支援が子供たちを守る力に!カードゲーム『ギアクエスト』で事故ゼロへ

香川県の自転車屋さんが目指すのは【子供の自転車事故ゼロの世界】そこでカードゲームを開発しました!「勉強しなさい」より「一緒に遊ぼう!」で、交通ルールが自然と身につく。全国1,000校(箇所)の小学校、学童、支援学校にギアクエストカードゲームを届けます!受け入れてくださる学校も同時に募集しています。

現在の支援総額

1,139,500

113%

目標金額は1,000,000円

支援者数

51

24時間以内に4人からの支援がありました

募集終了まで残り

8

支援が子供たちを守る力に!カードゲーム『ギアクエスト』で事故ゼロへ

現在の支援総額

1,139,500

113%達成

あと 8

目標金額1,000,000

支援者数51

香川県の自転車屋さんが目指すのは【子供の自転車事故ゼロの世界】そこでカードゲームを開発しました!「勉強しなさい」より「一緒に遊ぼう!」で、交通ルールが自然と身につく。全国1,000校(箇所)の小学校、学童、支援学校にギアクエストカードゲームを届けます!受け入れてくださる学校も同時に募集しています。

先日、紹介をきっかけに、高松のボードゲームカフェ「オルタナティブ」さんへ行ってきました。店長と副店長、そして紹介してくださった方と一緒にギアクエストを持って訪問しました。実際にカードを見てもらいながら、ボードゲームをよく遊ぶ方の視点でいろいろな意見をいただきました。オルタナティブのマスターは、ご自身でもボードゲームを制作されている方で、とても興味深いお話を聞くことができました。こうした場所で意見をもらいながら、ゲームの完成度を少しずつ高めています。こうした人のつながりの中でギアクエストが広がっていくのもとても嬉しく感じています。


年齢で遊び方が変わるカードゲーム「ギアクエスト」ギアクエストは、年齢によって遊び方が変わるカードゲームです。小さい子でも楽しめて、大人でもしっかり戦略を考えて遊べる。そんなゲームを目指して作っています。今回は、ギアクエストの4つの遊び方をご紹介します!①じゃんけんバトルカードの手の形でじゃんけんをして勝負!グー・チョキ・パーのカードを出してシンプルだけど盛り上がるバトルです。小さなお子様ともすぐに遊べるいちばん簡単なルールです。②ひらがなポーカーカードの文字を使ってことばを作るゲーム!長い言葉ほど強くなります。例えば「か・ぶ・と・む・し」こんな感じで言葉を作ります。遊びながらひらがなや言葉に自然と強くなる遊びです。③すごろくレースサイコロを振って街のマップを進んでいきます!イベントカードやトラブルもあり毎回違う展開になります。目的地を巡りながら進む冒険型の遊び方です。④トレーディングカード対決カードでデッキを作り本格バトル!キャラクターや自転車、グッズを組み合わせて戦略を考えて戦います。シンプルなライトルールから、本格的なフルルールまで段階的に遊べるようになっています。これは高学年や大人でも楽しめるルールです。年齢で遊び方が変わるゲームギアクエストは3〜5歳 → じゃんけん4〜7歳 → ひらがなポーカー6〜12歳 → すごろく8歳以上 → トレカ対決というように、成長に合わせて遊び方が増えていきます。現在、遊びながら交通安全を学べるこのゲームを、全国1,000校の学校や教育現場に届けることを目標に活動しています。その第一歩として、今回クラウドファンディングに挑戦しています。もしこの活動に共感していただけましたら、ぜひ応援していただけると嬉しいです。引き続きギアクエストをよろしくお願いいたします!


ギアクエストでは、実際の街の広さや雰囲気を参考にしながらゲームのマップを制作しています。今回のマップは、香川県 高松市 をモデルにしています。街の広さを参考にしながら、ゲームのマップは3つのエリアに分けて構成しています。・マップ①・マップ②・マップ③以前の活動報告ではマップ①をご紹介しましたが、今回は マップ②とマップ③ を紹介します。プレイヤーはこの街の中を進みながら、信号や交差点、危険な場所などを意識してゲームを進めていきます。遊びながら、「どこが危ないのか」「どう走れば安全なのか」自然と考えるきっかけになることを目指しています。なお、マップには実在する場所をモデルにした目的地も登場します。施設名などの扱いについては現在調整を進めており、公開時には内容を整えていく予定です。また、ギアクエストのマップは今回の高松だけに限るものではありません。将来的には、別の市や県外の街をモデルにしたマップも作っていけたらと思っています。遊びながら、自分の街の交通について考える。それが、ギアクエストです。


ギアクエストのカードが、ここまで揃ってきました。キャラクター、自転車、イベント、エリア。それぞれ役割があり、組み合わせによってゲームの展開が変わります。写真は、カードを50音順に並べたものです。カードは現在 全部で88種類。まだ細かな調整は続いていますが、少しずつ形になってきました。現在 83%。ここからも丁寧に作り続けます。


ヘルメットというカード。交通事故カードを防ぐことができます。防いだあとは待機室に置かれますが、その代わりにサイコロの出目だけ進むことができます。守るだけではありません。前に進むための装備です。このカードは、強い。でも、ただ強いだけではありません。ヘルメットをデッキに入れるかどうかは、プレイヤー自身が決めます。事故カードを入れて攻めるか。ヘルメットで備えるか。その選択もまた、このゲームの設計です。交通安全は、“持っていれば安心”ではなく、“自ら選び、備える”もの。それを、ゲームの中でも体験できるようにしたい。それが、ギアクエストです。


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