こんにちは、陳育霆です。
1月25日時点、本支援プロジェクトは残り6日となりました。
現状と意気込みを改めて整理させていただきます。ぜひとも、今一度、一層の拡散とご支援、応援をよろしくお願いいたします!!
★何をやっている?
宮城県学生合唱連盟「新七声会」の復活発足、37年ぶりの合同演奏会、持続可能な運営にむけて、Campfireを通じたご支援・応援を募集しています。
第1回定期演奏会は、3月31日(火)18:30からトークネットホール仙台(仙台市民会館)で開催します。
★七声会とは?
1957-1990年頃まで活動していた、市内の大学合唱団の連合体でした。またの名を在仙大学合唱連盟と言います。「七声会」と名乗る活動が発展的終焉を迎えた後は「在仙」としての色々な行事があったようです。
ピーク時には9大学12団体600名で活動していたことがあるそうで、当時の仙台市内の若い合唱界を盛り上げていました。あの超有名アーティストも在学中に活動していたと思われます。
★このプロジェクトの背景
様々な要因で、合唱人口が比較的少なくなっていく中、コロナ禍はトドメをさしにきたようなものでした。辛くも、私が一部関わった「東北大学男声合唱団」や「東北学院大学グリークラブ」は消滅スレスレからの活動再開を敢行し、活気と勢いを伴って仙台市・宮城県・東北地方の若い合唱界をリードしていく立場になりつつあります。特にこの2団体の活動再開については、1月9日発売・全日本合唱連盟会報「ハーモニー」冬号にて、作曲家・信長貴富先生の座談会ということで記事が掲載されています。
いっぽうで、「未だ立ち直りきれない大学合唱団」の存在や、「個々の活動が充実しているがが交流・聞き合う場など横のつながりが薄い」現状もありました。かつて存在した「七声会」、「在仙」の関係者からお話を伺う機会もあり、「学生同士が歌でつながる場」の再構築を考えました。 大学合唱団同士の連合体といえば、東京六連や東西四連、東海地区、北海道地区にも存在する他、最近では高校の後輩が「中国地方」でのまとまりを創ろうとしています。東北地方は、かつてあったとかなかったとか、はっきりしていません。ポテンシャルがあると感じています。
★我々は何をやろうとしているのか?
上記のような、仙台・宮城の歴史的存在は、私が学部在学中から意識していたことでもありました。入学時には「在仙交流会」という飲み会のみが残存し、それがおそらく最後のイベントになっていました。東北大学混声合唱団学生正指揮者就任時には、「大学合唱団同士のつながりを復活したい」と決意表明したこともありましたが、体制整備までは行きませんでした。(東北大混声・男声・宮城教育大混声・仙台高専名取とのジョイントコンサートは実現) そこから時がたち、なんやかんやで昨秋から準備を進めていたところ、宮城県内(特に仙台市と名取市)6機関、10の学生合唱団(合唱部、聖歌隊)と合同で演奏会を開催する運びとなりました。
同時に、やはり資金的な難点があるのでクラウドファンディングを通じてご支援・応援の募集も始めました。なんとクリスマスの夜に第1目標を達成。この募集期限が残り1週間というところまで来ました。
★残り1週間のおねがい!!!
ここまでご支援。応援いただいた皆様、そして本文をお読みくださった皆様、本当にありがとうございます。
仙台は、なんだかんだ言いつつ東北地方、東日本の中心といえる都市で、学生の活動、とくに合唱においても莫大なポテンシャルを有しています。これからの仙台、宮城、東日本の「学生」合唱活動へのご支援、応援、そして拡散へのご協力をお願いいたします!!



