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2026年03月19日 12:00〜

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火災から「逃げる時間」を、科学する。【火災救命換気法認定住宅】を日本の当たり前へ 公開前

現代の家は「燃えにくい」が「逃げられない」警報器が鳴って90秒が限界! 更に「助かっても数ヶ月後に突然死」する遅延死が年間数百人。消防車は間に合わない。 国際消防士が開発した技術で怖い煙と熱を逃がし、生存時間を飛躍的に伸ばす技術。 毎日4人の死亡をゼロに。この技術を日本の当たり前へ。特許出願済

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現代の家は「燃えにくい」が「逃げられない」警報器が鳴って90秒が限界! 更に「助かっても数ヶ月後に突然死」する遅延死が年間数百人。消防車は間に合わない。 国際消防士が開発した技術で怖い煙と熱を逃がし、生存時間を飛躍的に伸ばす技術。 毎日4人の死亡をゼロに。この技術を日本の当たり前へ。特許出願済

1. はじめに—ある消防士の18年間の敗北

初めまして。
株式会社Fire Rescue PRO代表取締役の阪上大輔です。
私は2006年から18年間、消防士として働き、東日本大震災の現場にも立ち、多くの現場で数百人の命を救出しました。

でも、私は敗北者です。
なぜなら、助けられなかった命がある。
それも、「技術があれば助かった命」が...

ある冬の夜、5歳の命が消えた。
ベッドの脇で倒れている5歳の男の子を発見。
すぐに救出し、男の子は「ママは?」と聞いてきました。
母親も救出され、私は安堵しました。「間に合った」と...

8日後、男の子は亡くなりました。
死因は「青酸ガス中毒による遅延死」
火災現場では命を取り留めたのに、
体内に蓄積した毒が臓器を破壊し続けたのです。
母親も2週間後に多臓器不全で亡くなりました。

この悔しさを、あなたは想像できますか?


「窓の科学」で命が救えるなら

だから私は、消防を辞めた。
2022年、私は18年のキャリアを捨てて起業しました。

ゼロから...

消防の外でしかできないことがある。
それは住宅の「構造」を変えることです。
火災が起きてから駆けつけるのではなく、火災が起きても死なない家を作る。
それが「火災救命換気法認定住宅」です。

「火災による死者をゼロにする」
必要なのは、窓の科学です。
この技術を、あなたの家に。あなたの大切な人に。
日本中の住宅に。

どうか、力を貸してください。

※「火災救命換気法認定住宅」
自社(株式会社Fire Rescue PRO)独自のシミュレーションに基づき発行する認定です。

2. 衝撃の事実—なぜ現代の家は「死のトラップ」なのか?

・「住宅用火災警報器」義務化/「建築基準法」の改正は、効果があったのか?!

⏱️ 避難時間 30年の変化
30年前の住宅(1990年代)木材・綿・紙が主な可燃物発火
主な有毒ガス:一酸化炭素(CO)


☠️ 青酸ガスの恐怖—
現代の住宅(2020年代)化学建材・プラスチック・断熱材が主流発火
つまり、現代住宅のあらゆる場所から発生します。
主な青酸ガス:シアン化水素(HCN) ← これが透明で見えない殺人ガス
さらに青酸ガスはとてもよく燃える🔥

特性
一酸化炭素(CO)の38倍の毒性、無色、数回の呼吸で意識喪失、意識はあるが身体が動かなくなる、細胞の酸素利用を停止させる。
だから、慣れた自宅でも逃げ遅れる!

