ザンビア・ルサカの公立中等学校(生徒約2,200人)で分別ごみ箱を設置し、生徒主体のリサイクルと環境教育を実施。2026年前半に開始し、循環型モデルを他校へ展開します。

現在の支援総額

437,000

47%

目標金額は928,000円

支援者数

33

募集終了まで残り

8

60個のごみ箱で2,200人の未来を変える

現在の支援総額

437,000

47%達成

あと 8

目標金額928,000

支援者数33

ザンビア・ルサカの公立中等学校(生徒約2,200人)で分別ごみ箱を設置し、生徒主体のリサイクルと環境教育を実施。2026年前半に開始し、循環型モデルを他校へ展開します。

分別場を使うために不可欠だと気づいたゴミ箱。

生徒の好奇心が高まっているこのタイミングを逃さず、まずは5種類のゴミ箱を設置し、様子を見ることにしました。


まずはルサカ郊外でプラスチック製・ローラー付きの24Lゴミ箱をゲット。ブリジー会長が見つけたセール時期を狙い、1つあたり約4,000円引きで入手することができました。

ルサカ中心部に戻り、分別ラベルと各クラブのロゴを印刷しました。

印刷業者の方々も本プロジェクトの意義に共感してくださり、私たちの細かいことも丁寧に対応してくださりありがとうございます。

ザンビアでは珍しい業務用印刷機を使用し、クラブメンバーのちあこがデザインしたロゴを印刷。

ゴミ箱に貼ることで、統一感のある仕上がりとなりました。

色合いも分別場の配色と調和しています。

何度も貼り直しを重ね(約3時間)、ようやく分別用ゴミ箱一式が完成しました。

ゴミ箱は人が入れるほどの大きさがあり、5つ並べると想像以上の存在感があります。運搬も一苦労で、良い運動になりました!


設置場所については、校内の売店付近に決定しました。生徒の往来が最も多く、ごみの発生量も多い場所であるためです。


生徒の往来が最も多く、ごみの発生量も多い場所であるためです。

次回はゴミ箱5本の使用状況についてお話させて頂きます!

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