殺処分ゼロは、みんなの“愛”から始まる『#1000匹の絆プロジェクト』

あなたの「みんな幸せになってほしい」という想いを、永遠のカタチに変えていくプロジェクトです。私たちは、人と犬猫たちが寄り添い最期まで愛される”やすらぎの場所”と、みんなの絆の証である『ワンニャンモニュメント』を創ります。もう二度と、誰一人として見捨てれない世界を、ご一緒に叶えていただけませんか?

現在の支援総額

194,500

32%

目標金額は600,000円

支援者数

23

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/01に募集を開始し、 23人の支援により 194,500円の資金を集め、 2025/12/31に募集を終了しました

殺処分ゼロは、みんなの“愛”から始まる『#1000匹の絆プロジェクト』

現在の支援総額

194,500

32%達成

終了

目標金額600,000

支援者数23

このプロジェクトは、2025/12/01に募集を開始し、 23人の支援により 194,500円の資金を集め、 2025/12/31に募集を終了しました

あなたの「みんな幸せになってほしい」という想いを、永遠のカタチに変えていくプロジェクトです。私たちは、人と犬猫たちが寄り添い最期まで愛される”やすらぎの場所”と、みんなの絆の証である『ワンニャンモニュメント』を創ります。もう二度と、誰一人として見捨てれない世界を、ご一緒に叶えていただけませんか?

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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自己紹介

私たち保健所犬猫応援団は、犬猫を愛する皆さまと手を取り合い、殺処分ゼロの優しい社会を一緒に紡ぐ、デュホームアンドガーデン株式会社が主催する非営利事業です。2020年から始まった「1000匹の絆プロジェクト」は、保健所から救い出した犬猫たちが一生を穏やかに過ごせる終の住処を提供する共生施設、また、飼い主さんとの心温まる出会いを広げるコミニティとしての施設を目指しています。現在、暫定になりますが、応援団施設では猫たちの収容が可能となり、保健所などの行政からの依頼に対応できる準備が整いました。これからは一匹いっぴきの命を大切に、穏やかで温かな絆を繋げます!


このプロジェクトで実現したいこと

『1000匹の絆プロジェクト』では、犬猫共生施設(以下、ファシリティと呼びます)と、もう一つの強い柱である『ワンニャンモニュメント』の制作を進めます。ファシリティはすでに受け入れの準備が整いました。ここから、皆さまの尊いお力添えを活かし、持続可能な運営を実現するため、ワンニャンモニュメントの普及を通じて事業資金を調達する取り組みを、より広く、心を込めて展開していきたいと思います。  


プロジェクト立ち上げの背景

『1000匹の絆プロジェクト』では、これまでにのべ1,084名の方々に温かなご支援とご参加をいただき、心より感謝申し上げます。おかげさまで、空調設備も整い、猫ちゃんたちの受け入れが可能な施設となりました。今後もまだまだ整備が必要な箇所がございますので、皆さまのお力をお借りしながら、改装を進めていきます。そして、施設の持続的な運営を支えるための資金確保として、今回、『ワンニャンモニュメント』の募集をメインとした新たなプロジェクトをスタートいたします。一緒に、優しい未来を紡いでいきましょう!

空調室が完成し、冷暖房も整いました。


現在の準備状況

現在、犬猫ファシリティとして、猫広場と空調室(猫寝室)が完成し、猫の収容体制が整いました。これにより、地域の保健所で対象となる個体が発生した場合、保健所からの直接依頼により猫の収容を行います。改装工事は引き続き進めていますが、今後は完成済みのサービスルームへの給水設備工事、グルーミング等を行うカウンターやシンクの設置、ならびに未完成のエントランス部分の改装を予定しています。(既存建物内装は解体済みです。)今回のクラウドファンディングでは、これらの予算に対するご支援をお願いしております。

サービスルーム、スタッフルームや猫のグルーミングルームとして使用します。

☆サービスルームに、今回のご支援によりシンク、シャワー、トリミング台、ドライヤーなどの水回り設備を設置できれば、猫のグルーミングルームとして使用可能になります。


犬猫ファシリティの概要

場所:福島県郡山市西田町 アクセス:常磐道 郡山東インターチェンジより車で7分(3.6㎞)
面積:3522.90平方メートル 公簿(1065.68坪) 
※今後も整地や大々的な補修と改修が必要です。

施設の現況 左側端の既存建物を改修し、猫広場、空調室(寝室)、サービスルームを設けました。


リターンについて

あなたと愛犬・愛猫の永遠の絆を象徴するアイノカタチです!


