樹齢80年超のケヤキを未来へつなぎたい!定禅寺通の記憶を刻む「ケヤキのつづき」

2025年、仙台・定禅寺通の樹齢80年超のケヤキ5本がやむを得ず伐採されました。この貴重な木材を一生モノの製品へ。「ケヤキのつづき」を始めます!支援金の5%は一般社団法人定禅寺通エリアマネジメントを通じ、街づくり基金などへ寄付します。パートナーシップで、街の記憶を未来へつなぐプロジェクトです。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

3,264,993

1,632%

ネクストゴールは3,000,000円

支援者数

501

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

9

樹齢80年超のケヤキを未来へつなぎたい!定禅寺通の記憶を刻む「ケヤキのつづき」

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

3,264,993

初期目標100%突破

あと 9
1,632%

ネクストゴールは3,000,000

支援者数501

2025年、仙台・定禅寺通の樹齢80年超のケヤキ5本がやむを得ず伐採されました。この貴重な木材を一生モノの製品へ。「ケヤキのつづき」を始めます!支援金の5%は一般社団法人定禅寺通エリアマネジメントを通じ、街づくり基金などへ寄付します。パートナーシップで、街の記憶を未来へつなぐプロジェクトです。

このたび、2026年2月12日(木)付の河北新報にて、私たちの活動を取り上げていただきました。▼掲載記事はこちら(河北新報オンライン)このたび、2026年2月12日(木)付の河北新報にて、私たちの活動を取り上げていただきました。▼掲載記事はこちら(河北新報オンライン)https://kahoku.news/articles/20260212khn000013.html私たちの活動は、地域の皆さまのご理解とご協力があってこそ「つづく」ものです。今回の記事を通じて、より多くの方にこのプロジェクトの意義や、仙台のケヤキへの想いが伝わることを願っています。紙面をご覧になった方、オンラインで読んでくださった方、いつも応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます。クラウドファンディングも残り10日!これからも「ケヤキのつづき」を、皆さまと一緒に紡いでいければ幸いです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


ネクストゴールである「支援総額300万円」を達成いたしました!!ご支援いただいた皆様、シェアしてくださった皆様。 本当に、本当にありがとうございます。この300万円という数字は、ただの金額ではありません。「定禅寺通のケヤキを、みんなが集える『テーブル』として仙台市へ寄贈する」この夢が、皆様の想いによって「約束」に変わった瞬間です。廃棄されるはずだった木が、 皆様の愛で救われ、 時計やコースターになり、 そして最後には、街の共有財産として里帰りする。こんなに幸せな物語を、皆様と一緒に紡げたことを誇りに思います。今後の動きについて約束通り、これから最高の一枚板を選定し、 ウォレン・ジェフリー氏と共に、仙台の新たなシンボルとなるテーブル制作に入ります。(制作の過程も、活動報告で随時レポートしていきます!)プロジェクト終了まで、あと少し「寄贈決定」という最高のニュースと共に、私たちは最後まで駆け抜けます。 まだ迷っている方がいらっしゃいましたら、ぜひこの「恩返しプロジェクト」の仲間になってください。目標は支援者600名!600名の皆さんと一緒にテーブルを届けたいです。引き続き、熱い応援をよろしくお願いいたします!


私たちのネクストゴール「300万円」達成まで……あと「一人」のご支援で届きます!!このプロジェクトを始めたときは、まさかここまで来られるとは思っていませんでした。 皆様の想いが積み重なって、ついに「仙台市へのテーブル寄贈」が現実になろうとしています。記念すべき300万円達成の瞬間を飾るのは、どなたになるのでしょうか?もしかしたら、今これを読んでいるあなたかもしれません。「定禅寺通のケヤキを、テーブルとして里帰りさせる」その夢が叶う瞬間を、ぜひ一緒に見届けてください。まだ迷っている方がいらっしゃいましたら、この歴史的なラストバトンを、受け取っていただけないでしょうか。どうか、お力添えをお願いいたします!


本日は、現在進行中のテーブルや時計の制作とは少し視点を変えて、「ケヤキの命を、余すことなく使い切る」ための新しい試作レポートをお届けします。まずは、こちらの写真をご覧ください。 驚かないでください。実はこの優しいピンク色、定禅寺通のケヤキの「樹皮(皮)」**で染めた色なんです。捨てられるはずだった「皮」から生まれた色今回のプロジェクトでは、伐採されたケヤキを製材して時計やテーブルに加工していますが、その過程でどうしてもゴツゴツとした「樹皮」の部分が出ます。通常なら捨てられてしまうこの樹皮。「90年も街を守ってくれた木の皮を、ただ捨てるのはもったいない」そんな想いで、活用しています。この無骨な樹皮をグツグツと煮出すと……ビーカーの中は、こんなに綺麗な琥珀色の液体になりました。この染料を使ってストールを染めてみたところ、透き通るような美しい色が生まれました。ゴツゴツした幹の中に、こんなに繊細な色が眠っていたなんて。まるで、ケヤキが隠し持っていた「春」を見つけたような気分です。肌馴染みが良く、見ているだけで心が温かくなる色になりました。 ケヤキ・グレーそしてこちらは、媒染(色の定着液)を変えて染めたもの。同じ樹皮から、こんなにシックで落ち着いたグレーも生まれます。定禅寺通の石畳や、冬の景色を思わせる上品な色合いです。命を最後まで大切に木材は、時計やテーブルとして「時を刻む」ものに。そして樹皮は、優しく肌を包む「色」に。定禅寺通のケヤキの命を、最後の最後まで大切に生かし切りたい。今回の試作で、その想いがまた一つ形になりました。プロジェクトも残り期間が少なくなってきましたが、「一枚板テーブルを仙台へ寄贈する」というネクストゴール達成に向けて、最後まで駆け抜けます。引き続き、SNSでのシェアや応援をよろしくお願いいたします!


こんばんは。プロデューサーの古原です。定禅寺通から託された大切なケヤキ。最高の一枚板テーブルとして仙台に帰すため、ウォレン・ジェフリー氏の工房にて、本格的な加工に向けたプレテストを行いました。今回行ったのは、電気カンナによる切削と、サンダーでの研磨テストです。実際に刃を入れてみて分かったのは、「素晴らしい素材である」ということ。90年の年輪が刻まれたこの木は、非常に硬く、ずっしりとした重みがありました。加工には技術が必要ですが、その分、磨き上げれば美しい艶と耐久性を持つ家具になります。「いい木だね」ウォレン氏とそう頷き合いながら、確かな手応えを感じてきました。これから本格的な製材・加工に入ります。歴史ある木が、新しい命を吹き込まれる瞬間を、楽しみにお待ちください!


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