Birthday Donation チャイルドライン京都25周年!

チャイルドライン京都が、18歳までの子ども電話の開設25周年を迎えるにあたり、25年の感謝の気持ちを伝えるため、また、新たな一歩を踏み出すための節目として記念事業「子どもフェスタ25」を2026年3月14日に開催します。  

現在の支援総額

165,000

66%

目標金額は250,000円

支援者数

33

募集終了まで残り

16

Birthday Donation チャイルドライン京都25周年!

現在の支援総額

165,000

66%達成

あと 16

目標金額250,000

支援者数33

チャイルドライン京都が、18歳までの子ども電話の開設25周年を迎えるにあたり、25年の感謝の気持ちを伝えるため、また、新たな一歩を踏み出すための節目として記念事業「子どもフェスタ25」を2026年3月14日に開催します。  

昨年12月に“チャイルドライン京都25周年企画”として

「子どものことを考えるシンポジウム― 映画『こどもかいぎ』上映と語り合い ―」を開催し。好評のうちに終了しました

登壇者は、「子育て文化研究所代表」の朱まり子さんと「関西学院大学の2年生」の宮島愛さんのお二人をお迎えして「チャイルドライン京都」の根本賢一理事長の3名で、ファシリテーターをチャイルドライン京都の監事の西田洋之さんにお願いしました。

映画『こどもかいぎ』を観て、感じて、それぞれの立場から子どもの今を語り合う有意義な3時間となりました。

子どもは、語る。だけど、その声を、大人は聴いているでしょうか? 子どもの現状、子どもが安心して話せる関係性を作るには「待つこと」「聴き続けること」、また子育て支援の立場からは「赤ちゃんは意志を持って発言(泣いて)いる」。言葉として現れない思いやサインを受けとめることも大切な傾聴であるということ。

子どもとの“対話”の意味を、あらためてみなさんとともに考えました。 チャイルドライン京都が目指す「こどもの最善の利益」に向けて大切にしている“傾聴”について共有できた有意義な時間が持てました。

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