🌏 地上に「小さな太陽」をつくる挑戦
― 超新星のようなエネルギー現象をヒントにした新しい核融合「MgFusion」実証へ ―
🏆 このプロジェクトについて
私たちは、二酸化炭素(CO₂)からエネルギーを生み出す新しい技術「MgFusion(マグネシウム球殻核融合)」の実証実験に挑んでいます。
この技術が実現すれば、
- CO₂を資源として活用できる
- 放射性廃棄物のないクリーンエネルギー
- 日本発の次世代エネルギー
が現実になります。
🔥 なぜ今、必要なのか
現在、核融合は「夢のエネルギー」と言われながらも、
- 数十年の開発期間
- 数千億〜兆円規模のコスト
が必要な巨大プロジェクトとなっています。
しかし、
👉 エネルギー問題は今、目の前にあります。
「完成まで何十年も待つ」だけでは、この問題は解決できません。
🌍 新しい選択肢「MgFusion」
私たちは、まったく異なるアプローチを選びました。
👉 小さく、速く、現実的に進める核融合
それが「MgFusion」です。
高価な巨大設備ではなく、安価で加工しやすいマグネシウム素材を活用し、
- 開発コストの大幅削減
- 実験サイクルの高速化
- 日本発の技術革新
を目指しています。
🚀 2026年、最初の実証実験へ
現在、この技術は理論段階から実証フェーズへ進もうとしています。
- 2026年:原理を確認する最初の実験
- 2027年:核融合条件の実証を目標
しかし、この第一歩となる実験資金が不足しています。
🙏 ご支援のお願い
この挑戦は、まだ大きな資本に依存していません。
👉 少額でも構いません👉 シェアだけでも大きな力になります
あなたの一歩が、この技術を「理論」から「現実」へ進めます。
どうか応援をお願いいたします。
📘 詳しく知りたい方へ
詳しい内容や技術解説は**公式サイト「MgFusion.com」**に掲載しています。
・5分で理解できる解説・専門的な論文・研究内容
をご覧いただけます。
🔬 技術の概要(興味のある方へ)
MgFusionは、マグネシウム球殻を用い、二酸化炭素との反応によって発生するエネルギーで、内部の燃料を圧縮・加熱する新しい核融合方式です。
この過程で、
- 燃料の自己圧縮
- 高温加熱
- 内部での磁場生成
が同時に起こる可能性があります。
この考え方は、**磁場と圧縮を組み合わせた新しい核融合領域(MIF)**に位置づけられます。
🧪 研究実績
- 2024年:米国機械学会(ASME)にて論文採択・発表
- 2025年:国際核融合シンポジウム(ISNF)論文採択
- 2026年:欧州物理学会(EPS)で発表予定
🌌 宇宙から着想を得た技術
この技術は、宇宙で起きている超新星爆発のような現象からヒントを得ています。
もちろん規模はまったく異なりますが、
👉「急激な圧縮と加熱によってエネルギーが生まれる」
という本質に着目しています。
それを地上で再現しようとするのがMgFusionの挑戦です。
🌱 目指す未来
- CO₂を活用するエネルギー社会
- 放射性廃棄物のない発電
- 小型・分散型エネルギー
この技術が実現すれば、エネルギーのあり方そのものが変わる可能性があります。
最後に
この挑戦は、まだ小さな一歩です。
しかし、
👉 ここから未来が始まります。
どうかこの挑戦を、一緒に前に進めてください。
自己紹介
森重晴雄はじめまして。MgFusion株式会社 代表取締役 森重晴雄です。
1955年生まれ、神戸市在住。名古屋大学卒業後、大阪大学(学士入学)を卒業し三菱重工業で原子力発電プラントの設計・研究に携わりました。原子炉構造や安全性の研究を40年以上続ける中で、
「より安全で誰もが利用できる核エネルギー」を実現したいと考えるようになりました。
独自研究として**マグネシウム球殻核融合(MgFusion)**の理論を構築し、2024年にMgFusion株式会社を設立しました。
主な活動実績
MgFusionの核融合イメージ・三菱重工業 原子力部門(原子炉構造研究)・東大 班目春樹教授研究グループで技術研究
研究活動月
2024年 MgFusion 国内特許出願
2025年 PCT国際特許出願
2024年 ASME(米国機械学会)Washington DC 論文発表
2025年 国際核融合シンポジウム ISNF16 論文採択
2026年 欧州物理学会 EPS Plasma Physics Conference 2026 論文採択
リターン
■お礼メール(研究者本人より送付)
■活動報告(お礼メールに添付)
お礼メールは5月末に登録されたメールに研究者本人から送る。
