出版プロジェクト!安心から始まる新しい性教育を広げる子どもの未来を守るための挑戦

性教育と聞くだけで、心のシャッターが下りてしまう。子どもと性の話が上手くできない。性教育は学校に任せたい。お気持ちは分かります。でもこの本で「包括的性教育」を学べば、今からでも大丈夫。活動16年目の助産師が初の書籍出版で、性教育への不安を取り除き、繋がりながら一緒に子どもを育てる社会を見据えます。

現在の支援総額

399,500

39%

目標金額は1,000,000円

支援者数

40

募集終了まで残り

20

出版プロジェクト!安心から始まる新しい性教育を広げる子どもの未来を守るための挑戦

現在の支援総額

399,500

39%達成

あと 20

目標金額1,000,000

支援者数40

性教育と聞くだけで、心のシャッターが下りてしまう。子どもと性の話が上手くできない。性教育は学校に任せたい。お気持ちは分かります。でもこの本で「包括的性教育」を学べば、今からでも大丈夫。活動16年目の助産師が初の書籍出版で、性教育への不安を取り除き、繋がりながら一緒に子どもを育てる社会を見据えます。

お風呂上り、子どもが服を着ずにすっぽんぽんで走り回っている…

そんなことありませんか?

こんな時あなたならなんて声をかけますか?

「恥ずかしいから早く服を着なさい!」

なんて言いたくなりますよね。

でも恥ずかしいという言葉は、からだへの偏見を植え付けてしまう可能性もあります。

なのでよかったら

「楽しそうやね~!でもからだは大切だから服着てね~」など

恥ずかしいという言葉を「大切だから」に変えてみましょう。

それだけで子どもの受け取り方が変わってきますよ。

こんな一言も生活の中での性教育。


無事パジャマを着た後、プライベートパーツはどこだっけ?と子ども達と話をしていたら、

4年生の娘が

「私のプライベートパーツは、口とか性器もやけど、腕とか首の裏もそうかな~!だって急に腕つかまれたらいやだし、フードを引っ張られるのも嫌やもん!」と。

「そっか~」と言いながらすごくうれしくなった私。

プライベートパーツ=口と水着で隠れるところだよって教えがちなんだけど、(もちろん大切だけど)そもそも、からだは全部大切なんですよね。

誰になら触られていいのか、イヤなのか自分で決める権利があるし、

どこをどんなふうに触られるとイヤと感じるのか…

自分のからだを知ること、

そして守るためにはその「イヤ」という感覚も大切にしていいということ

幼児期だからこそ、こんな会話を生活の中で自然にできるし、

幼児期から性教育を積み重ねてきたからこそ、思春期に入る間際の子どもとも

そんな会話ができるようになる。

一緒に子どもへの性教育積み重ねていきましょう♪

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