Please get in touch if you have any questions, interests or business ideas.

GET IN TOUCH

Welcome, International users

This site is available to users outside Japan. Before continuing, please confirm the following.

※ Some features may not be available depending on your country, region, or project.

樹齢80年超のケヤキを未来へつなぎたい!定禅寺通の記憶を刻む「ケヤキのつづき」

2025年、仙台・定禅寺通の樹齢80年超のケヤキ5本がやむを得ず伐採されました。この貴重な木材を一生モノの製品へ。「ケヤキのつづき」を始めます!支援金の5%は一般社団法人定禅寺通エリアマネジメントを通じ、街づくり基金などへ寄付します。パートナーシップで、街の記憶を未来へつなぐプロジェクトです。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

3,257,960

1,628%

ネクストゴールは3,000,000円

支援者数

498

24時間以内に3人からの支援がありました

募集終了まで残り

11

樹齢80年超のケヤキを未来へつなぎたい!定禅寺通の記憶を刻む「ケヤキのつづき」

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

現在の支援総額

3,257,960

初期目標100%突破

あと 11
1,628%

ネクストゴールは3,000,000

支援者数498

2025年、仙台・定禅寺通の樹齢80年超のケヤキ5本がやむを得ず伐採されました。この貴重な木材を一生モノの製品へ。「ケヤキのつづき」を始めます!支援金の5%は一般社団法人定禅寺通エリアマネジメントを通じ、街づくり基金などへ寄付します。パートナーシップで、街の記憶を未来へつなぐプロジェクトです。

ネクストゴールである「支援総額300万円」を達成いたしました!!ご支援いただいた皆様、シェアしてくださった皆様。 本当に、本当にありがとうございます。この300万円という数字は、ただの金額ではありません。「定禅寺通のケヤキを、みんなが集える『テーブル』として仙台市へ寄贈する」この夢が、皆様の想いによって「約束」に変わった瞬間です。廃棄されるはずだった木が、 皆様の愛で救われ、 時計やコースターになり、 そして最後には、街の共有財産として里帰りする。こんなに幸せな物語を、皆様と一緒に紡げたことを誇りに思います。今後の動きについて約束通り、これから最高の一枚板を選定し、 ウォレン・ジェフリー氏と共に、仙台の新たなシンボルとなるテーブル制作に入ります。(制作の過程も、活動報告で随時レポートしていきます!)プロジェクト終了まで、あと少し「寄贈決定」という最高のニュースと共に、私たちは最後まで駆け抜けます。 まだ迷っている方がいらっしゃいましたら、ぜひこの「恩返しプロジェクト」の仲間になってください。目標は支援者600名!600名の皆さんと一緒にテーブルを届けたいです。引き続き、熱い応援をよろしくお願いいたします!


私たちのネクストゴール「300万円」達成まで……あと「一人」のご支援で届きます!!このプロジェクトを始めたときは、まさかここまで来られるとは思っていませんでした。 皆様の想いが積み重なって、ついに「仙台市へのテーブル寄贈」が現実になろうとしています。記念すべき300万円達成の瞬間を飾るのは、どなたになるのでしょうか?もしかしたら、今これを読んでいるあなたかもしれません。「定禅寺通のケヤキを、テーブルとして里帰りさせる」その夢が叶う瞬間を、ぜひ一緒に見届けてください。まだ迷っている方がいらっしゃいましたら、この歴史的なラストバトンを、受け取っていただけないでしょうか。どうか、お力添えをお願いいたします!


