樹齢80年超のケヤキを未来へつなぎたい!定禅寺通の記憶を刻む「ケヤキのつづき」

2025年、仙台・定禅寺通の樹齢80年超のケヤキ5本がやむを得ず伐採されました。この貴重な木材を一生モノの製品へ。「ケヤキのつづき」を始めます!支援金の5%は一般社団法人定禅寺通エリアマネジメントを通じ、街づくり基金などへ寄付します。パートナーシップで、街の記憶を未来へつなぐプロジェクトです。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

2,387,486

1,193%

ネクストゴールは3,000,000円

支援者数

377

24時間以内に6人からの支援がありました

募集終了まで残り

29

樹齢80年超のケヤキを未来へつなぎたい!定禅寺通の記憶を刻む「ケヤキのつづき」

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

2,387,486

初期目標100%突破

あと 29
1,193%

ネクストゴールは3,000,000

支援者数377

2025年、仙台・定禅寺通の樹齢80年超のケヤキ5本がやむを得ず伐採されました。この貴重な木材を一生モノの製品へ。「ケヤキのつづき」を始めます!支援金の5%は一般社団法人定禅寺通エリアマネジメントを通じ、街づくり基金などへ寄付します。パートナーシップで、街の記憶を未来へつなぐプロジェクトです。

活動報告をご覧いただき、ありがとうございます。「ケヤキのつづき」プロジェクト実行者です。プロジェクト開始から温かいご支援と応援をいただき、心より感謝申し上げます。本日は、新たなリターン追加のお知らせです。プロジェクト期間中、多くの皆様から「プレゼント用のパッケージはありませんか?」という、お問い合わせをいただいておりました。定禅寺通のケヤキが生まれ変わり、誰かの手元で大切に使われるだけでなく、さらにその先の大切な方へと渡っていく。そんな「つづき」が生まれることは、私たちにとっても本望です。そこで急遽、皆様のご要望にお応えして「専用ギフトボックス」を制作し、リターンに追加いたしました!箱の作製には、木型の製作、印刷版の作製など少なくない初期費用がかかります。今回は特にご要望が多かった、コースターに絞って作製させていただきました。■ ギフトボックスのこだわり「ケヤキコースター」「ケヤキレジンコースター」のどちらも美しく収まる、専用の紙製ボックスです。色は温かみのあるライトブラウンを選び、しっかりと厚みのある「貼り箱」タイプで高級感を持たせました。蓋の中央には、シンプルに一行だけ、以下のメッセージを刻印しています。"Lived in Jozenji street"かつて定禅寺通で生きていた証を、箱にも記しました。箱を開ける瞬間から、定禅寺通の風景やストーリーを感じていただければ幸いです。※画像はイメージです■ 追加されたリターン内容【ギフトボックス付き】ケヤキコースター【ギフトボックス付き】ケヤキレジンコースター【ギフトボックス単体】既にご支援いただいた方のみ対象。箱のみ。ご自身用にはもちろん、仙台・定禅寺通にゆかりのある方への贈り物や、大切な記念日のプレゼントとして、ぜひご活用ください。引き続き、プロジェクトへの応援をよろしくお願いいたします!


