
こんにちは、NPO法人リヴォルヴ学校教育研究所です。
いつも温かいご支援と応援、本当にありがとうございます。
本日は嬉しいご報告です。
現在私たちが並行して進めている「はじめてのえいたんごカレンダー」1万部無償提供の取り組みが、教育ICTメディア「こどもとIT」様に取り上げられました!
記事公開直後から大きな反響を呼び、なんと同サイトのアクセスランキングで1位を獲得するなど、多くの方に関心を持っていただいております。
▼掲載記事はこちら
https://edu.watch.impress.co.jp/docs/news/2084820.html
このカレンダーの無償提供プロジェクトは、「三菱食品 これからの100年基金」の助成を受けてスタートしたものです。
「英語が苦手」「読むのがつらい」と感じている子どもたちに、これまでの暗記型とは違うアプローチで学ぶ楽しさを届けたい…、そんな私たちの思いが、助成金という形でのご支援、そして今回の記事を通じて、多くの保護者様や先生方に届き始めていることを実感し、大変嬉しく思っています。
今回話題となっているカレンダーで採用しているのは、単語を丸暗記するのではなく、「音の足し算・引き算」でパズルのように組み立てたり、「音や意味のつながり」で単語同士を関連付けて捉えたりする独自のメソッドです。
このメソッドを、子どもたちだけでなく、中高生や学び直しをしたい大人の方まで、より幅広い年代の方に使ってもらえる形に進化させたものが、現在クラウドファンディングでご支援をお願いしているアプリ「英単語ナビ」なのです。
現在は、アプリに収録する単語数を大幅に増やすため、私たち自身の手で単語リストの作成・拡張作業を急ピッチで進めています。
皆様からいただいたご支援は、こうしたコンテンツの充実やiOS版の開発、そして多くの方に届けるための広報費として大切に使わせていただきます。
カレンダーへの大きな反響は、こうした「新しい学び方」を求めている方が全国にたくさんいらっしゃる証拠だと確信しました。 このメソッドをアプリとして完成させ、英語に悩むすべての方の力になるために、皆様のお力添えが必要です。
プロジェクト期間も残り少なくなってまいりましたが、引き続き情報のシェア、そしてご支援をどうかよろしくお願いいたします!



