【日台友情プロジェクト】台湾の農産品の活用で、日本と台湾の動物たちを応援する!

私たちは、動物園・水族館・保護施設の動物たちに“食事”を届ける応援サイト「Hello!OHANA(ハローオハナ)」を運営しています。本プロジェクトでは、台湾で育った農産品を、現地で救護された野生動物たちに届けるとともに、台湾産パイナップルを日本の動物たちに贈ることで、日本と台湾の友情を育みます。

現在の支援総額

1,086,500

108%

目標金額は1,000,000円

支援者数

62

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/16に募集を開始し、 62人の支援により 1,086,500円の資金を集め、 2026/02/01に募集を終了しました

【日台友情プロジェクト】台湾の農産品の活用で、日本と台湾の動物たちを応援する!

現在の支援総額

1,086,500

108%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数62

このプロジェクトは、2025/12/16に募集を開始し、 62人の支援により 1,086,500円の資金を集め、 2026/02/01に募集を終了しました

私たちは、動物園・水族館・保護施設の動物たちに“食事”を届ける応援サイト「Hello!OHANA(ハローオハナ)」を運営しています。本プロジェクトでは、台湾で育った農産品を、現地で救護された野生動物たちに届けるとともに、台湾産パイナップルを日本の動物たちに贈ることで、日本と台湾の友情を育みます。

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

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「日台友情クラウドファンディング」を通して、いつも応援して下さる皆さま。ついに今月、台湾産パイナップルを日本の動物たちにお届けできることになりました!台湾産パイナップルの甘みが最も増すのは、4月〜5月と言われており、今がちょうど「旬」の美味しい時期にあたります。この度、私たちにご協力頂いているのが、台湾産の高品質な果物の栽培・輸出をされている「傑農合作農場」の皆さまです。傑農合作農場では、「安心・安全・美味しさ」を理念に掲げ、日本へ新鮮な台湾フルーツを届けると同時に、日本の品質の高い果物を台湾にも紹介しています。厳格な品質管理と国際物流の連携を通じて、果物の輸出入にとどまらず、台湾と日本の食文化を結ぶ、架け橋となる企業です。そして本日は、「傑農合作農場」を通じて、パイナップルを日本の動物たちにお届けいただく生産者さんについてご紹介いたします。▢ 台湾パイナップルの特徴台湾産パイナップルの代表品種である「金鑽 17 号」は、果芯まで柔らかく食べられるのが最大の特徴です。果肉は繊細でジューシー、酸味が少なく甘みが際立ち、食べやすさに優れています。温暖な気候と豊富な日照に育まれたこの品種は、糖度が高く、繊維質も滑らかで口当たりが良いため、生食はもちろん、ジュースやスイーツにも最適です。栄養面でもビタミン C や食物繊維を豊富に含み、健康と美味しさを兼ね備えた台湾を代表する高級パイナップルです。▢ 農家さんのこだわり台湾のパイナップル農家は「品質第一」を信念とし、土地選びから栽培、収穫まで一つひとつ丁寧に取り組んでいます。環境保護を重視し、農薬の使用を抑えながら健やかな成長を促しています。収穫の際には熟した果実を一つずつ手作業で選び抜き、最高の味わいを保証しています。土地と作物への情熱が込められたその姿勢こそが、台湾産パイナップルが国際的に高い評価を得る理由です。▢ 日本の皆さまへ台湾のパイナップルの香りと甘みを通じて、日本の皆さまに台湾の大地の温もりと農家の心を感じていただければ幸いです。この美味しさが、台湾と日本の友情を結ぶ架け橋となることを願っております。台湾産のジューシーでスイートなパイナップルを、日本で暮らす動物さんたちがどのように楽しんで食べるのかどうか今からとても楽しみです!「日台友情プロジェクト」で、動物たちにパイナップルをご購入頂いた皆さまには、飼育員さんのメッセージ付きのお食事動画を後日お送りいたします。本日もここまで読んでいただき、誠にありがとうございます♪今月、台湾出張を予定しておりますので、また皆さまに進捗報告をさせて下さいませ。


