
昨年12月に“チャイルドライン京都25周年企画”として
「子どものことを考えるシンポジウム― 映画『こどもかいぎ』上映と語り合い ―」を開催し。好評のうちに終了しました
登壇者は、「子育て文化研究所代表」の朱まり子さんと「関西学院大学の2年生」の宮島愛さんのお二人をお迎えして「チャイルドライン京都」の根本賢一理事長の3名で、ファシリテーターをチャイルドライン京都の監事の西田洋之さんにお願いしました。
映画『こどもかいぎ』を観て、感じて、それぞれの立場から子どもの今を語り合う有意義な3時間となりました。
子どもは、語る。だけど、その声を、大人は聴いているでしょうか? 子どもの現状、子どもが安心して話せる関係性を作るには「待つこと」「聴き続けること」、また子育て支援の立場からは「赤ちゃんは意志を持って発言(泣いて)いる」。言葉として現れない思いやサインを受けとめることも大切な傾聴であるということ。
子どもとの“対話”の意味を、あらためてみなさんとともに考えました。 チャイルドライン京都が目指す「こどもの最善の利益」に向けて大切にしている“傾聴”について共有できた有意義な時間が持てました。





