樹齢80年超のケヤキを未来へつなぎたい!定禅寺通の記憶を刻む「ケヤキのつづき」

2025年、仙台・定禅寺通の樹齢80年超のケヤキ5本がやむを得ず伐採されました。この貴重な木材を一生モノの製品へ。「ケヤキのつづき」を始めます!支援金の5%は一般社団法人定禅寺通エリアマネジメントを通じ、街づくり基金などへ寄付します。パートナーシップで、街の記憶を未来へつなぐプロジェクトです。

現在の支援総額

882,989

441%

目標金額は200,000円

支援者数

158

募集終了まで残り

49

樹齢80年超のケヤキを未来へつなぎたい!定禅寺通の記憶を刻む「ケヤキのつづき」

現在の支援総額

882,989

441%達成

あと 49

目標金額200,000

支援者数158

2025年、仙台・定禅寺通の樹齢80年超のケヤキ5本がやむを得ず伐採されました。この貴重な木材を一生モノの製品へ。「ケヤキのつづき」を始めます!支援金の5%は一般社団法人定禅寺通エリアマネジメントを通じ、街づくり基金などへ寄付します。パートナーシップで、街の記憶を未来へつなぐプロジェクトです。

\ クラファン人気No.1!/ケヤキレジンコースター、制作の裏側をお見せします。「これどうやって作ってるんですか?」と驚かれることも多い、このコースター。ケヤキとレジンの組み合わせで、よりケヤキの木目の美しさを残せます。■Making Process①対話(木取り)伐採されたケヤキの中から、複雑で面白い木目を持つ部分を選び出します。腐食や割れさえも、レジンと合わせることで「景色」に変わります。②融合(流し込み)型枠にセットし、高品質なレジンを流し込みます。木材の隙間にしっかり浸透させるため、温度管理と脱泡は慎重に…。固まるまで、じっくり待ちます。③覚醒(研磨)ここが一番大変で、一番楽しい工程。最初は曇っている表面を、番手を変えながら何段階も磨き上げます。削るたびに、ケヤキの年輪とレジンの透明感が「パァッ」と目を覚ます瞬間があるんです。④仕上げ(オイル塗装)最後に天然オイルを塗り込み、木を保護しながら深みを出して完成。こうして出来上がったコースターは、一つとして同じ模様がありません。太陽の光にかざしたり、夜にお酒のグラスを置いたり。時間によって変わる表情を楽しんでいただけたら嬉しいです。※画像はイメージです。


ご支援、応援いただきありがとうございます!「ケヤキのつづき」プロジェクト実行者です。本日は、プロジェクトの核心部分である「製材(丸太を板にする工程)」について、具体的なスケジュールが決まりましたのでご報告します。宮城県内のプロフェッショナルと連携今回の製材は、宮城県内の企業である「有限会社たんがら森」様にご協力いただけることになりました。定禅寺通で育ったケヤキを、同じ宮城の地で加工する。この「地産地消」ならぬ「地産地生(地域のものを地域で生かす)」のプロセスを大切にできることを、大変嬉しく思っています。決戦は1月19日!製材ドキュメント作業は1月19日(月曜日)の早朝から開始します。当日の流れは以下の通りです。■積み込み・移動保管しているケヤキの丸太を、ユニック車(クレーン付きトラック)で吊り上げ、たんがら森様の製材所へと運び込みます。■製材(丸太挽き)巨大なバンドソーで、丸太を一枚一枚、板状に切り出していきます。丸太の中身(木目)が初めて露わになる、緊張と興奮の瞬間です。■「即戦力」と「熟成」の2つの道へ製材された板は、その用途に合わせて2つの運命を辿ります。① 小物製品用(短期間乾燥)リターン品となっている小物などに使う材は、人工乾燥などを組み合わせ短期間で水分を抜き、製作を開始します。皆様へのお届けに向け、スピード感を持って進めてまいります。② 大型家具用(長期乾燥)テーブルやカウンターなどに使う大判の板は、反りや割れを防ぐため、じっくりと時間をかけて自然乾燥させます。数年後の未来を見据えた「熟成」の期間に入ります。当日の様子も発信します!19日の製材の様子は、写真や動画に収めて活動報告やSNSで公開する予定です。何十年も定禅寺通を見守ってきたケヤキから、一体どんな木目が現れるのか?挽きたてのケヤキの香りと共に、その瞬間を楽しみにお待ちください。引き続き、応援よろしくお願いいたします!


