ウクライナ避難民の大切な写真を、 想いが伝わるフォトフレームとして届けたい。

ウクライナから避難された方々の、想いのこもった写真をお預かりします。 その写真をフォトフレームに仕立て、日本に避難しているご家族を通じて、遠く祖国に残る大切な家族や人へ、5個を無償で贈るプロジェクトです。 物資ではなく、写真を通じて心が行き交う、国際プロダクト支援の新しい形を目指しています。

現在の支援総額

17,710

3%

目標金額は520,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

56

ウクライナ避難民の大切な写真を、 想いが伝わるフォトフレームとして届けたい。

現在の支援総額

17,710

3%達成

あと 56

目標金額520,000

支援者数1

ウクライナから避難された方々の、想いのこもった写真をお預かりします。 その写真をフォトフレームに仕立て、日本に避難しているご家族を通じて、遠く祖国に残る大切な家族や人へ、5個を無償で贈るプロジェクトです。 物資ではなく、写真を通じて心が行き交う、国際プロダクト支援の新しい形を目指しています。

ウクライナ支援と聞くと、自分の日常とは遠い話に感じるかもしれません。

それでも私は、一枚の写真から始めました。

この写真をきっかけに、

クラウドファンディングという仕組みを使い、

国際支援の新しいかたちを探しています。

これは、戦争を語るためのプロジェクトではありません

写真を“そばに置く時間”に、

その意味を委ねてみる試みです。

 

