
今回は先日公開した小野村の魔法の英単語学習法のnote記事をご紹介します!
===========================================
「英語が苦手……」というお子さん、多いですよね。「実は私も苦手だった」という保護者の方も少なくないかもしれません。 でも、ちょっと視点を変えてみてください。
私たちは日々の暮らしの中で、すでに数え切れないほどの英単語にふれています。その数は小中学生でも軽く1,000語以上、多い人なら3,000語を超える単語が、すでに「頭の中」に眠っているのです。 これをうまく生かせば、英語への苦手意識は 劇的 に変えられます。

「知らない」を「知っている!」に変えるヒント
例えば、meat(ミート)。「知らない」と言う小学生にも「ミートボールやミートソースの『ミート』だよ」と伝えると、「あ、お肉のことか!」と表情まで明るくなったりします。この「すでに持っている知識」を生かさない手はありません。そのための第一歩は、「自分はこんなにたくさん知っているんだ!」という事実に気づくことです。
音の「足し算・引き算」で語彙は爆発的に増える
それにしても、不思議だと思いませんか? 暮らしの中で耳にする単語は、練習しなくてもいつの間にか覚えているのに、教科書の英単語はなかなか頭に入ってこない……。
その理由はまたの機会にお話ししますが、まず大切なのは、ミートボールの「ミート」という音と、目の前の meat という文字を、自分の力で結びつけられるようになることです。

英語の学びをラクにするカギは、「音の足し算」に慣れる ことです。
例えば、冷蔵庫を開けたときに目に入った meat という文字。 これまではただの記号に見えていたものが、「音のルール」を知ることで「お肉」という意味を持って語りかけてくるようになります。
さらに、パズルのように音を入れ替えてみましょう。
meat の m を s に替えたら seat(席)
team の t を s に替えたら seam(……?)
このように音を組み替えるだけで、丸暗記しなくても新しい単語が次々と読めるようになり、自分の中の語彙がつながり始めます。
ちなみに、この seam は「英検準1級レベル」とも言われる難単語です。大人でも「知らない」という方が多いかもしれません。 けれど、ミートボールと同じように、少しだけ思い出してみてください。どこかで、この音を聞いたことはありませんか?
seam の意味が気になった方は、ぜひ次回のnoteや、2月8日のイベントを覗いてみてくださいね!
「できそう!」というワクワク感が、学びの扉を開きます
こうした「学びの楽しさ」を広めるために、私たちは今、「楽習アプリ:英単語ナビ」の開発に取り組んでいます。
私たちの教室「ライズ学園」での英語の時間は、週にたった2時間です。それでも中学3年までに英検2級に合格したり、難関大学に進んだりする子が何人もいます。
「もともとデキる子だったんでしょ?」 そう言われることもありますが、決してそうとは限りません。
自信を失い、マイナスからのスタートだった子
中学生になっても「小文字が半分もわからない」と悩んでいた子
そんな子どもたちが、なぜ短期間で英語を自分のものにできたのか。 今回のイベントでは、その理由の一端をじっくりお話しします。
適切な「ナビゲート」さえあれば、苦痛な単語練習に縛られる必要はありません。 「これならできそう!」というワクワク感が、学びの扉を、そして未来を開きます。
【2/8開催】オンライン体験会のお知らせ
イベントでは、アプリの体験に加え、読み書き困難を乗り越えた当事者のトークもお届けします。
学びを変える、未来が変わる~英単語ナビ体験会 + 読み書き困難を知る当事者トーク~
日時: 2026年2月8日(日)13:30~16:30
形式: オンライン(Zoom)
詳細・お申し込みはこちら: https://peatix.com/event/4805509
この記事を、NotebookLM を使って「AIポッドキャスト」にしてみました!改めて図も参照しながらお聞きになってください。