今月1日に帰国してから少し時間が空いてしまいましたが、2週間のサンフランシスコ出張を通して、現地で気づいたことや感じたことをお話ししております。前回は、愛犬家コミュニティの皆さまから伺ったお話と所感をお伝えしました。本来であれば今回は、「②動物園の飼料担当者」と「③野生動物保護施設の教育担当者」から伺ったお話と学びを共有する予定でしたが、その前にお伝えしておくべきことがあると気づきました。それは、なぜ私がこれほどまでに「Hello!OHANA」の海外進出を熱心に目指しているのか、についてです。よく知人やアドバイザーの方々から、「まずは日本で事業を軌道に乗せてから海外に挑戦するのが順序ではないか?」というご指摘をいただくことがあります。確かにおっしゃる通りではあるのですが、この決断に至るまでには、次のような経緯がありました。2023年10月10日に「Hello!OHANA」のサービスが始まってから、おかげさまで約2年半が経ちました。この間、多くの応援団の皆さまに私たちの活動を知っていただく機会に恵まれ、これまでに約600頭の動物たちへ、5トンを超える農産品やお魚をお届けすることができました。しかしその一方で、ずっと抱え続けている一つの大きな課題がありました。それは、「協力してくださる動物園や水族館がなかなか増えない。。。」ということです。理由を伺うと、食事動画の撮影が現場の負担になってしまうことや、餌代は年間の予算としてあらかじめ組み込まれているケースがほとんどで、私たちから農産品が届くと余剰分としての取り扱いが難しい、といったご意見を多くいただきます。私たちとしても、これはボランティア活動ではないため、食事動画の撮影なしでお届けすることは現実的に難しいのが実情です。かといって、農産品ではなくお金のシェアという形を取ると、寄付文化がまだ十分に定着していない日本においては、動物たちを支援するハードルがさらに上がってしまうのではないかという懸念もありました。全国各地の施設さんへ繰り返しご連絡を差し上げてきましたが、なかなか手応えを感じられず、(もしかして必要とされていないのかも…)と落ち込むこともありました。しかし、落ち込んでいても前には進めません。「環境や対象を変えてみてはどうだろう?」と考えを切り替えました。その大きなきっかけとなったのが、今回の「日台友情プロジェクト」です。これまでもマレーシアのBSBCC JapanさんやシエラレオネのTACUGAMAさんとご一緒させていただきましたが、その際は日本人の担当者さまが間に入ってくださっており、海外の協力先と直接やり取りをした経験はありませんでした。今回のプロジェクトでは、私は中国語ができず、野湾野生動物保育協会の担当者さまも日本語を話されないため、Geminiを使いながら中国語と日本語でやり取りしたり、オンラインミーティングに通訳さんに同席いただいたりして進めてきました。担当者さまにとっては非常に手のかかるコミュニケーションであり、前例のない初めての挑戦であったにもかかわらず、いつも丁寧かつマメにご対応いただき、私自身、その姿勢に随分と救われました。そして、大きな気づきがありました。それは、「なぜ、私たちにこれほど親切に協力してくださるのですか?」と質問した時のことです。担当者さまの答えは、「日本の皆さんに私たちの活動を応援してもらえたら嬉しいし、台湾の人たちにも、自分たちの活動をより知ってもらう機会になると思ったからです」というものでした。その言葉を聞いて、「Hello!OHANA」が持つ価値の本質に気づきました。日本の施設さんにとって食事動画の撮影は負担になることがあっても、海外の施設さんにとっては日本への発信機会として前向きに捉えてもらえる。これは、私たちが日本国内で抱えていた課題が、海外では価値に変わるという可能性ではないかと思いました。日本の応援団の皆さまに活動を知ってもらえる機会が生まれること自体に、大きな価値があるのだということです。これを機に、私たちは海外へ挑戦し、世界中の動物たちを応援できるプラットフォームへと進化させていこうと強く決意しました。もちろん日本での活動も、これまで以上に精力的に進め、動物たちへ農産品をプレゼントする文化を少しずつ広げてまいります。同時に、応援団の皆さまがエールを贈れる協力先を増やし、サービスとして拡大していくことも必要不可欠です。その実現のために、現在、台湾とアメリカへの展開に本腰を入れて取り組んでいます。以上のような経緯や心境の変化を経て、今があります。国際情勢も非常に不安定な時期ではありますが、私たちの活動をお伝えし、協力してくださる先を見つけていくことはできるはずです。これからも、自分たちにできることに常に全力で取り組んでまいります。とりとめのない文章になってしまったかもしれませんが、最後までお読みいただき、本当にありがとうございました!



