\ クラファン人気No.1!/ケヤキレジンコースター、制作の裏側をお見せします。「これどうやって作ってるんですか?」と驚かれることも多い、このコースター。ケヤキとレジンの組み合わせで、よりケヤキの木目の美しさを残せます。■Making Process①対話(木取り)伐採されたケヤキの中から、複雑で面白い木目を持つ部分を選び出します。腐食や割れさえも、レジンと合わせることで「景色」に変わります。②融合(流し込み)型枠にセットし、高品質なレジンを流し込みます。木材の隙間にしっかり浸透させるため、温度管理と脱泡は慎重に…。固まるまで、じっくり待ちます。③覚醒(研磨)ここが一番大変で、一番楽しい工程。最初は曇っている表面を、番手を変えながら何段階も磨き上げます。削るたびに、ケヤキの年輪とレジンの透明感が「パァッ」と目を覚ます瞬間があるんです。④仕上げ(オイル塗装)最後に天然オイルを塗り込み、木を保護しながら深みを出して完成。こうして出来上がったコースターは、一つとして同じ模様がありません。太陽の光にかざしたり、夜にお酒のグラスを置いたり。時間によって変わる表情を楽しんでいただけたら嬉しいです。※画像はイメージです。






