大切な人に、「自分の本音」をちゃんと伝えられていますか。
言えなかった気持ちは、消えるのではなく、心の中に溜まっていく。
そんな想いを描いた短編映画を、私たちは作っています。
ごあいさつ
はじめまして。
【本音を言えない私たちは今日も空を見上げる】映画制作委員会代表です。
数あるプロジェクトの中から、このページを開いてくださり本当にありがとうございます。
このプロジェクトは、
「本音を言えないまま苦しんできた当事者」である私たち自身の物語です。
[プロジェクト実行者のポートレート写真]

この映画で伝えたいこと
正直に話します。
私は長い間、自分の本音を言えずに生きてきました。
「相手を傷つけたくない」
「言っても何も変わらない」
そうやって、何度も何度も気持ちを飲み込んできました。
でも、本音は消えません。
吐き出されなかった想いは、静かに心の中に溜まり続けます。
同じように悩んでいる人は、
若者だけでなく、年齢や立場を超えてたくさんいる。
そう気づいた時、
この感情を“映画”として残したいと思いました。
[制作風景の写真]


この映画で伝えたいこと
この映画は、
「本音を言えない人」に解決策を押しつける作品ではありません。
ただ、
「君は一人じゃない」
そう伝えたいだけです。
もし、
自分の気持ちを伝えられずに後悔する可能性が1%でもあるなら、
私は「伝える方」を選びたい。
映画を観終わったあと、
「何かしてみようかな」
「誰かに気持ちを伝えてみようかな」
そう思う人が一人でも増えてくれたら、
それ以上の喜びはありません。
[映画のイメージシーン写真]

私がこの挑戦をする意味
私たちは映画業界のプロではありません。
でも、「本音を言えない痛み」を知っています。
だからこそ、きれいごとではない、等身大の感情を映像にできると信じています。
弱さは、恥ずかしいことではありません。
それは、人間らしさそのものです。
[映画のポスター写真]

制作状況と今の正直な状況
現在、撮影はほぼ終了し、編集作業を進めています。
ただ、照明機材のレンタル費用や会場費など、どうしても制作資金が足りていないのが現状です。
クラウドファンディング開始から日が経ちましたが、正直、順調とは言えません。
それでも、この映画を中途半端な形で終わらせたくない。
最後まで、ちゃんと届けたいのです。
クラウドファンディングで実現したいこと
皆さまからのご支援は、
・撮影・照明・音響費
・編集費
・上映会・映画祭出品費
・キャスト陣への出演費
など、作品の完成と上映のために大切に使わせていただきます。
ありがたいことに関西だけではなく、関東や北陸、九州などではやらないのかという声を多数いただいている状況です。
できるなら関東や九州、たくさんの地域で映画を届けたい。
そのためには、会場費やその場所に行くための交通費など総額すると多額の資金が必要になってきます。
また、この作品は、この映画のテーマに賛同してくれたキャスト、スタッフが金額に問わず協力してくれる形で始まりました。そのため、今はお金を渡せていない状況にあります。
ここまで半年間、役と向き合い素晴らしい作品を一緒に作り上げてくれたみんなにも何か恩返しがしたい。
お金ももちろん大切ですが、それ以上に多くの場所で上映し、キャストとファンの方との交流の場を増やしたり、この作品の演技を見てもらい次の作品に繋げられるような形で恩返しをしたいと思っています。
皆さんからの支援は、映画だけではなくキャストの応援にも繋がるように大切に使わせていただきます。
この映画は、支援してくださる皆さんと一緒に完成させる作品です。
[撮影機材の写真]

リターンについて
リターンは、「モノ」よりも「この映画に関わった証」が残ることを大切に考えました。
・お礼メッセージ
・制作レポート
・完成披露上映会へのご招待
・エンドロールへのお名前掲載
金額に関わらず、
ご支援いただいた皆さま全員が、この映画の仲間です。
[完成イメージの写真]

