)も緊張気味です「成功駅」という縁起いい駅を発見&シュールな駅長豊原駅には、「傑農合作農場」のDoraさんがお迎えに来て下さり、車に乗せて頂いて30分ほどで本社兼工場に到着しました。ちなみにDoraさんは、流暢な日本語をお話になるので、コミュニケーションも円滑でいつもとても助かっております...!!台湾茶をいただきながら、お互いのこれまでのお仕事のお話や、どうして現在の事業に至ったのか、台湾の農業事情など、2時間たっぷりお話させていただく中で、「傑農合作農場」様への理解が深まり、Doraさんと出会えたことがなんと幸運かと感じました。台湾パイナップルの旬は4月〜5月で、私がご連絡した時期がまさに「今しかない!」タイミングだったそうで、いつも何事もギリギリで滑り込みがちですが、今回もラッキーであったと胸を撫で下ろしました(笑)パイナップル出荷時の様子「傑農合作農場」様では、パイナップル、マンゴー、ライチ、ナツメなど、温暖な地域で収穫される高級フルーツの輸出が多いと伺っておりました。しかし、「野湾野生動物保育協会」様からは、野生環境下の食事に合わせるために根菜類が嬉しいと要望を頂いておりましたので、協力先の農家さんから野菜も調達することが可能かご相談させていただきました。冷蔵庫ではデータを使って品質管理を徹底「傑農合作農場」様は、複数人の農家さんが参画されているJA様のような経営体制なので、例えば台南には、かぼちゃ、サツマイモ、キャベツの農家さんがいるので相談することもできますよ!と心強く仰っていただきました。また、台南からであれば、南側のルートを通って、台東にある「野湾野生動物保育協会」様にもお届けできる距離です。海外においては、ご支援いただいた寄付金をシェアする形で、現地のスタッフの皆さまに食材をご購入いただく方法が現実的であると考えながらも、一方で、生産者さんとの直接的な関わりが無くなるのはちょっと寂しくなるな・・と感じている自分もいました。お土産もいただきました!ありがとうございます!実は、日本に台湾産パイナップルを輸出可能な20社近くの企業様にご連絡を差し上げておりましたが、1トン以上のお取引がミニマムの条件があり、唯一前向きなお返事を下さったのが「傑農合作農場」のDoraさんでした。日本から一番近く、両国間の関係性も非常に素晴らしい台湾においては、日本と同じく、生産者さんも一緒に「Hello!OHANA」を広げていきたいと思っております。台湾においても、動物たち、応援団の皆さま、生産者さんをつなぐ仕組みを目指していけることがどれだけ幸せなことかと身にしみて感じた時間でした。どうかこれからも、末永くよろしくお願いいたします!!Doraさんに頂いた「茂谷柑」でビタミンチャージ最後に余談ですが・・計画性に乏しいという弱点のある私は、今回のスケジューリングをかなりタイトにしてしまったことが反省点です(笑)次回も出張の機会に恵まれましたら、国内の動物園を巡ったり、台南エリアにも足を運べるように、計画を立てていきたいと思います!桃園国際空港から台北まではコインのチケット台中から台北に戻ってきた夕暮れ時の景色


「日台友情プロジェクト」を応援頂いている皆さま、いつもありがとうございます!来週から、いよいよ台湾へ渡航し、野湾野生動物保育協会の皆さまとお会いしてまいります。その際に、応援団の皆さまからの質問タイムを設けておりますので、皆さまからのご質問や聞いてみたいお話のリクエストをお寄せ頂けますと嬉しいです。【ご回答はこちらからお願いします】*募集期間:2026年4月19日(日)ぜひお気軽にご質問をくださいませ。皆さまからのご質問を楽しみにお待ちしております!


「日台友情クラウドファンディング」を通して、いつも応援して下さる皆さま。ついに今月、台湾産パイナップルを日本の動物たちにお届けできることになりました!台湾産パイナップルの甘みが最も増すのは、4月〜5月と言われており、今がちょうど「旬」の美味しい時期にあたります。この度、私たちにご協力頂いているのが、台湾産の高品質な果物の栽培・輸出をされている「傑農合作農場」の皆さまです。傑農合作農場では、「安心・安全・美味しさ」を理念に掲げ、日本へ新鮮な台湾フルーツを届けると同時に、日本の品質の高い果物を台湾にも紹介しています。厳格な品質管理と国際物流の連携を通じて、果物の輸出入にとどまらず、台湾と日本の食文化を結ぶ、架け橋となる企業です。そして本日は、「傑農合作農場」を通じて、パイナップルを日本の動物たちにお届けいただく生産者さんについてご紹介いたします。▢ 台湾パイナップルの特徴台湾産パイナップルの代表品種である「金鑽 17 号」は、果芯まで柔らかく食べられるのが最大の特徴です。果肉は繊細でジューシー、酸味が少なく甘みが際立ち、食べやすさに優れています。温暖な気候と豊富な日照に育まれたこの品種は、糖度が高く、繊維質も滑らかで口当たりが良いため、生食はもちろん、ジュースやスイーツにも最適です。栄養面でもビタミン C や食物繊維を豊富に含み、健康と美味しさを兼ね備えた台湾を代表する高級パイナップルです。▢ 農家さんのこだわり台湾のパイナップル農家は「品質第一」を信念とし、土地選びから栽培、収穫まで一つひとつ丁寧に取り組んでいます。環境保護を重視し、農薬の使用を抑えながら健やかな成長を促しています。収穫の際には熟した果実を一つずつ手作業で選び抜き、最高の味わいを保証しています。土地と作物への情熱が込められたその姿勢こそが、台湾産パイナップルが国際的に高い評価を得る理由です。▢ 日本の皆さまへ台湾のパイナップルの香りと甘みを通じて、日本の皆さまに台湾の大地の温もりと農家の心を感じていただければ幸いです。この美味しさが、台湾と日本の友情を結ぶ架け橋となることを願っております。台湾産のジューシーでスイートなパイナップルを、日本で暮らす動物さんたちがどのように楽しんで食べるのかどうか今からとても楽しみです!「日台友情プロジェクト」で、動物たちにパイナップルをご購入頂いた皆さまには、飼育員さんのメッセージ付きのお食事動画を後日お送りいたします。本日もここまで読んでいただき、誠にありがとうございます♪今月、台湾出張を予定しておりますので、また皆さまに進捗報告をさせて下さいませ。