☆ワンニャンモニュメント

モニュメントは、記念碑や銅像、慰霊碑など、特別な存在や瞬間を讃えるために生まれた芸術です。ワンニャンモニュメントは、ただの記念品ではなく、あなたが大切に思う愛犬・愛猫との思い出を形にし、その無償の愛と絆を永遠に刻むためのものです。あなたの心に深く刻まれた絆を、美しく、感動的な形でこの世に残しましょう。共に過ごした時間を、愛を、モニュメントを通じて永遠に語り継ぎましょう。

今回、ワンニャンモニュメントに心躍る新バリエーションを登場させました!石膏像タイプです。ご自身の手で優しく着色を楽しめる仕様です。愛犬や愛猫を、世界に一つだけの特別なモニュメントに仕上げて、かけがえのない絆を永遠に形にしませんか?皆さまの温かなご支援で、もっと多くの命を優しく包み込む未来を一緒に創りましょう!


プラスタールックは未塗装で、DIYが可能


AIによるフィギュア化

最近のトレンド、AI生成のフィギュア動画をよく目にします。とても心惹かれますね。近いうちに、3Dプリンターによるワンニャンモニュメントのような実物化販売も実現するかもしれません。ただ、コストは同等かそれ以上になりそうですが、それぞれに独自の魅力があり、比較は難しいところです。一方、リアルサイズのフィギュアはコストが倍から3倍以上になるため、こちらの経済的なメリットは大きいですね。ちなみに、逆のパターンとして、フィギュア(モニュメント)を映像化することも可能です。ペット同伴ができない施設で、愛犬の動く姿を眺めたり、亡くなったペットが優しく蘇るような感動を味わえます。技術の先を越えて、大切な「アイノカタチ」として、人と犬猫の絆を繋ぐオブジェクトに。ワンニャンモニュメントで、1000匹の絆を共に実現しましょう!



ワンニャンモニュメント タイプ

TYPE-A1 【スタンダードサイズ 1体制作コース】約16cm~24cm
TYPE-A2 【リアルサイズ 小型犬/猫 1体 製作コース】体高40cm以下の小型犬/猫
TYPE-A3 【リアルサイズ 中型犬/大猫 1体制作コース】体高40cm~60cmまでの中型犬/大猫
TYPE-A4【リアルサイズ 大型犬】60cm位上の大型犬
※中型犬、大猫以上の大きさのTYPE-A4場合は、TYPE-A2 を2個分でお申込み下さい。制作日数は約3か月


プラスタールックタイプ 

未塗装で石膏像の様なタイプになります。お好みでご自分で塗って仕上げるDIYにも。

TYPE-B1【スタンダードサイズ 1体制作コース】約16cm~24cm
TYPE-B2【リアルサイズ 小型犬/猫 1体製作コース】体高40cm以下の小型犬/猫
TYPE-B3【リアルサイズ 中型犬/大猫 1体制作コース】体高40cm~60cmまでの中型
TYPE-B4【リアルサイズ 大型犬】60cm位上の大型犬
※中型犬、大猫以上の大きさTYPE-B4の場合は、TYPE-B2を2個分でお申込み下さい。制作日数は約4か月

プラスタータイプはご自分で着色(DIY)も可能

AIフィギュア価格の推定(1個あたり、税抜き目安)