言葉にできない瞬間が、

確かに、ここにあります。

この一枚の写真が、

この取り組みの、

ひとつのきっかけになっています。


▼なぜ、写真をフォトフレームにするのか

写真は、本来とても軽いものです。

スマートフォンの中に保存され、

指先ひとつで何百枚も流れていきます。

それでも、

誰かにとっての一枚は、

簡単には流れていかない時間を

写しています。

家族の顔。

離れてしまった日常。

もう戻らない風景。

私は、その一枚を

」にしたいと思いました。

フォトフレームに収めることで、

写真はただの画像ではなく、

そこに在るもの”になります。

手に取ることができ、

置く場所を選び、

ふとした瞬間に目に入る。

それは、

忘れないためでも、

前向きになるためでもありません。

大切だった時間が

ここに確かにあった

という事実を

そっと置いておくための形です。


▼写真が届くまでの距離

ウクライナと日本の距離は、

地図で見れば遠い国同士です。

けれど、

このプロジェクトで感じている距離は、

それだけではありません。

言葉の違い。

生活の違い。

置かれている状況の違い。

そして、

「知っているつもり」と

「本当に触れていること」の間にある距離

写真をフォトフレームにして

届けることは、

その距離を埋める行為ではありません。

ただ、

少しだけ近づくことができるかもしれない、

という試みです。

いま、この写真たちは

まだ必要な人の手元には届いていません。

届くまでには、

時間も、手間も、費用もかかります。


【一点一点手作りの受注生産のため、具体的な納期や注文方法については [FAQページ] をご覧ください】


このプロジェクトは、

その距離を越えるための

小さな橋をつくる試みです。


■写真が、家族をつなぎ直す瞬間

-------------------------------------------

日本に避難しているある家族は、遠く離れたウクライナで戦う息子の無事を祈りながら、スマホの中にあった “家族が揃っていた頃の一枚” を選びました。


その写真が、透明なアクリルの中でふわりと光を帯び、まるであの日の温度を閉じ込めたような作品になります。


手に取ったお母さんは、仕上がったSPFを見つめながら「これを息子に届けたい」と静かに言います。離れていても、家族であることを伝えられる唯一の形だからです。


避難後の暮らしでは、故郷の家族に贈れるものは限られています。だからこそ、この小さなアクリル作品が“希望” や “勇気” を思い出させる力になると考えています。


この出来事は、特別な一例ではありません。

写真には、いまも多くの避難民の方々の「大切な時間」が残されています。

それを形にして届けることが、今回のプロジェクトです。


▼今回できること

今回のクラウドファンディングでは、

以下のことを実現します。


・ウクライナ避難民の方から提供いただいた

大切な写真をお預かりします。


・その写真を、レイアウトしてまとめ

フォトフレームとして制作します。


・完成したフォトフレームを、

支援を必要としている方のもとへ届けます。


・制作や配送の過程については、活動報告を通じてお伝えします。


このプロジェクトでできることは、

決して多くはありません。


けれど、

一枚の写真が形になること、

そしてそれが誰かの手に渡ること。


今回の支援は、

その確かな一歩につながります。


  • ▼プロジェクトの展望・ビジョン
  • この活動で目指しているのは、

    一度に多くを届けることでも、

    大きく広げることでもありません。


    写真には、

    言葉にできない時間や記憶、

    そして想いが写っています。


    その一枚が、

    誰かの心を静かに支え、

    日常の中で

    ふと立ち止まる場所になること。


    その積み重ねを、

    途切れさせずに続けていくこと。


    支援のかたちは、

    派手でなくていい。

    目立たなくてもいい。


    それでも確かに

    誰かに届く支援を、

    これからもSPFととも

    続けていきたいと考えています。


▼プロジェクトの内容


ウクライナから避難された方々が大切に持ち続けている「写真」をお預かりし、それを想いが伝わるフォトフレーム(SPF)として制作・寄贈します。


戦争によって、

家族と離れ、

ふるさとを離れ、

日常を失った中でも、

写真だけは手元に残っている方がいます。


その一枚の写真を、

ただ保存するものではなく、

**想いを宿すかたち**として

丁寧に仕上げ、

再び手に取れる存在として届けます。


今回の支援では、写真をフォトフレームに収め、

避難された方々のもとへ届けるところまでを、

ひとつの区切りとしています。

この取り組みは、今回限りで終わるものではありません。

写真を通じた支援のかたちを、無理のない歩幅で、

これからも続けていきたいと考えています。


▼自己紹介

こんにちは。

ストーリーフォトフレーム(SPF)を制作している、五十嵐 桂(いからし けい)と申します。

SPFは、写真を「飾るためのインテリア」ではありません。

手に取った瞬間、その一枚に込められた時間や気持ちを思い返し、そっと心に寄り添うための“”として生まれました。

その原点は、とても個人的な体験でした。

夜勤明けの帰り道、家路を急ぐ車の中で、「この想いを、どう形にして人に届けられるだろうか──」と、ふと考えることがありました。

僕が写真と向き合うようになったきっかけは、家族や愛猫の何気ない瞬間を撮った、奥さんの携帯に保存されていた写真でした。

ただの記録のはずなのに、眺めていると心が温かくなったり、ふっと気持ちが軽くなる。そこには、確かに“想い”が写っていました。

一昨年23歳で旅立った愛猫

生後1か月の頃の写真、旅立つ数か月前の姿。

そしてお別れの最後の日は、寂しくないように、小さな仲間「チビ」と一緒に見送りました。

その写真を手に取るたび、時間や記憶が、静かに戻ってきます。

この感覚を、形にできないだろうか

そう思ったことが、SPFの始まりです。

現在は一人で制作を続けながら、

この体験をどうすれば多くの方に届けられるのか、

写真に“触れる”という新しい楽しみ方を含め、模索を続けています。

あなたの大切な一枚にも、きっと、言葉にできない物語があるはずです。

写真を通して、日常の中にある小さな温かさを、そっと手元に残す──

そのお手伝いができたらと願っています。


  • ▼支援金の使い道(目標金額:52万円)

