60個のごみ箱で2,200人の未来を変える

ザンビア・ルサカの公立中等学校(生徒約2,200人)で分別ごみ箱を設置し、生徒主体のリサイクルと環境教育を実施。2026年前半に開始し、循環型モデルを他校へ展開します。

現在の支援総額

778,000円

83%

目標金額は928,000円

支援者数

56人

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/20に募集を開始し、 56人の支援により 778,000円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

60個のごみ箱で2,200人の未来を変える

現在の支援総額

778,000円

83%達成

終了

目標金額928,000円

支援者数56人

このプロジェクトは、2026/03/20に募集を開始し、 56人の支援により 778,000円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

ザンビア・ルサカの公立中等学校(生徒約2,200人)で分別ごみ箱を設置し、生徒主体のリサイクルと環境教育を実施。2026年前半に開始し、循環型モデルを他校へ展開します。

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このプロジェクトにおいて、私たちはまず、

学校敷地内に設置される「分別場」の建設の一部を支援しました。

2025年8月頃、ルサカのローターアクトクラブ(※ロータリーの若者による社会奉仕団体)のブリジー会長が、カブロンガ・ボーイズ校の副校長と出会ったことをきっかけに、本プロジェクトが動き始めました。

その後、10月に私たちもプロジェクトに参加し、初めて現地を訪れた際、

そこにはまだ何もない“さら地”が広がっていました。

雨季で工事がしにくくなる前になんとか分別場を建てたい!

という思いで、

ルサカのクラブの一握りの予算と

学校がドラム缶をリサイクル会社に売って調達したお金をかき集めて、

11月、土台を作ることができました。

しかしその後、資金は尽きてしまいます。

窓の設置、屋根、仕上げのブロック工事、塗装・・・

完成まであと一歩のところで、工事は止まってしまいました。

そんな中、現地から届いたのは、

「このタイミングで完成させたい。少しでもいいから、力を貸してほしい」

という切実な声でした。

その想いを受け取り、日本の大分チームは、

ロータリーの地区大会や米山学友総会といったイベントで支援を呼びかけました。

その結果、合計15万円の寄付が集まりました。

そしてそのうち約9万円を現地に届けることで、

2026年1月、ついに分別場は完成しました。

副校長も、生徒たちも、ずっと楽しみにしていた分別場。

まだ校内には、散乱したごみや分別の習慣づくりなど課題は残っています。

それでも、「分別できる場所がある」という環境が整ったことは、大きな一歩です。


まだ何の実績もない段階で、私たちの言葉を信じ、支援してくださった皆様へ。

この分別場は、まさに皆様の想いによって完成しました。

心より感謝申し上げます。


工事完了の内訳はこちらです。

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