猫や犬は好奇心旺盛で、ひもやビニール、おもちゃのかけらなどを飲み込んでしまうことがあります。
実際に腸に詰まってしまい、手術が必要になることもあるので注意が必要です。
▼ 誤食を疑うサイン
・急に吐き始める
・食欲がなくなる
・お腹を痛がる
・便が出ない/血が混じる
誤食が疑われるときは、自己判断で吐かせずに病院へ行くのが安心です。
【食べてはいけないもの】
昔は「猫に牛乳」「犬に味噌汁ごはん」なんていうこともありましたが、今では危険だとわかっています。
・玉ねぎ、ねぎ類 → 中毒で赤血球を壊す
・チョコレート → 中毒物質テオブロミン
・ブドウ、レーズン → 腎不全の原因に
・キシリトール入り食品 → 急激な低血糖や肝障害
・アルコール、カフェイン → 神経や心臓に影響
・骨付きの魚や鶏の骨 → 消化管を傷つける
牛乳(人用)は下痢の原因になりやすく、 白米も栄養バランスが崩れるので主食にはできません。
やっぱり基本は、猫にはキャットフード、犬にはドッグフードが安心です!