小型(5〜8cm): 5万円〜10万円
例: 写真やAI画像からフルカラー3Dプリント。材料費とモデリング代込みで手頃。
中型(10〜15cm): 10万円〜20万円
例: 詳細なAI動画フレームを基にした精密モデル。塗装や後加工で+数万円。
大型(20cm以上): 20万円〜50万円以上例: 高解像度フルカラーや特殊素材使用時。動画の動きを反映したポーズ複数で高額化。
根拠と詳細モデリング工程: AI動画から3Dモデル作成が鍵。データ作成だけで1〜5万円かかる場合あり 
将来の見通し: 2025年現在、AIツールの進化でモデリングコストが下がり、3Dプリンターの普及で全体価格が2〜3割安くなる可能性。量産(10個〜)なら1個あたり数千円まで抑えられるが、個人向けは高止まりしそう。Grokより


☆カレンダー

森田あずみ 2026年カレンダー 

「そこいらのシッポたち 2026」

~いとしのニャンコ&ワンコたちへ~

動物画家の森田あずみさんが、心温まるタッチで描く身近な犬猫たち。野良ちゃんも、保護された子も、皆が優しい眼差しで微笑むような一枚一枚に、森田さん独特の愛情がにじみ出ています。このカレンダーで、毎日の癒しをお届けします。今回は、プロジェクト支援のために森田さんが無償で贈呈くださいました。2026年を、そこいらのシッポたちに囲まれて、穏やかな一年に。ご支援いただき次第、速やかに発送いたします。どうぞ、お受け取りください。


☆犬猫小法師


わずか10cmほどの小さな小法師。いつも心温まる笑顔で、私たちを優しく癒してくれます。犬猫の世界に、たった一匹しかいないこの特別な存在。『犬猫小法師』は、かけがえのない絆の象徴です。大切な記念に、あなたの温かなご支援をお待ちしています。一緒に、未来の笑顔を守りましょう!


スケジュール

2025年

11月 カレンダー随時発送開始、モニュメント随時制作開始(お申込み順)

2026年

 1月31日   クラウドファンディング終了

 3月 1日 ファシリティ改装 サービスルーム水廻り、エントランス工事開始   

8月31日   サービスルーム設備、エントランス工事完了。

      本プロジェクト リターン発送完了


資金の使い道について

設備費:           約37万円
 内訳
 ・設備機器予算約8万円
  業務用シンク、作業テーブル、水洗カラン、換気扇、照明器具、排水ユニット等
 ・エントランスルーム工事費約29万円
  断熱工事、壁工事、ドア建具工事、照明コンセント工事
 ※ご支援が予定金額を上回った場合、余剰分は次の工事に充てさせていただきます。 

広報費:            約5万円
リターンの制作費や送料:          約18万円
  合  計                               60万円



最後に

殺処分ゼロを実現する鍵は、あなたの優しい応援にあります!保健所や愛護センターの犬猫たちへの偏見を、そっと溶かしながら、新たな家族として迎え入れる温かな社会を、一緒に広めていきましょう。殺処分のない世界へ——それは、一人ひとりが保健所や愛護センターから、そして保護団体やボランティアから保護犬猫を家族に迎えることを、自然で当たり前の選択に変えることから始まります。そこから生まれる絆が、みんなの日常に優しく溶け込む、そんな心豊かな社会を。殺処分対象となった犬猫たちが、もっと多くの幸せな家庭と巡り会えるよう、私たち保健所犬猫応援団は、誰でも気軽に参加できる活動を通じて、優しい未来を紡ぎ出します。犬猫を愛する皆さまと手を取り合い、無垢な命が輝く社会を、心を込めて実現しましょう!


命を大切に想い、あたたかいご支援、応援をされる皆さんに心より感謝申し上げます。


一匹でも多くの犬猫が幸せに 巡り逢えます様に!