3月1日、サンフランシスコ出張を終え、日本へ戻ってまいりました。皆さまからの多大なるご支援のおかげで、2月1日にクラウドファンディングの挑戦を無事に終えることができました。しかし、ほっとする間もなく、ソワソワした気持ちを抱えたまま、2月15日にアメリカへと出発しました。サンフランシスコに到着今回は、JETRO(日本貿易振興機構)の「海外における起業家等の育成プログラム ― J-StarX」において、女性起業家向けコースに株式会社OHANAを採択いただき、サンフランシスコへの渡航が実現しました。(昨年は落選していたため、今回の採択は本当に嬉しかったです...!)プログラムの仲間であり同志の皆さんと実はパンデミック前まで、私はアメリカ西海岸エリアを担当し、現地で営業活動を行っていました。そのためサンフランシスコにも仕事で数回訪れたことがあります。ただ、あまりにも久しぶりだったこともあり、以前のように積極的に行動できるだろうかと、正直とても緊張していました。今回のサンフランシスコ渡航には、明確な3つの目標がありました。1. 英語でのピッチ力を高め、現地の皆さまにOHANAの事業を明確に伝え、共感を得られるようになること2. 現地の動物園や野生動物保護施設とのミーティングの機会を得て、ニーズや課題を直接伺うこと3.(難易度の高い目標として)現地の動物園や野生動物保護施設の中から、OHANAの協力者を見つけること2週間という限られた時間の中で、欲張りにもすべてを達成したいと意気込んでいました。しかし、渡航前に日本からアメリカの動物園や野生動物保護施設へご連絡を差し上げても、なかなか返信をいただけず、「せっかく選んでいただいたのに、何の成果も残せないのは絶対に嫌だ。何か一つでも成果を持ち帰らなければ」と焦る気持ちばかりが募っていました。そのような状況ではじまったサンフランシスコ出張ですが、まずは結果から申し上げますと...なんとか、掲げていた3つの目標すべてを達成し、帰国することができました!自分へのご褒美はアメリカで大流行「抹茶」を使ったソフトクリームこれもひとえに、JETROのスタッフの皆さまによる手厚いご支援、そしてプログラム設計からメンタリング、実践的なアドバイスまで一貫して伴走してくださった、アメリカのスタートアップ支援企業 gener8tor の皆さまのお力添えのおかげです。さらに、互いに励まし合いながらプログラムを一緒に過ごした17名の熱意溢れる女性起業家の仲間の存在にも、心から感謝しています。昨年11月からお世話になっているgener8torのGrantさん(中央)と仲間たち次回からは、ご支援くださった皆さま限定のご報告記事になりますが、OHANAのサンフランシスコでの挑戦やそこで得た学びを一つひとつ振り返ってまいります。4月に予定している【日台友情プロジェクト】に向けた台湾出張においても、大いに参考となる貴重な気づきを得ることができました!次回のご報告も、ぜひお楽しみにお待ちいただけますと嬉しいです。追記:帰国してから、次の動きをあれこれ考え続けているうちに、躓いて、人生初の捻挫を経験しました笑。地に足をつけて、引き続き頑張ります!!


目標達成の御礼について【日台友情プロジェクト】を応援して下さる皆さま、いつも力強く温かいエールを届けて頂きまして、誠にありがとうございます!実は、本日まで目標達成額が39%で、自分の力不足と落ち込み、空元気モードに突入していたのですが、残り全額を支援した下った方がいらっしゃいました。文字通り、時が止まり、これは夢か幻に違いないと思いました。でもハッとして、自信を失っている場合ではないと目が覚めました。背筋もしゃきっと伸びました。台湾において、必ず「Hello!OHANA」の仕組みを構築し、日本人と台湾人の皆さま、両国の動物たちが、楽しく・美味しく・笑顔になれる交流の形を生み出します(๑•̀ㅂ•́)و✧この気持ちをずっと記憶に残したくて、思いをそのままに記しました。目標の達成を祝して...!OHANA代表の棚木がゴリラの絵を描くのが好きなのですが(とても上手とは言い難いクオリティです・・)、その独特な絵のシルエットから、応援団の皆さまには「玉ねぎさん」と呼んで頂いております。そしてこの度、そんな私たちにとって大切なエピソードを背景とし、アクリルキーホルダーを作成しました♪新たにニンニクさんもいます。日台友情プロジェクトのクラウドファンディングを応援して頂いた皆さまには、お礼のリターンと一緒にキーホルダーもこっそり封入させていただきます。使い道に困ってしまうかもしれないのですが(笑)ぜひ受け取って頂けますと嬉しいです!!


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