ご支援いただいた資金は、

以下の用途に大切に使わせていただきます。

・次回のクラウドファンディングのリターン材料、運営費ほか:20万円


・ご支援の一部を寄付金として(目標金額の10%+リターン売上の3%):5.4万円


・寄贈用SPF MINI、ストーリーコースターの試作(製作)費、制作費、出力費、材料費など:10万円


・広報費(A4リーフレット、A2ポスターなどの制作費、出力費):10万円


・梱包および配送費:@1500×44=6.6万円


・CAMPFIREの手数料:4.6万円


※目標金額を超えた場合は、製作数の増加や、より多くの方へ届けるための費用として一部活用いたします。


▼リターンについて

  • このプロジェクトでは、ご支援への感謝として、いくつかのリターンをご用意しています。

    リターンは、単に「モノを受け取る」ことを目的としたものではありません。

    一枚の写真が、どのように形になり、誰かの手に届いていくのか。その過程を、ともに見届けていただくことを大切にしています。

    ■ 支援とともに、あなたの写真も“作品”になる

    フォトフレームをお届けするリターンでは、完成した作品だけでなく、写真が形になるまでの体験そのものを大切にしています。

    あなたが送ってくださった一枚の写真は、アクリルの中で「作品」として仕上がります。

    専用の梱包を開けた瞬間、透明なアクリルが光をふんわりと反射し、見慣れていたはずの写真が、まったく違う存在として立ち上がります。

    手に取ると、写真の奥行きがやわらかく浮かび上がり、まるでその瞬間にもう一度触れたような感覚が生まれます。

    飾ったあとは、日常の中でふと目を向けるたびに、心がすっと整うような静かな時間が生まれます。

    その体験そのものが、このプロジェクトへの参加のひとつのかたちです。

    ■ 写真の力が、誰かのもとへつながっていく

    あなたが写真の力を感じた、その延長線上で、ウクライナ避難民の方々へフォトフレームが届けられていきます。

    支援と寄贈は、切り離されたものではありません。

    あなたの手元で生まれた「写真が形になる体験」が、そのまま誰かの手元へとつながっていきます。

    ■ 無理のないかたちで、ご参加ください


  • 活動報告のみのコースから、フォトフレームをお届けするコースまで、支援のかたちに応じた複数のリターンをご用意しています。
    それぞれの内容や金額、仕様の詳細につきましては、リターン一覧ページをご確認ください。
    支援の方法に、正解はありません。
    無理のない形で、このプロジェクトに関わっていただければ幸いです。

  • ▼FAQ(ご支援・リターンについて)
  • SPFの受注・納期その他について

    Q1. SPFは注文してからどれくらいで届きますか?

  • A. SPFは一点一点手作りの受注生産です。そのため、ご注文からお手元に届くまで(レイアウトデザイン校了から)10日~2週間程度を目安としています。

    Q2. 注文の手順はどうなりますか?

  • A. ご注文は以下の流れで行います。

    1. 1.プロジェクトのリターン紹介からご希望されるリターンを選択し、支援(購入)を完了

    2. 2.ご登録のメールアドレス宛に、写真データ送付方法や注意事項をお知らせします。

    3. 3.写真データをお送りいただき、内容確認

    4. 4.制作開始

    5. 5.データ校正

    6. 6.データ校了

    7. 7.商品完成後、専用梱包(ヤマトのコンパクト便・プチプチ簡易包装)にて発送

  • Q3. 納期や注文に関して不明点がある場合は?

  • A. ご注文前後に関わらず、不明点やご相談は [ものサポsubakoH・P] からご連絡ください。個別にわかりやすくご案内いたします。

    Q4. 写真データの形式やサイズに決まりはありますか?

  • A. 原則として JPG または PDF 形式でご送付ください。印画紙での郵送も可能です。大きなサイズや高解像度の場合は事前にご相談ください。

    Q5. 手作りなので品質が心配です。大丈夫ですか?

  • A. SPFはこれまで多くの方の大切な写真をお預かりし制作してきました。現在は「ふるさと納税」の返礼品にも採用されており、一点ずつ丁寧に制作していますのでご安心ください。

  • 不安な点がある場合は、メールにてご相談ください。個別に、わかりやすくご案内いたします。

  • Q6.30%オフとはどういう意味ですか?

  • A. 本プロジェクト限定で、支援と同時にSPFを30%オフの価格でお届けします。

  • Q7.なぜこの価格帯なのですか?

  • A. SPFの制作は、オリジナルであるがゆえ、素材・加工・仕上げに一定のコストと時間がかかります。
    その上で、「プロダクトを通して国際支援につなげたい」という想いを込め、この価格帯を設定しています。

  • Q8.ふるさと納税返礼品に採用された実績はありますか?

  • A.  はい。2025年8月、新潟県加茂市と新潟県西蒲原郡弥彦村で採用されました。
    受注開始加茂市 2026年2月~開始予定
    ※弥彦村 1/12現在、国に申請中です。決定次第、活動報告ページでご報告いたします。

寄贈品(SPF MINI)について

Q9. なぜ、たった5個だけなんですか?

A.  SPF MINIは、今回のプロジェクトのために新たに制作する試作モデルです。専用の材料仕入れやフォーマット制作、試作・検証にかかる費用が発生するため、1点あたりおよそ1万円以上の制作コストがかかります。

まずは、品質や仕上がりをしっかり確認することを最優先とし、数量を5個に限定してご用意しています。

今回の取り組みで得られた結果や反応を踏まえ、次回以降のプロジェクトでは、支援品の数を増やしていくことも検討しています。



▼スケジュールについて
  • ・2026年1:クラウドファンディング開始

  • ・2026年3月:クラウドファンディング終了

  • ・2026年5月:フォトフレーム制作・リターン発送

  • ※寄贈完了後、活動報告ページにて報告書を公開予定

※本プロジェクトは寄付控除対象ではありません。


▼フォトフレーム仕様について

本プロジェクトでお届けするフォトフレームは、

写真を「伝える作品」として仕立てる

ストーリーフォトフレーム(SPF)シリーズです。


共通仕様

・国産アクリルを使用

・UVインクジェットプリント

・アクリルの透明感と厚みによる奥行き

・職人の手作業による小口鏡面加工


サイズ/SPF]