保健所犬猫応援団 旗手 君島 健


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 広報/宣伝費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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最新の活動報告

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  • 明けましておめでとうございます。旧年中は、多大なるご支援と応援をいただき、誠にありがとうございました。 大晦日に終了したクラウドファンディングは、達成率32%という結果となりました。正直に申し上げまして、私たちの力不足により目標を完全に達成することは叶いませんでした。しかし、この期間中にいただいた皆様からのメッセージやご支援は、数字以上の重みとして私たちの胸に刻まれています。いただいたご支援は、設備機器の一部や改装費の一部、広告費、リターン費に充てさせていただきます。不足分については、自費や他での活動などを通じて補いながら、犬猫たちの幸せな未来のために、諦めることなく取り組んでまいる所存です。私たちの挑戦は、ここからがまた新しいスタートです。 これからの活動の進捗についても、引き続きこちらでご報告させていただきますので、温かく見守っていただければ幸いです。2026年1月5日保健所犬猫応援団 旗手 君島 健 もっと見る
  • 今日は12月26日、『ボクシング・デー』ですね。 誰かのために贈り物を分かち合うこの日に、 私たちが未来の子供たちへ贈ろうとしている『命のバトン』について、 少しだけお話しさせてください。いつも温かいご支援をありがとうございます。「保健所犬猫応援団」の活動を通して、私たちが目指しているのは、単にワンニャンモニュメントを作ることではありません。それは、「日本から殺処分をなくす」という強い意志を、永遠の形としてこの世に刻むことです。最近では最新のAI技術により、手軽に思い出を形にできる時代になりました。しかし、私たちがこのワンニャンモニュメントに込めたのは、利便性ではありません。職人の手によって一つひとつ、命のぬくもりを宿すように生み出される「アート」としての存在感です。現代の日本では、まだ「命のためのアート」の価値は十分に認められていないかもしれません。 しかし、私は信じています。この「1000匹の絆モニュメント」が、数十年、あるいは100年経ち、私たちの孫の代になったとき。 当時の人々が**「かつて日本では多くの命が消えていたけれど、その悲しみを二度と繰り返さないと誓った人々がいたんだ」**と、このモニュメントを見て、命の尊さを語り継いでくれることを。数が揃い、コンセプトが確立された表現は、時代を超えて「歴史的価値」へと昇華します。 この1000匹のモニュメントは、今の私たちが、未来の子供たちへ送る**「命へのラブレター」**なのです。「見返りが欲しいから支援する」のではなく、「この尊い歴史の一部でありたい」。 そう思ってくださる皆様の想いこそが、このモニュメントの真の価値です。皆様と一緒に、未来の価値を創っていけることを誇りに思います。 引き続き、この挑戦を共に見守っていただければ幸いです。【※ご注意】この動画はAI生成技術を利用したイメージ映像です。実際にお届けするモニュメントやフィギュアは自走・可動いたしません。 もっと見る
  • 宗教色の薄い日本では、クリスマスを商業的・イベント的なお祭りとして楽しむ文化が根付いており、特に昭和時代後半からバブル期にかけて大変な盛り上がりを見せていました。「イブイブ」(12月23日)を前々夜祭的に祝う習慣は、日本独自の和製英語で、海外にはないユニークなものです。この言葉が広まった背景には、かつて23日が天皇誕生日(祝日)だった影響もあり、クリスマスシーズンを長く楽しむムードが定着したようです。一方、キリストの生誕を厳粛に祝う海外では、12月23日を特別に前々夜祭として大々的に盛り上げる事例は少ないですが、ノルウェーでは「Lille Julaften」(リッレ・ユールアフテン、小さなクリスマスイブ)と呼ばれ、家族でゆったりと準備を楽しむ日として親しまれています。本番のクリスマスイブ(24日)の前日の軽い予祝として、クリスマスツリーを飾ったり、ジンジャーブレッドハウス(Pepperkakehus)を作ったり、特別な米粥(Risengrynsgrøt)を食べたりする家庭が多いです。この米粥にはアーモンドを一つ隠し、見つけた人が幸運を得るという遊び心のある習慣もあります。そして、クリスマスの願いとして「殺処分のない世界」、心より願っています。日本では毎年多くの犬猫が殺処分されてしまう現実があり、そんな命が一つでも救われる優しい社会になることを、心から願っています。ホリデーシーズンにこそ、動物たちの幸せを思う優しさが広がるといいですね。Merry Christmas! 温かく穏やかなホリデーをお過ごしください♪ もっと見る

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