支援者の皆様、こんにちは!ネクストゴールに向けて挑戦を続ける中、リターン品についてご質問をいくつかいただいております。皆様、本当に細かい部分まで見てくださってありがとうございます!本日は、お問い合わせの多かった「ブックエンドの金具」と、ぜひ注目していただきたい「壁掛け時計の裏側仕様」について、写真を交えて詳しく解説します。長く愛用いただくものだからこそ、見えない部分にもこだわっています。1. ブックエンドの金具はどうなっているの?「底面や背面の金具の形状が気になる」というご質問をいただきました。早速、実物を撮影しましたのでご覧ください。ご覧のように、定禅寺通のケヤキの存在感を邪魔しない、非常にシンプルなL字金具を採用しています。デザイン: 木の風合いを主役にするため、主張しすぎないミニマルな形状です。強度: 重厚なケヤキと、立てかける本をしっかり支える強度を確保しています。本を置くと金具はほとんど隠れてしまい、まるで「木の塊」が自立しているような美しい佇まいになります。2. 壁掛け時計の「ムーブメント位置」続いては、壁掛け時計のリターン品についてです。この時計は、ケヤキと鮮やかな「レジン」を組み合わせていますが、実はムーブメント(時計の機械ボックス)の配置にこだわりがあります。レジンは透明感があるため、表から見た時に黒いプラスチックの箱が透けて見えないように、ケヤキの後ろにボックスを配置しました。■ 最後に「ここが見たい!」「これを知りたい!」という点がございましたら、引き続きお気軽にご質問ください。皆様の応援が、製作チームの励みになります。引き続きよろしくお願いいたします!


支援者の皆様、こんにちは!活動報告が前後してしまい申し訳ありません!実は昨日(1/20)、TBCラジオ「en ∞ Voyage」に生出演させていただきました。直前までバタバタしており事前に告知ができなかったのですが、増子華子アナウンサーと「ケヤキのつづき」プロジェクトについて、たっぷりお話しさせていただきました。■ どんな話をしたの?先日ご報告した「製材」のホットな話題や、なぜ私たちが定禅寺通のケヤキを守ろうと思ったのか、その熱意を公共の電波に乗せてお届けしました。■ まだ聴けます!(1/27まで)「聴き逃した!」という方もご安心ください。Radiko(ラジコ)のタイムフリー機能を使えば、1月27日(火)まで 聴くことができます。出演は番組の後半、11:00ごろ からです。私の「生の声」で、プロジェクトの臨場感を感じていただければ幸いです!▼ 視聴はこちらから(Radikoリンク)ラジオはこちらから※リンク先は番組開始時間になっています。再生バーを**【11:00】**あたりに合わせてお聴きください。ラジオを聴いて、さらに応援の気持ちを高めていただけると嬉しいです!


支援者の皆様、こんにちは!定禅寺通のケヤキの「製材」と「搬出」という、プロジェクトの最大の山場を無事に越えることができました。本日はその大移動の様子をご報告します。■ 協力:黒川森林組合今回、製材にご協力いただいたのは、宮城県の黒川森林組合様です。巨大な丸太を熟練の技術で板へと加工していただきました。■ その重さ、約3トン。切り出されたケヤキの総重量は、なんと約3トン。数字にすると改めてその歴史の重みを感じます。板になったケヤキは、ここから長い「乾燥」の工程に入ります。含水率を下げ、家具として使える状態にするためには、適切な環境での管理が不可欠です。■ いざ、埼玉入間市の「LIVEEDGE」へ製材されたケヤキたちは、トラックに積み込まれ、宮城県を離れて埼玉県へ。向かった先は、一枚板家具のプロフェッショナルである「LIVEEDGE(ライブエッジ)」の工房です。これからこの工房で、時間をかけてゆっくりと乾燥させ、皆様にお届けするリターン品や、未来の家具へと加工していきます。定禅寺通から宮城の製材所へ、そして埼玉の工房へ。多くのプロフェッショナルの手を借りて、ケヤキのバトンが繋がれています。引き続き、完成までの旅路を見守ってください!


皆様、こんにちは!今日は朝から現場に来ています。ついに、定禅寺通のケヤキの「製材(せいざい)」が始まりました!まずは保管場所から製材所への移動です。写真でも伝わるでしょうか、このサイズ感。近くで見ると、樹皮の質感や年輪の詰まり具合に、80年という歳月の長さを肌で感じます。これから職人の手によって、この丸太が「板」へと生まれ変わります。「中はどうなっているんだろう?」「どんな木目が出るんだろう?」私たちもドキドキしています。カットした直後の「断面」の様子も、撮影でき次第すぐにレポートしますね!クラウドファンディングも、現場も全力で動いています。完成を楽しみにお待ちください!


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