・通常サイズ:234 × 184㎜

・MINIサイズ:182 × 128㎜(一部リターン限定)

[サイズ/ストーリーコースター

90×90×5㎜

厚み・重量

7㎜(400g弱)/9㎜(400g強)/12㎜(700g強)

 (モデルにより重量・存在感が異なります)

SPF MINI(9㎜、300g強)

 ※CAMPFIRE限定リターンとして少数制作

・ストーリーコースター(5㎜、100g強)


写真そのものの魅力を損なわず、

永くお手元に残るかたち

お届けできる仕様を選んでいます。


▼寄付寄贈について

本プロジェクトでは、**目標金額の10%+リターン売上の3%**を、(目標金額に満たなかった場合は、最終支援金額の10%+最終リターン売上の3%)日本国内でウクライナ避難民支援を行うNPO団体に寄付します。この仕組みにより、支援者も間接的に社会貢献に参加することができるようになっています。寄付金は、避難している家族への生活支援や物資提供など、団体の運営方針に沿って活用されます。寄付完了後は、領収証とともに活動報告ページで公開いたします。

※本プロジェクトが目標金額に達した場合に限り、SPF MINI(5点)を日本に避難しているご家族に寄贈。ご家族を通じて祖国に残る大切な人へ届けます。目標金額に満たなかった場合は、SPF MINIの寄贈は行わず、皆さまからのご支援の一部を寄付金として活用させていただきます。

※目標達成後の祖国へ送るSPFの制作・発送状況や、その後の経過については、活動報告ページにて随時ご報告いたします。


● 寄贈(寄付)先

寄贈先団体名NPO法人 日本ウクライナ文化協会 

天白区事務所:〒468-0035 愛知県名古屋市天白区堺根町149                        東区事務所 :〒461-0001 愛知県名古屋市東区泉1-13-34

 ・寄贈先のURLや活動内容:

URL⇒jp-ua.org

活動内容:ウクライナ文化協会は、日本国内に避難しているウクライナ人の支援を行うNPO団体です。主に文化・語学交流イベント、生活支援相談、ウクライナ語通訳支援、被災家族への物資提供など通じて、避難民と地域社会のつながりをサポートしています。

**日本ウクライナ文化協会** 理事長:川口 プリス リュドミラさん

 

川口さんから皆さまへメッセージ

状況は依然として厳しく、ロシアは毎日、ウクライナの都市や村を容赦なく攻撃しており、大人も子どもも関係なく被害をうけています。

戦争は既に3年以上続いており、多くの人々が命を落とし、心理的・身体的な傷を負っています。

多くのウクライナ人がロシアの侵略から逃れるために、やむを得ずウクライナを離れました。

日本にもウクライナから避難してきたウクライナ人がいます。

その中には2022年に来日し、もう3年以上も家族に会えていない人たちもいます。

日本の皆さま、ウクライナ避難民にさまざまな形で支えてくださっているすべての方々に心から感謝しています。

心より、ありがとうございます。

よろしくおねがいします。

 川口リュドミラ

 (原文まま)


・寄贈に至った背景、経緯

日本に避難してきたウクライナの方々の中には、母国に残る家族に会えないまま3年以上が経つ人もいます。その方々に「大切な人への想い」を形にして届けたい──その想いから、自身が設計・開発したストーリーフォトフレーム(SPF)を活用する方法を考えました。

そこで、避難民支援のネットワークを持ち、日常的に寄り添ったサポートをしている日本ウクライナ文化協会に協力を依頼し、フォトフレームを母国の家族へ届ける仕組みを構築するに至りました。


・購入元への確認について

材料(アクリル)の確保はあります。


▼最後に

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。


このプロジェクトは、

特別な技術や大きな仕組みで

何かを変えようとするものではありません。


ただ、

誰かの大切な写真を、

丁寧に形にして届けること。

それだけです。


支援のかたちは、

無理のないもので構いません。

見守ることも、

広めることも、

このプロジェクトの立派な支援です。


一枚の写真が、

離れて暮らす家族を思い出させ、

静かに、日常を支える存在になること。


その瞬間を、

ともにつくっていただけたら幸いです。

応援、ご支援のほどよろしくお願いいたします。



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • ・新商品の試作費 ・販促品(ポスター、チラシ)追加製作費 ・関係経費など

