ザンビア・ルサカの公立中等学校(生徒約2,200人)で分別ごみ箱を設置し、生徒主体のリサイクルと環境教育を実施。2026年前半に開始し、循環型モデルを他校へ展開します。

現在の支援総額

778,000

83%

目標金額は928,000円

支援者数

56

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/03/20に募集を開始し、 56人の支援により 778,000円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

60個のごみ箱で2,200人の未来を変える

現在の支援総額

778,000

83%達成

終了

目標金額928,000

支援者数56

このプロジェクトは、2026/03/20に募集を開始し、 56人の支援により 778,000円の資金を集め、 2026/04/30に募集を終了しました

ザンビア・ルサカの公立中等学校(生徒約2,200人)で分別ごみ箱を設置し、生徒主体のリサイクルと環境教育を実施。2026年前半に開始し、循環型モデルを他校へ展開します。

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先日、最初の分別用ゴミ箱を5つ購入し、メンバーがデザインしたロゴを印刷しました。


240リットルのゴミ箱は、想像以上に大きくて重く、しかも重ねて運ぶことができません。

友人のハイラックスに積み込み、なんとか学校まで運搬することができました。

これを今後さらに12倍の量で進めていくことを考えると、なかなかの肉体労働になりそうです(笑)。


ひと汗かいた後、無事に学校へ到着。

副校長先生が近くにいた生徒を4人ほど呼んでくださり、少しソワソワしながらも、一生懸命ゴミ箱を校舎内へ運んでくれました。


そして予定通り、まずは購買付近へ設置完了!


その場にいた他の先生方も、ラベルのクオリティの高さに驚きながら、プロジェクトに興味を示してくれました。

「どんなゴミが多いのか」「どこにゴミ箱があると便利か」

など、日々学校で過ごしている先生方ならではの貴重な意見もたくさん出てきます。

また、「教室・廊下・校庭など、場所によってゴミ箱のサイズを変えるのも良いのでは」

というアイデアもあり、実際の運用をイメージしながら議論が広がりました。


そして一週間後。

スターターとして設置した5つのゴミ箱の様子を確認するため、再び学校を訪問しました。

試験期間中で生徒の出入りが少ない時期にも関わらず、すでにしっかりとゴミが集まっていました。(2,200人のマンモス校恐るべし!)

こちらはプラスチックゴミ。
なんと、すでに満杯に近い状態です。


ペットボトル用のゴミ箱には、プラスチック容器も混ざっていました。

「これはどこに入れればいいのかわからなかったのよね」と、購買のおばちゃん。

実際に運用してみることで、“分別の難しさ”や“迷いやすいポイント”も見えてきます。


ダンボール・厚紙もかなり集まっていました。

一方で、缶や紙類はまだ少ないようです。

また、今回用意した5種類だけでは分類しきれないゴミもありそうで、改善の余地はまだまだたくさんあります。

缶と紙はまだ少ないようです。


それでもまずは、先生方に「分別」という概念を紹介し、生徒たちの日常の中に少しずつその存在を浸透させ始められたことは、大きな一歩だと感じています。

これから、副校長先生より正式にプロジェクト紹介をしていただき、クラス代表を中心に、分別を学校生活の中へ取り入れていく予定です。


次回は、「設置ゴミ箱の再精査」についてご報告します!



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