最後に
本音を言うのは、簡単なことではありません。
でも、この映画制作を通して、私たちは一歩踏み出すことを選びました。
この作品が、誰かの「言えなかった気持ち」に寄り添えるように。
どうか、応援・ご支援・拡散、どんな形でも力を貸してください。
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。
最新の活動報告
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私たちが実現したい未来
2026/01/16 19:58いつも温かいご支援・応援を、本当にありがとうございます。今回は、コメントでも頂いていた「このプロジェクトが完全に実現した場合、人々の生活にどのような変化をもたらすとお考えでしょうか」にお答えします!「本音を言えない私たちは、今日も空を見上げる」は、本音を押し付けるのではなく、“選べる”という価値観を社会に提示する映画です。私たちの使命は、言えなかった後悔や沈黙の背景に寄り添いながら、感情に向き合うきっかけを映像体験として届けることだと考えています。この映画を通して、まず私が一番伝えたいのは「本音を伝えられずに後悔してほしくない」という想いです。本音を伝える方法は、言葉だけではありません。行動や態度、距離の取り方など、さまざまな形があると思っています。それでも、「今しかないこの瞬間」を逃してしまったことで後悔する人を、少しでも減らしたい。この映画が、そっと苦しんでいる誰かの背中を押す存在になれたらと願っています。また私は、「言ってもいいんだ」と思える環境をつくりたいと考えています。この映画に関わっているキャスト・スタッフは皆、本音を言えずに後悔した経験を持つ人たちです。私自身も、相手の反応を先に考えてしまい、「こう言ったらどう思われるだろう」「今は違うかもしれない」と迷い続け、言えずに後悔したことが何度もありました。 ある胸キュンシーンについて カメラチェックをするキャスト・監督だからこそ、制作現場では意識的に「意見を言っていい場」をつくることを大切にしました。「監督の考えと違うかもしれないから言わない」という空気をなくしたかったからです。実際にキャストの一人から、「この現場は自分の意見を言っていいんだと思えた。だからこそ役に没頭でき、やりたい表現ができた」という言葉をもらいました。意見を共有し合える環境があったからこそ、当初想像していた以上に、より良い映像が生まれたと感じています。この映画は、必ずしも「本音を伝えましょう」と押し付けたい作品ではありません。たくさん考えた上で、あえて伝えないという選択も尊重したいと思っています。ただ、「あの時こうしていれば」という後悔を、少しでも減らしたい。意見を言ってもいいんだと思える空気を、映画を通して届けたい。それがこの作品の根底にある想いです。この映画を通して、監督をはじめ、キャスト・スタッフ全員が「本音を伝える」ということに真剣に向き合い、それぞれがこれまでの自分から一歩先へ進むことができました。次は、その体験を映像として、皆さまに届ける番だと考えています。今後は上映会などを通して、映画とともに、私たちがこの制作の中で感じたことや学んだことを直接お話しできる場もつくっていきたいと思っています。改めて、このプロジェクトに関心を寄せ、支えてくださっている皆さまに心から感謝いたします。引き続き、完成まで全力で取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 もっと見る
正直なところぶち当たってます!
2026/01/13 21:03昨日に引き続き、横浜から本日第2弾投稿しております!今日も編集を横で見させていただきながらしていき、もうすぐ完成のところまで来ました!人脈も金銭もない状態からこの映画制作は始まりました。そしていつしか人が人を呼び、2025年たくさんの方と関わりこの映画を完成間近のところまで走って来ることができました。そんな中、、、正直なところクラウドファンディングの大きな壁にぶち当たっています。あと45日というところで目標金額150万現在 6万7千というところで今回は一体何の資金を集めているのか詳細を書きたいと思います。支援金の使い道について皆さまからお預かりした支援金は、本作品を完成させ、より多くの方に届けるために大切に使用させていただきます。以下は、現在想定している主な内訳です。▶︎制作費 • 撮影費 • 美術・小道具・衣装費 • ロケーション使用料▶ 作品のクオリティを左右する重要な部分です。▶︎編集・仕上げ費 • 映像編集費 • 音声調整・整音 • カラーグレーディング▶ 物語を「伝わる形」に仕上げる工程です。▶︎ 制作運営費• スタッフ交通費・食費▶ 現場を円滑に回すための最低限の運営費です。▶︎広報・上映関連費 • 宣伝用素材制作 • SNS広告費 • 上映会場使用料 • イベント運営費▶ 完成した作品を、必要としている人に届けるための費用です。▶︎リターン関連費 • グッズ制作費 • 梱包・発送費 • オンラインコンテンツ制作費▶ ご支援への感謝を形にするための費用です。計150万(制作費40%、編集20%、製作運営費20%、広報15%、リターン5%)となっております。余力が生まれた場合ご支援状況により余力が生まれた場合は、制作費、上映にかかる資金を最優先とした上で、関わってくれたキャスト・スタッフへの感謝の還元方法を検討いたします。※記載している内訳は現時点での予定であり、制作進行に伴い金額や配分が前後する可能性があります。その際は、活動報告にて随時ご報告いたします。最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。引き続き投稿してまいりますのでお時間がある時に読んでいただけると幸いです。 もっと見る
おはようございます!
2026/01/13 07:45あなたの貴重な朝の2分を私にください!皆さん、おはようございます!初めて横浜に泊まったんですが、気持ち関西より寒い気がしているところです。皆さん、風邪などひかれていませんでしょうか?私の周りにもたくさんいて、その一人が、私です、(年末から治りません・・・)皆さんもお身体に気をつけて、今日からお仕事の方も多いと思いますので、1週間頑張っていきましょう。私は、昨日に引き続き、今日も横浜で朝から編集者の方と編集しております。編集者さんからアドバイスをいただきながら、昨日一通り終わりました。あとは、映画の冒頭やサンドラック、細かいところの修正をしていく形になっております。だんだんと完成まで近づいてきましたよ!そして、なんと2月27日第七藝術劇場にて初日舞台挨拶をさせていただくことが決定しました!日時:2月27日(金) 19時半開場、20時から上映、21時45分閉幕場所:第七藝術劇場 となっております!この映画は約1時間となっておりまして、終了後交流会の流れにさせていただこうと思っております!チケット販売につきましては、リンクの方が出来次第こちらと各SNSにおいてご報告させていただきますので、ぜひチェックしていただききていただけると大変嬉しく思います。今からお仕事の人、今日も一日頑張りすぎずに頑張っていきましょう!お休みの人は、ゆっくり休んでくださいね、そしてお仕事終わりの人、お疲れ様でした。ゆっくり寝てくださいね!皆さんにとって今日という日がいい日になりますように。。。そして、ぜひプロジェクトについても一度読んでいただければ嬉しいです。ここまで読んでくださり、ありがとうございます!あとの1分でぜひ支援検討していただけると助かります! もっと見る





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