猫は体調が悪くても隠してしまうことが多いですが、トイレにはサインが出ることがあります。
▼ 注意したい変化と考えられること
・おしっこの色が濃い、量が少ない/多い
→ 膀胱炎、尿路結石、腎臓病や糖尿病のサインになることがあります
・便が小さくコロコロしている、ゆるい日が続く
→ 便秘や毛玉の影響、腸のトラブル、寄生虫などの可能性もあります
・トイレに長くこもるのに出ていない
→ 膀胱炎や尿路結石などで痛みや詰まりがあるときに見られることがあります
・急ににおいが強くなった
→ 食事や腸内環境の変化、感染症などが関係することがあります
うちにはたくさんの猫がいますが、「おしっこが出てないかも」と気づけることがあります。
理由はトイレの回数が急に増えたり、入っている時間が長くなったりするから。
そのくらい、小さな変化でも気づくことができるんだと感じています。
ほんの小さな違和感でも、膀胱炎や結石、腎臓のトラブルなどにつながることもあります。
「気のせいかな?」で流さずに、少しでも不安を感じたら早めに相談することが安心につながります。
まさにこの時期、気にかけてあげてください!



