
プロジェクト本文に以下の文章を追加することをご報告いたします。
『バリ島の農村部や、バリ島周辺の環境が厳しい島では、日本に比べて兄弟姉妹数の多い家庭が今も一般的です。女性の雇用機会や賃金の男女格差も依然として大きく、シングルマザーとなった女性たちは、複数の子どもたちの生活を一人で背負いながら、十分な収入を得ることが難しい状況に置かれている為、身寄りのない子だけでなく、母親がいても施設に預けられている子も多く、また孤児施設のあるバリ島へ島を渡って一人で預けられている子もいます。
自身もシングルマザーでもあり、以前から孤児院へのボランティアに関心があった私は 、「自分ができる事で何かしたい」 「生きていく励みになるような子ども時代の思い出作りを提供したい」 という本能のような感情が沸き上がるのを感じ、活動を実行することに決めました。
画家を目指す少年との出会い
初めて訪れた施設で、とても絵が上手な少年と出会った。
彼の将来の夢は画家。彼はアートのワークショップを行う時は、仲間のヒーローであり、施設のみんなが彼が画家になることを信じ、応援している。
他の子供たちも目を輝かせてそれぞれ夢を語ってくれた。
これからもこの子どもたちが境遇にめげず、自分に自信と誇りを持ち夢を追い続けるためのサポートをしたい。施設を訪れるたび、その思いは強くなりました。
※プロジェクト内の動画にて一部の子の夢のインタビューがあります。是非ご覧ください。

※画家を目指す子の作品は今回の返礼品の一部にもなっています。
プロジェクト 終了まであと12日となりました。最後まで諦めず 支援者様が増える工夫を考えたいと思いますので、引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。





