ウクライナ避難民の大切な写真を、 想いが伝わるフォトフレームとして届けたい。

ウクライナから避難された方々の、想いのこもった写真をお預かりします。 その写真をフォトフレームに仕立て、日本に避難しているご家族を通じて、遠く祖国に残る大切な家族や人へ、5個を無償で贈るプロジェクトです。 物資ではなく、写真を通じて心が行き交う、国際プロダクト支援の新しい形を目指しています。

現在の支援総額

17,710

3%

目標金額は520,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/16に募集を開始し、 1人の支援により 17,710円の資金を集め、 2026/04/05に募集を終了しました

ウクライナ避難民の大切な写真を、 想いが伝わるフォトフレームとして届けたい。

現在の支援総額

17,710

3%達成

終了

目標金額520,000

支援者数1

このプロジェクトは、2026/01/16に募集を開始し、 1人の支援により 17,710円の資金を集め、 2026/04/05に募集を終了しました

ウクライナから避難された方々の、想いのこもった写真をお預かりします。 その写真をフォトフレームに仕立て、日本に避難しているご家族を通じて、遠く祖国に残る大切な家族や人へ、5個を無償で贈るプロジェクトです。 物資ではなく、写真を通じて心が行き交う、国際プロダクト支援の新しい形を目指しています。

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応募方法についてお伝えします。やることはシンプルです。① 写真を一枚選ぶ② ひとこと添えるこれだけです。長い言葉はいりません。「なぜか消せない」それだけでも十分です。応募は、コメントまたはメッセージで受け付けます。その後、やり取りを重ねながら制作を進めていきます。募集は先着1名。一枚の写真と、しっかり向き合いたいからです。テーマは「誰かに届けたい写真」。この人に伝えたい——そんな相手がいる方は、ぜひ教えてください。少しでも心が動いたら、その一枚を思い出してみてください。詳しくはnoteをチェック⇒https://note.com/keen_shark5500/n/n36b62c48db07?app_launch=false


今回の企画についてお話しします。これは「販売」ではありません。一枚の写真を、ストーリーフォトフレームとして一緒に形にする取り組みです。最初の一人を募集します。条件はひとつ。「この写真には意味がある」と思える一枚を持っていること。特別な写真でなくて構いません。なぜか消せない、残している——そんな一枚で十分です。もしかしたら今、頭の中に浮かんだかもしれません。その写真に込められた想いを一緒に言葉にし、背景を掘り起こしながら形にしていきます。制作過程は活動報告で公開します。完成したフォトフレームは大切にお届けします。費用はいただきません。その代わり、制作の様子を共有させてください。詳しくはnoteをチェック⇒https://note.com/keen_shark5500/n/nd33ec00563d4


プロセスを伝える──では、どうやって届けていくのか。 答えはもう決まっています。「売る」のをやめて、 「一緒につくる」に変えること。これまでの僕は、完成したフォトフレームを見せていました。 でもそれでは伝わらなかった。 なぜなら—— 本当の価値は、完成品の中ではなく、 “そこに至る過程”にあるからです。どの写真を選ぶのか。なぜその一枚なのか。誰に届けたいのか。その背景にある想いこそが、 ストーリーフォトフレームの本質です。 だからこれからは、 制作の過程そのものを、伝えていきます。 実際に、ひとつのフォトフレームが出来上がるまでを、最初から最後まで共有する。写真を選ぶところから。レイアウトを考えるところ。言葉を添えるところ。そして——完成する瞬間まで。 全部、見せます。もしかしたら、 「こんなに考えて作っているんだ」 そう思ってもらえるかもしれない。もしかしたら、 「自分も、あの人に届けてみたい」 そう感じてもらえるかもしれない。それでいいと思っています。 最初から“買ってもらおう”とは思っていません。 ただひとつ、 「体験してもらうこと」 そこに集中します。新しい試みそして今回、 ひとつの試みを始めます。実際に、誰かの大切な一枚をお預かりして、 ストーリーフォトフレームとして形にする企画です。 テーマは、まだ決めていません。家族でも、パートナーでも、ペットでもいい。「この写真には、ちゃんと意味がある」 そう思える一枚があれば、それで十分です。 制作の過程は、すべて公開します。もし興味があれば、 次の投稿を見てください。応募の方法と、最初の一枚についてお話ししたいと思います。詳しくはnoteをチェック⇒https://note.com/keen_shark5500/n/nf1c851b14bf7


あらためて考えてみました。人は本当に、写真を残したいと思っていないのか。答えは、違いました。むしろ逆で——誰もが、残したいと思っている。消したくない瞬間がある。忘れたくない顔がある。ただ、それを「どう扱えばいいか」が分からないだけなんだと思います。今の時代、写真はスマートフォンの中にあります。撮って、見て、そのまま。見返さなければ、そのまま埋もれていく。大切なはずの一枚が、“データのひとつ”になってしまう。だから——フォトフレームが売れない理由は、「需要がない」からじゃない。「意味が届いていない」からだと思いました。くわしくはnoteをチェック⇒https://note.com/keen_shark5500/n/n443a1f0127ae


売れない商品。「フォトフレーム」のわけ。「フォトフレームは売れない」そんな言葉を何度も聞いてきました。正直、半分は当たっていると思います。僕が作っているフォトフレームは、過去にプロスポーツチームの公式グッズとして採用され、昨年暮れには、「ふるさと納税」の返礼品にも選ばれました。それでも——SNSでは、ひとつも売れていません。なぜか。しばらく考えて、出た答えはシンプルでした。たぶん、誰も「フォトフレーム」なんて欲しがっていない。少なくとも、“ただのフォトフレーム”では選ばれない。続きは、明日書きます。くわしくは、noteをチェックください⇒https://note.com/keen_shark5500/n/na6362c1baf83


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