■ 支援証明書PDF(お名前入り・保存可能)
・内容:
支援者様のお名前入りの支援証明書(PDF形式)をお届けします。デジタル形式で保存可能です。
・提供方法:
プロジェクト終了後、支援者様の登録メールアドレス宛にPDFをお送りします。
・提供時期:
2026年8月頃
・注意事項:
お名前は備考欄にてご記入ください。記載が不要な場合は「記載なし」とご記入ください。
証明書の内容は変更できませんのでご了承ください。
■ オンラインセミナー初回参加権
・内容:
支援者様限定で、研究内容を解説するオンラインセミナーに初回参加いただける権利です。プロジェクトに関連する技術や研究内容を詳しくお伝えいたします。
・提供方法:
Zoomまたはその他のビデオ通話ツールを使用して実施します。
・開催日時:
2026年7月16日(予定)
※オンラインセミナーは毎月1回しますのでhttps://mgfusion.comのセミナー開催のページに月初めに掲載していますのでご都合の良い日時のセミナーに参加資格ありでお申込みください。一度参加されるとオンラインセミナー初回参加権はなくなります
・注意事項:
インターネット環境が整った場所からご参加ください。
会議リンクはhttps://mgfusion.comのセミナー開催のページに申し込まれると登録されたメールに記載しております。
■ オンラインセミナー1年間参加権
・内容:
支援者様限定で、研究内容を解説するオンラインセミナーに1年間2026年7月から2026年6月まで参加いただける権利です。プロジェクトに関連する技術や研究内容を詳しくお伝えいたします。
・提供方法:
Zoomまたはその他のビデオ通話ツールを使用して実施します。
・開催日時:
初回2026年7月16日(予定)
※オンラインセミナーは毎月1回しますのでhttps://mgfusion.comのセミナー開催のページに月初めに掲載していますのでご都合の良い日時のセミナーに参加資格ありでお申込みください。
・注意事項:
インターネット環境が整った場所からご参加ください。
会議リンクはhttps://mgfusion.comのセミナー開催のページに申し込まれると登録されたメールに記載しております。
■学会発表資料PDF配布
学会で発表した資料をPDFにして支援者に学会発表1カ月以内に送付します。
今回EPS2026の場合は7月末までに発送します。
■ 月次研究レポートについて
・内容:
プロジェクトの進捗状況や研究の成果をまとめたレポートを定期的にお届けします。
・提供頻度:
月1回(例:毎月末)
・提供期間:
2026年7月〜2027年12月
・提供方法:
PDF形式のレポートを登録メールアドレス宛にお送りします。
・注意事項:
レポート内容はプロジェクト進捗に基づきます。
支援者様に分かりやすい形で情報をお届けすることを心がけます。
■公式サイト支援者一覧について
掲載期間:2026年6月1日から1年間掲載
掲載方法:当方から文字のみ、ロゴ・バナーを掲載希望の方は提示ください
注意事項:支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください
ロゴやバナーなどの画像の受け渡しについては、プロジェクト終了後にお送りするメールをご確認ください。
■特別研究レポート
2025年 半年ごとに研究及び事業報告を研究者から支援者に送付
初回 2026年7月 2回目 2026年12月 3回目 2027年6月
■年間公式スポンサー
掲載期間:2026年6月1日から1年間掲載
掲載方法:当方から文字のみ、ロゴ・バナーを掲載希望の方は提示ください
注意事項:支援時、必ず備考欄に掲載を希望されるお名前をご記入ください
ロゴやバナーなどの画像の受け渡しについては、プロジェクト終了後にお送りするメールをご確認ください。
■ 質問優先回答権(技術・研究内容)
・内容:
支援者様からの技術や研究内容に関する質問に、優先的に回答させていただきます。プロジェクトに関する疑問やご意見を直接お伝えいただけます。学会等で公開された範囲内でお答えします
・提供方法:
メールを通じて質問をinfo@mgfusion.comniお送りいただきます。
・提供期間:
2026年7月〜2026年12月
・注意事項:
質問はお一人様12回まで対応いたします。
回答には数日お時間をいただく場合がございます。
■個別進捗報告
重要節目ごとにCEOが支援者にご報告します。




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