出版プロジェクト!安心から始まる新しい性教育を広げる子どもの未来を守るための挑戦

性教育と聞くだけで、心のシャッターが下りてしまう。子どもと性の話が上手くできない。性教育は学校に任せたい。お気持ちは分かります。でもこの本で「包括的性教育」を学べば、今からでも大丈夫。活動16年目の助産師が初の書籍出版で、性教育への不安を取り除き、繋がりながら一緒に子どもを育てる社会を見据えます。

現在の支援総額

527,500

52%

目標金額は1,000,000円

支援者数

55

募集終了まで残り

13

出版プロジェクト!安心から始まる新しい性教育を広げる子どもの未来を守るための挑戦

現在の支援総額

527,500

52%達成

あと 13

目標金額1,000,000

支援者数55

性教育と聞くだけで、心のシャッターが下りてしまう。子どもと性の話が上手くできない。性教育は学校に任せたい。お気持ちは分かります。でもこの本で「包括的性教育」を学べば、今からでも大丈夫。活動16年目の助産師が初の書籍出版で、性教育への不安を取り除き、繋がりながら一緒に子どもを育てる社会を見据えます。

先日小学校4年生90名に月経と精通に関するワークショップを行いました!このワークショップは『正しい知識をつけること』ではありません。ナプキンを実際に触ってみたり赤ちゃんベッド( 子宮内膜 )や白絵の具と洗濯糊で精液に似たものを作ってみたり!性やからだのことってこんなに楽しく明るく話せるんだよってことを『感じてもらう』ことが目的です。子ども達もとっても楽しんでくれてナプキンってこんなにお水吸うんだ!生理って不安だったけどなんか安心した!俺のからだすごい!そんな感じのやつ(精液 )パンツについてたことある!そーゆーことかぁ!という感想を口々に教えてくれました。私はただ、科学的に、肯定的に、からだの仕組みをお話ししただけ。子ども達はたくさん感じる力、気づく力を持っています( ◠‿◠ )この力を引き出せる関わり、講座を続けていきたいなと思います。


今日は、嘉麻市の男女共同参画ネットワークさん主催の講演会に講師として招いて頂きました。なんと!こちらでの講演会は3回目になります。私が大学教員をやめて本格的に地域で活動を始めて以来ずっと「大切なことだから」「たくさんの方に知ってほしいから」と講演会に呼んでくださっています。みなさんがこのような機会をくださるからこそ、私は想いを伝えることができます。男女共同参画ネットワークの皆さんにはもう感謝しかありません。私と出会ってくださってありがとうございます。今日はさらに、公民館の人権講座に来てほしい、高校に来てほしいというお声も頂きました。もちろん喜んで伺いますよ!大人も子どもも、みんなが自分を大切にしながら生きていける社会を目指して!みなさんぜひ、包括的性教育を届ける仲間になってください!


お風呂上り、子どもが服を着ずにすっぽんぽんで走り回っている…そんなことありませんか?こんな時あなたならなんて声をかけますか?「恥ずかしいから早く服を着なさい!」なんて言いたくなりますよね。でも恥ずかしいという言葉は、からだへの偏見を植え付けてしまう可能性もあります。なのでよかったら「楽しそうやね~!でもからだは大切だから服着てね~」など恥ずかしいという言葉を「大切だから」に変えてみましょう。それだけで子どもの受け取り方が変わってきますよ。こんな一言も生活の中での性教育。無事パジャマを着た後、プライベートパーツはどこだっけ?と子ども達と話をしていたら、4年生の娘が「私のプライベートパーツは、口とか性器もやけど、腕とか首の裏もそうかな~!だって急に腕つかまれたらいやだし、フードを引っ張られるのも嫌やもん!」と。「そっか~」と言いながらすごくうれしくなった私。プライベートパーツ=口と水着で隠れるところだよって教えがちなんだけど、(もちろん大切だけど)そもそも、からだは全部大切なんですよね。誰になら触られていいのか、イヤなのか自分で決める権利があるし、どこをどんなふうに触られるとイヤと感じるのか…自分のからだを知ること、そして守るためにはその「イヤ」という感覚も大切にしていいということ幼児期だからこそ、こんな会話を生活の中で自然にできるし、幼児期から性教育を積み重ねてきたからこそ、思春期に入る間際の子どもともそんな会話ができるようになる。一緒に子どもへの性教育積み重ねていきましょう♪


クラウドファンディングを始めて明日で1週間!なんと20名もの方がこの挑戦の仲間になってくださいました!不安で不安でたまらなくてページを開く手が震える時もあります。でも今週応援してくださった皆さんのおかげで私は一歩、二歩と歩みを進めることができました。本当にみなさんのおかげです。ひとりじゃないと思えることがどんなに心強いことか…ありがとうございます!まだまだ始まったばかりです!これからもっとこの輪を大きく広げていきたいと思います。みなさんのお近くの方にもぜひ広げて頂けますと幸いです。インスタの方でもライブを行いながらなぜこの性教育が今必要なのか、なぜ0~6歳の時期が大切なのかお話しさせて頂きます。子ども達が、ちゃんと性を学ぶ機会を得られる社会にするために!どうぞ皆さん力を貸してください!


先日、市民講座にて性教育に関するお話をさせて頂きました。地域で見守りをされている方、学校の先生、元学校の先生、市民のために頑張ってくださっている議員さん…様々な立場で、子ども達の安心安全な地域づくり・場づくりに尽力されている皆さんが聞きに来てくださいました。そんな皆さんへお送りしたテーマは『安心安全な場づくりのために今大人ができること』・子ども達の現状・子ども達が自分で主体的に行動できるようになるために必要なこと・安心、安全を守るための「境界線」と「同意」・子ども達のありのままを受け止める(比較しない、否定しない、決めつけない)そんな内容をお送りしました。みなさんとても熱心に聞いてくださり「もっと早く聞きたかった!とても大切!」「今まで自分がやってきたことが肯定された気持ちになった、よかった」等多くのご感想を頂きました。さっそくクラウドファンディングにご支援くださった方も!そして、私の活度当初から応援してくださっている議員さんや元教員の方も来てくださっていたんです。私の今の活動がこんなに大きくなったは、このお二人がいらっしゃったからこそ!感謝してもしきれません。そして「必要だ」と多くの方が声にし、講座に呼んでくださっているからこそ、たくさんの方にお話を届けることができています。たくさんの方に支えられて今の私があります。みなさんへの感謝をどのようにお返ししたらよいのか・・・もう、みなさんのご期待に応えていくしかないと思っています!!「性教育が当たり前の社会に!」「子ども達の安心・安全を守れる社会に!」まだまだクラファンは始まったばかり!みなさんと一緒に子ども達に性教育を届けていけるように、声を上げ続けていきます。みなさんどうぞ応援よろしくお願いします。


新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!