2025/12/20 15:00
寒い季節になると、猫や犬は水を飲む量が自然と減りやすくなります。
特に猫はもともと水をあまり飲まない動物のため、冬場でも脱水症状を起こすことがあります。
脱水は、腎臓や膀胱のトラブル、体調不良につながることもあり、元気そうに見えていても、体の中では負担がかかっている場合があります。
ご自宅でできる、脱水の目安!
・首の後ろの皮膚を軽くつまみ、すぐに元に戻るか
〇脱水が出てる場合は、皮膚が戻らないのでその場合はすぐに病院へ!
・歯ぐきや口の中が乾いていないか
・おしっこの量や回数が減っていないか
◎皮膚の戻りが悪い、口の中が乾いている、排尿が少ない場合は、脱水が進んでいる可能性もあります。
日々の小さな変化に気づくことが、病気の早期発見につながります。
冬でも「しっかり水分がとれているか」を意識して見守ってあげてください!