今月1日に帰国してから少し時間が空いてしまいましたが、2週間のサンフランシスコ出張を通して、現地で気づいたことや感じたことをお話ししております。前回は、愛犬家コミュニティの皆さまから伺ったお話と所感をお伝えしました。本来であれば今回は、「②動物園の飼料担当者」と「③野生動物保護施設の教育担当者」から伺ったお話と学びを共有する予定でしたが、その前にお伝えしておくべきことがあると気づきました。それは、なぜ私がこれほどまでに「Hello!OHANA」の海外進出を熱心に目指しているのか、についてです。よく知人やアドバイザーの方々から、「まずは日本で事業を軌道に乗せてから海外に挑戦するのが順序ではないか?」というご指摘をいただくことがあります。確かにおっしゃる通りではあるのですが、この決断に至るまでには、次のような経緯がありました。2023年10月10日に「Hello!OHANA」のサービスが始まってから、おかげさまで約2年半が経ちました。この間、多くの応援団の皆さまに私たちの活動を知っていただく機会に恵まれ、これまでに約600頭の動物たちへ、5トンを超える農産品やお魚をお届けすることができました。しかしその一方で、ずっと抱え続けている一つの大きな課題がありました。それは、「協力してくださる動物園や水族館がなかなか増えない。。。」ということです。理由を伺うと、食事動画の撮影が現場の負担になってしまうことや、餌代は年間の予算としてあらかじめ組み込まれているケースがほとんどで、私たちから農産品が届くと余剰分としての取り扱いが難しい、といったご意見を多くいただきます。私たちとしても、これはボランティア活動ではないため、食事動画の撮影なしでお届けすることは現実的に難しいのが実情です。かといって、農産品ではなくお金のシェアという形を取ると、寄付文化がまだ十分に定着していない日本においては、動物たちを支援するハードルがさらに上がってしまうのではないかという懸念もありました。全国各地の施設さんへ繰り返しご連絡を差し上げてきましたが、なかなか手応えを感じられず、(もしかして必要とされていないのかも…)と落ち込むこともありました。しかし、落ち込んでいても前には進めません。「環境や対象を変えてみてはどうだろう?」と考えを切り替えました。その大きなきっかけとなったのが、今回の「日台友情プロジェクト」です。これまでもマレーシアのBSBCC JapanさんやシエラレオネのTACUGAMAさんとご一緒させていただきましたが、その際は日本人の担当者さまが間に入ってくださっており、海外の協力先と直接やり取りをした経験はありませんでした。今回のプロジェクトでは、私は中国語ができず、野湾野生動物保育協会の担当者さまも日本語を話されないため、Geminiを使いながら中国語と日本語でやり取りしたり、オンラインミーティングに通訳さんに同席いただいたりして進めてきました。担当者さまにとっては非常に手のかかるコミュニケーションであり、前例のない初めての挑戦であったにもかかわらず、いつも丁寧かつマメにご対応いただき、私自身、その姿勢に随分と救われました。そして、大きな気づきがありました。それは、「なぜ、私たちにこれほど親切に協力してくださるのですか?」と質問した時のことです。担当者さまの答えは、「日本の皆さんに私たちの活動を応援してもらえたら嬉しいし、台湾の人たちにも、自分たちの活動をより知ってもらう機会になると思ったからです」というものでした。その言葉を聞いて、「Hello!OHANA」が持つ価値の本質に気づきました。日本の施設さんにとって食事動画の撮影は負担になることがあっても、海外の施設さんにとっては日本への発信機会として前向きに捉えてもらえる。これは、私たちが日本国内で抱えていた課題が、海外では価値に変わるという可能性ではないかと思いました。日本の応援団の皆さまに活動を知ってもらえる機会が生まれること自体に、大きな価値があるのだということです。これを機に、私たちは海外へ挑戦し、世界中の動物たちを応援できるプラットフォームへと進化させていこうと強く決意しました。もちろん日本での活動も、これまで以上に精力的に進め、動物たちへ農産品をプレゼントする文化を少しずつ広げてまいります。同時に、応援団の皆さまがエールを贈れる協力先を増やし、サービスとして拡大していくことも必要不可欠です。その実現のために、現在、台湾とアメリカへの展開に本腰を入れて取り組んでいます。以上のような経緯や心境の変化を経て、今があります。国際情勢も非常に不安定な時期ではありますが、私たちの活動をお伝えし、協力してくださる先を見つけていくことはできるはずです。これからも、自分たちにできることに常に全力で取り組んでまいります。とりとめのない文章になってしまったかもしれませんが、最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!



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