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

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最新の活動報告

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  • ウクライナ侵攻から4年。公表されているだけでも、戦死者は約5万5,000人。その中には、本来オリンピックの舞台に立つはずだったアスリートやコーチ約600人も含まれています。オリンピックが開催される今、「平和の祭典」という言葉を、心から受け取れない自分がいます。数字の裏側にあった一人ひとりの「生きていた時間」を、なかったことにしない。フォトフレームを通じて、記憶を残し続けたいと思います。本文はこちら⇒Текст повністю тут ⇒https://note.com/keen_shark5500/n/nfc878f7ff583?app_launch=falseМинуло чотири роки від початку вторгнення в Україну.За оприлюдненими даними, кількість загиблих становить приблизно 55 000 осіб.Серед них — близько 600 спортсменів і тренерів, які мали б виходити на олімпійську арену.Сьогодні, коли проводяться Олімпійські ігри,я не можу сприймати слова «свято миру» від щирого серця.Я не хочу, щоб час життя кожної людини,що стоїть за цими цифрами, був зведений нанівець.Через фоторамки я прагну зберігати й передавати пам’ять. もっと見る
  • 幼稚園のころ――わが子がいちばん幼く、いちばん愛おしかった時間。その思い出を「写真」と「言葉」で可視化できたら、新しい卒園記念になるのではないか。そんな発想から、この構想は生まれました。子どもの全身写真、イメージ写真、そしてその子を象徴する言葉。一人ひとり完全オリジナルで仕上げるストーリーフォトフレーム(SPF)は、「一目で幼少期だとわかる」記念として、少子化の時代にも合った形だと考えています。同時に思うのは、こうして思い出を残せる時間は、世界のどこでも当たり前ではないということ。遠く離れたウクライナの子どもたちにも、いつか安心して思い出を振り返れる時間が訪れることを願いながら、この活動を続けています。続きはこちら⇒https://note.com/keen_shark5500/n/n6be6ef4ab09c?app_launch=falseЧас у дитячому садку —період, коли дитина була найменшоюі водночас найріднішою для батьків.Мені спало на думку: а що як ці спогадиможна візуалізувати за допомогою «фотографій» і «слів»?Саме з цієї ідеї народилася ця концепціяяк нова форма пам’яті про випуск із дитячого садка.Повне фото дитини, образні знімкита слова, що символізують саме цю дитину.Story Photo Frame (SPF), створений повністю індивідуально для кожного,я задумував як пам’ять, з першого погляду зрозумілуяк спогад про раннє дитинство —форму, що відповідає і сучасному часу скорочення кількості дітей.Водночас я думаю про інше:час, у який ми можемо так спокійно зберігати спогади,не є чимось само собою зрозумілим у будь-якій точці світу.Я продовжую цю діяльність із надією,що й для дітей в Україні, які живуть далеко від нас,колись настане час,коли вони зможуть із відчуттям спокою озиратися на свої спогади.Продовження тут ⇒https://note.com/keen_shark5500/n/n6be6ef4ab09c?app_launch=false もっと見る
  • 長寿祝いから、メモリアルへ~フォトフレームの新しいカタチ~長寿祝いのあとも、メモリアルとして残せるフォトフレームを考えました。母が他界したのは一昨年。米寿の直前でした。余命1か月の宣告を受けてから制作を決意。膨大なアルバムの中から8枚を厳選し、1枚にまとめました。完成したとき、「米寿のお祝い」とウソをつきました。「素敵じゃん」そう笑った顔を、今もはっきり覚えています。ストーリーフォトフレームで、贈る時間も、残る時間も、大切にしたい。それは、遠く離れたウクライナの人たちに向けても、変わらない想いです。Від святкування довголіття — до пам’ятіНова форма фоторамкиЯ замислився над фоторамкою,яка після святкування довголіттязалишається як пам’ять.Моя мати пішла з життя позаминулого року,незадовго до свого 88-річчя.Після того як лікарі сказали, що їй залишився лише місяць,я вирішив створити цю роботу.З величезної кількості альбомів я ретельно відібрав вісім фотографійі об’єднав їх в одну.Коли робота була готова,я сказав їй, що це «подарунок до 88-річчя».Вона посміхнулася й сказала:«Так гарно».Цю усмішку я й досі пам’ятаю дуже чітко.За допомогою Story Photo Frameя хочу берегти і час дарування, і час, що залишається.Це почуття не змінюєтьсяі для людей, які живуть далеко — в Україні. もっと見る

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