本日は、現在進行中のテーブルや時計の制作とは少し視点を変えて、「ケヤキの命を、余すことなく使い切る」ための新しい試作レポートをお届けします。まずは、こちらの写真をご覧ください。 驚かないでください。実はこの優しいピンク色、定禅寺通のケヤキの「樹皮(皮)」**で染めた色なんです。捨てられるはずだった「皮」から生まれた色今回のプロジェクトでは、伐採されたケヤキを製材して時計やテーブルに加工していますが、その過程でどうしてもゴツゴツとした「樹皮」の部分が出ます。通常なら捨てられてしまうこの樹皮。「90年も街を守ってくれた木の皮を、ただ捨てるのはもったいない」そんな想いで、活用しています。この無骨な樹皮をグツグツと煮出すと……ビーカーの中は、こんなに綺麗な琥珀色の液体になりました。この染料を使ってストールを染めてみたところ、透き通るような美しい色が生まれました。ゴツゴツした幹の中に、こんなに繊細な色が眠っていたなんて。まるで、ケヤキが隠し持っていた「春」を見つけたような気分です。肌馴染みが良く、見ているだけで心が温かくなる色になりました。 ケヤキ・グレーそしてこちらは、媒染(色の定着液)を変えて染めたもの。同じ樹皮から、こんなにシックで落ち着いたグレーも生まれます。定禅寺通の石畳や、冬の景色を思わせる上品な色合いです。命を最後まで大切に木材は、時計やテーブルとして「時を刻む」ものに。そして樹皮は、優しく肌を包む「色」に。定禅寺通のケヤキの命を、最後の最後まで大切に生かし切りたい。今回の試作で、その想いがまた一つ形になりました。プロジェクトも残り期間が少なくなってきましたが、「一枚板テーブルを仙台へ寄贈する」というネクストゴール達成に向けて、最後まで駆け抜けます。引き続き、SNSでのシェアや応援をよろしくお願いいたします!


こんばんは。プロデューサーの古原です。定禅寺通から託された大切なケヤキ。最高の一枚板テーブルとして仙台に帰すため、ウォレン・ジェフリー氏の工房にて、本格的な加工に向けたプレテストを行いました。今回行ったのは、電気カンナによる切削と、サンダーでの研磨テストです。実際に刃を入れてみて分かったのは、「素晴らしい素材である」ということ。90年の年輪が刻まれたこの木は、非常に硬く、ずっしりとした重みがありました。加工には技術が必要ですが、その分、磨き上げれば美しい艶と耐久性を持つ家具になります。「いい木だね」ウォレン氏とそう頷き合いながら、確かな手応えを感じてきました。これから本格的な製材・加工に入ります。歴史ある木が、新しい命を吹き込まれる瞬間を、楽しみにお待ちください!


活動報告をご覧いただき、ありがとうございます。「ケヤキのつづき」プロジェクト実行者です。プロジェクト開始から温かいご支援と応援をいただき、心より感謝申し上げます。本日は、新たなリターン追加のお知らせです。プロジェクト期間中、多くの皆様から「プレゼント用のパッケージはありませんか?」という、お問い合わせをいただいておりました。定禅寺通のケヤキが生まれ変わり、誰かの手元で大切に使われるだけでなく、さらにその先の大切な方へと渡っていく。そんな「つづき」が生まれることは、私たちにとっても本望です。そこで急遽、皆様のご要望にお応えして「専用ギフトボックス」を制作し、リターンに追加いたしました!箱の作製には、木型の製作、印刷版の作製など少なくない初期費用がかかります。今回は特にご要望が多かった、コースターに絞って作製させていただきました。■ ギフトボックスのこだわり「ケヤキコースター」「ケヤキレジンコースター」のどちらも美しく収まる、専用の紙製ボックスです。色は温かみのあるライトブラウンを選び、しっかりと厚みのある「貼り箱」タイプで高級感を持たせました。蓋の中央には、シンプルに一行だけ、以下のメッセージを刻印しています。"Lived in Jozenji street"かつて定禅寺通で生きていた証を、箱にも記しました。箱を開ける瞬間から、定禅寺通の風景やストーリーを感じていただければ幸いです。※画像はイメージです■ 追加されたリターン内容【ギフトボックス付き】ケヤキコースター【ギフトボックス付き】ケヤキレジンコースター【ギフトボックス単体】既にご支援いただいた方のみ対象。箱のみ。ご自身用にはもちろん、仙台・定禅寺通にゆかりのある方への贈り物や、大切な記念日のプレゼントとして、ぜひご活用ください。引き続き、プロジェクトへの応援をよろしくお願いいたします!


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!

24時間以内に3人が支援しました