昨日(12/12)、私の祖父が亡くなりました。
母の父にあたる祖父で、母の保護活動をずっと応援してくれていた人でした。私が同じように保護活動をしていると知った時も、祖父はたくさんの言葉をくれました。
「命を預かるというのは簡単なことではないこと」
「自分の命に変えてでも守るくらいの覚悟が必要なこと」
「そして何より、その子たちにしっかり愛情を届けてあげること」
これらは、実はほんの一部で、本当にたくさんのことを教えられました。母も同じように祖父から多くの言葉を受け取っていたそうです。
祖父は動物が大好きで、これまで保護犬や保護猫たちと暮らしてきました。その子たちは祖父にとって大切な家族で、寿命を迎えたときには誰よりも深く悲しみ、食事も喉を通らなくなるほどでした。
今、祖父の家にいる猫さんも保護猫さんです。私たちが触ろうとするとシャーっと怒るのに、祖父や祖母にはスリスリしてゴロゴロ…。私は動物に好かれる方なのですが、祖父たちとの時間の長さには勝てない!と自分に言い聞かせています。(笑)
母の背中を見て始めた保護活動。
その原点には、ずっと祖父の存在もありました。
だからこそ、祖父との約束はこの先もしっかり守っていかなければいけないと思っています。
今回のクラファンについても、実は祖父に相談していました。
「1匹でも多く救えるのなら、がんばれ」
そんな言葉をもらい、その一言がずっと心の支えになっています。
祖父がくれた想いと教えを胸に、クラファンも最後までしっかりやり遂げたいと思っています。
ここからも、最後までできる限りの力で頑張っていきます。
どうか無理のない範囲で、これからも見守っていただけたら嬉しいです。