明けましておめでとうございます!本日は、リターン品の中でも特に人気の高い「ケヤキのサイコロ」について、そこに込めた私たちの想いをお話しさせてください。単に「木でサイコロを作った」というだけではない、このプロジェクトならではの深い理由があります。1. 街を見守ってきた記憶を、掌(てのひら)に。仙台のシンボルロード、定禅寺通。夏は涼しい木陰を作り、冬は光のページェントで街を彩るケヤキ並木は、私たち仙台市民の誇りです。しかし、美しい景観を維持するため、剪定された枝の多くは、これまで役割を終えたものとして処分されてきました。「仙台の街を見守り続けたこの木に、続き(つづき)を作りたい」それが、このプロジェクトの出発点です。2. なぜ「サイコロ」なのか?数ある木工製品の中で、なぜ私たちはサイコロを選んだのか。ケヤキの木言葉を知っていますか?「幸運」ケヤキのサイコロを手にした人に幸運になってほしい。そして、日本語の美しい言葉遊びと、ケヤキの生命力を重ね合わせました。サイコロには「目」があります。そして、植物が新しく育つためには「芽」が必要です。「目がでる」=「芽が出る」。切り落とされ、一度は命を止めたケヤキ。それをサイコロという形に生まれ変わらせることで、「もう一度、新しい芽(目)が出る」という願いを込めました。3. 蜜蝋ワックスが引き出す「生命の色」切り出されたばかりの無垢な木肌に、自然由来の蜜蝋ワックスを塗り込むと、ケヤキは驚くほど鮮やかな色に変化します。それはまるで、止まっていた時間が再び動き出し、木が深呼吸を始めたかのような瞬間です。4. あなたの挑戦のお守りに「次はどんな目が出るだろう?」サイコロを振る瞬間は、未来への期待そのものです。定禅寺通の厳しい冬も、美しい新緑の季節も知っているこのケヤキのサイコロが、手にとってくださった皆様の、新しい挑戦や幸運の「芽が出る」お守りになれば幸いです。仙台の歴史と想いが詰まったこの小さなサイコロを、ぜひ長く愛用していただければと思います。引き続き、ご支援よろしくお願いいたします。


こんにちは。「ケヤキのつづき」プロデューサーの古原です。プロジェクト公開から約10日ですが、皆様から寄せられるご支援と、そこに添えられた「応援コメント」の一言一言が、私たちチームにとって何よりの励みになっています。今日は、寄せられたメッセージの中から、いくつかをご紹介させてください。読んでいるだけで、定禅寺通の風景が目に浮かぶような素敵な言葉ばかりです。■「父が見上げた風景を、手元に」「私は神奈川県出身ですが、結婚し、父が学生時代を過ごした仙台に暮らし始めました。今年の夏父を見送り、父が眺めたであろう欅を我が家に迎えたいと思いました。素敵な機会をありがとう。楽しみに待ってます。」【古原より】このメッセージを拝読し、思わず目頭が熱くなりました。お父様が学生時代に見上げていたその景色の一部が、時を超えてこうしてご家族のもとへ帰る……このプロジェクトを立ち上げて本当によかったと、心から思えた瞬間です。お父様の思い出とともに、長く愛していただけるよう、心を込めてお届けいたします。■「通学路の記憶と、四季の風景」「定禅寺通は、私が生まれた時住んでいた近所にあり、学生時代はずっと私の通学路でもありました。春のキラキラとした新緑の木漏れ日、夏の暑さ凌ぐ木陰、秋の紅葉、冬の光のページェントに雪景色。どの季節も素敵な並木道です。そのケヤキを無駄にせず、商品化して頂き、ありがとうございます。このプロジェクトを知ることが出来て、本当に嬉しく思います。」【古原より】定禅寺通で育った方ならではの、美しい描写をありがとうございます。「春の木漏れ日」や「ページェントの輝き」。あの並木道は、単なる樹木ではなく、私たちの生活の背景そのものですよね。そんな大切な「原風景」を、形に残すお手伝いができることを光栄に思います。■「遠く離れても、心は仙台に」「定禅寺クリーンアップでお世話になりました。仙台から札幌へ引越しましたが、定禅寺通が大好きです。応援しています。」【古原より】以前はクリーンアップ(清掃活動)にもご参加いただいていたとのこと、ありがとうございました!離れてしまっても、こうして定禅寺通を想ってくださることが本当に嬉しいです。札幌の地でも、ケヤキの温もりを通して仙台の風を感じていただければ幸いです。■「我が家の顔(表札)に」「仙台が好きで、よく旅行に行きます。そんな仙台の、Jazzの街、定禅寺のケヤキを我が家の表札にできることは、この上なく幸せです。皆さまの活動にも感謝です。ぜひ、応援させてください。」【古原より】よく旅行で訪れるほど仙台を愛してくださり、ありがとうございます!「Jazzの街」という表現がとても粋ですね。家の顔である「表札」に選んでいただけたこと、責任を持って良いものに仕上げたいと気が引き締まる思いです。この表札が、素敵なお客様を招くきっかけになりますように。ここでは紹介しきれませんが、他にも「仙台の宝」「活動に賛同します」といった熱いお言葉をたくさん頂戴しています。皆様の「記憶」や「想い」こそが、このプロジェクトの原動力です。引き続き、SNS等でのシェアや、周りの方へのお声がけで応援していただけると嬉しいです。商品化の最低限の目標は達成しましたが、切られたケヤキを少しでも多く製材し、テーブルやイスにするためには、まだまだ多くの資金が必要です。私たちはまだまだ走り続けます!



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