お風呂上り、子どもが服を着ずにすっぽんぽんで走り回っている…
そんなことありませんか?
こんな時あなたならなんて声をかけますか?
「恥ずかしいから早く服を着なさい!」
なんて言いたくなりますよね。
でも恥ずかしいという言葉は、からだへの偏見を植え付けてしまう可能性もあります。
なのでよかったら
「楽しそうやね~!でもからだは大切だから服着てね~」など
恥ずかしいという言葉を「大切だから」に変えてみましょう。
それだけで子どもの受け取り方が変わってきますよ。
こんな一言も生活の中での性教育。
無事パジャマを着た後、プライベートパーツはどこだっけ?と子ども達と話をしていたら、
4年生の娘が
「私のプライベートパーツは、口とか性器もやけど、腕とか首の裏もそうかな~!だって急に腕つかまれたらいやだし、フードを引っ張られるのも嫌やもん!」と。
「そっか~」と言いながらすごくうれしくなった私。
プライベートパーツ=口と水着で隠れるところだよって教えがちなんだけど、(もちろん大切だけど)そもそも、からだは全部大切なんですよね。
誰になら触られていいのか、イヤなのか自分で決める権利があるし、
どこをどんなふうに触られるとイヤと感じるのか…
自分のからだを知ること、
そして守るためにはその「イヤ」という感覚も大切にしていいということ
幼児期だからこそ、こんな会話を生活の中で自然にできるし、
幼児期から性教育を積み重ねてきたからこそ、思春期に入る間際の子どもとも
そんな会話ができるようになる。
一緒に子どもへの性教育積み重ねていきましょう♪



