樹齢80年超のケヤキを未来へつなぎたい!定禅寺通の記憶を刻む「ケヤキのつづき」

2025年、仙台・定禅寺通の樹齢80年超のケヤキ5本がやむを得ず伐採されました。この貴重な木材を一生モノの製品へ。「ケヤキのつづき」を始めます!支援金の5%は一般社団法人定禅寺通エリアマネジメントを通じ、街づくり基金などへ寄付します。パートナーシップで、街の記憶を未来へつなぐプロジェクトです。

現在の支援総額

1,901,221

950%

目標金額は200,000円

支援者数

312

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

36

樹齢80年超のケヤキを未来へつなぎたい!定禅寺通の記憶を刻む「ケヤキのつづき」

現在の支援総額

1,901,221

950%達成

あと 36

目標金額200,000

支援者数312

2025年、仙台・定禅寺通の樹齢80年超のケヤキ5本がやむを得ず伐採されました。この貴重な木材を一生モノの製品へ。「ケヤキのつづき」を始めます!支援金の5%は一般社団法人定禅寺通エリアマネジメントを通じ、街づくり基金などへ寄付します。パートナーシップで、街の記憶を未来へつなぐプロジェクトです。

支援者の皆様、こんにちは!

ネクストゴールに向けて挑戦を続ける中、リターン品についてご質問をいくつかいただいております。

皆様、本当に細かい部分まで見てくださってありがとうございます!

本日は、お問い合わせの多かった「ブックエンドの金具」と、ぜひ注目していただきたい「壁掛け時計の裏側仕様」について、写真を交えて詳しく解説します。

長く愛用いただくものだからこそ、見えない部分にもこだわっています。

1. ブックエンドの金具はどうなっているの?

「底面や背面の金具の形状が気になる」というご質問をいただきました。

早速、実物を撮影しましたのでご覧ください。

ご覧のように、定禅寺通のケヤキの存在感を邪魔しない、非常にシンプルなL字金具を採用しています。

デザイン: 木の風合いを主役にするため、主張しすぎないミニマルな形状です。

強度: 重厚なケヤキと、立てかける本をしっかり支える強度を確保しています。

本を置くと金具はほとんど隠れてしまい、まるで「木の塊」が自立しているような美しい佇まいになります。

2. 壁掛け時計の「ムーブメント位置」

続いては、壁掛け時計のリターン品についてです。

この時計は、ケヤキと鮮やかな「レジン」を組み合わせていますが、実はムーブメント(時計の機械ボックス)の配置にこだわりがあります。

レジンは透明感があるため、表から見た時に黒いプラスチックの箱が透けて見えないように、ケヤキの後ろにボックスを配置しました。

■ 最後に

「ここが見たい!」「これを知りたい!」という点がございましたら、引き続きお気軽にご質問ください。

皆様の応援が、製作チームの励みになります。

引き続きよろしくお願いいたします!

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