🏥 「助かった」と思った数週間後に亡くなる—
遅延死の恐怖さらに恐ろしいのが「遅延死(delayed death)」です。
国際機関のデータによれば、火災から逃げられた方の約30%が数日~数週間以内に死亡しています。
遅延死のメカニズム「火事場から無事に逃げられたから大丈夫」ではないのです。
目に見えない毒が、家族を蝕み続けます。

さらに恐ろしい事実—
火災から生還した被害者の追跡調査(10年間)死因は、
・慢性肺線維症(シアン化水素による肺組織破壊)
・心筋障害(心臓への酸素供給不全)
・腎不全(毒素の蓄積による臓器障害)

これが「遅発性遅延死」の恐怖です。

現場の消防士は知っています。
「救出した人が、半年後に亡くなった」という報告を。

🔥 現代の省エネ住宅は「高気密・高断熱」が標準です。省エネ性能:冷暖房効率が高い 。

 警報器が鳴ってから、残された時間は「90秒」
💔 あなたの家族は90秒で逃げられますか?

「うちには火災警報器があるから大丈夫」本当にそうでしょうか?
消防庁の避難行動研究によれば、火災警報器が鳴ってから実際に避難行動を開始するまでの平均時間は1分〜2分です。


残された時間は、わずか40〜90秒です。

警報器の普及と建築基準法の改正は進んでも、死亡率は2倍へ!


子どもや高齢者ほど青酸ガスの影響を受け、身体が思うように動かなくなる!これが、現代住宅の現実です。

💰 火災保険では「命」も「生活」も守れない火災保険に入っているから大丈夫、と思っていませんか?

【実例】そして、失われた命は戻りません。

📊米国消防安全研究所の実験結果

世界最高峰の消防研究機関が2024年に公開した衝撃的データ
【実験条件】
同じ間取りの住宅2棟(1990年代仕様 vs 2020年代仕様):リビングのソファから出火
【結果】

でも、諦める必要はありません。解決策があるからです。

3. 解決策—「火災救命換気法」という革命

🛡️ コンセプト:熱と毒ガスを「排出」する住宅従来の火災対策は「燃えにくい」ことに集中してきましたが、毒ガス対策はゼロでした。
「火災救命換気法」は、「燃えにくい」のではなく、「毒ガスと熱を排出」する。

⚙️ 仕組み:「窓の科学」が命を救う核心火災救命換気法は、この自然の力を最大限に活用します。

科学的設計の3つのポイント【特願2026-018356】※無計画な開放は、熱と煙を瞬時に増大させ危機的状況になる。必ず認定を受けてください。

📈 性能データ
火災動力学シミュレーターで検証を実施。標準的な2階建て住宅(120㎡)の場合
つまり子供の目線でも視界が確保し、ハイハイで逃げる必要がないよう、
家族全員を連れて避難できる時間の可能性がある。
そして、避難後の遅延死リスクの低減を目指す設計。

※「本手法はシミュレーションにおける計算値であり、あらゆる火災状況下での生存を確約するものではありません」

🏠 導入方法


〔新築住宅の場合〕
施工内容:設計段階で「どの窓を吸気・排気に使うか」を科学的に計算
シミュレーションを実施、最適な窓配置を図面に反映
追加工事: なし
機器設置: なし
維持費: 0円

【納品物】
〔既存住宅の場合〕
施工内容:現地での測量(開口部の位置・サイズ・高低差・体積・面積・周辺状況)
シミュレーション実施
追加工事: なし(既存の窓をそのまま活用)
機器設置: なし
維持費: 0円
納品物:上記と同様

【性能計算報告書:自社シミュレーション解析による一例】


🔬 科学的根拠:国際基準に準拠

🏆 特許技術

※「火災救命換気法認定住宅」
自社(株式会社Fire Rescue PRO)独自のシミュレーションに基づき発行する認定です。


👨‍👩‍👧‍👦 こんな方にお勧めします。

4. なぜクラウドファンディングなのか?

🚧 「普及」という最大の壁
技術は完成し、科学的根拠もあり、特許も出願しました。
でも、大きな壁があります。
それは「認知」です。

📢 住宅業界の構造的問題取り入れる企業様もありますが、まだ少数です。


こうした情報は、消防研究機関の内部にしかないのです。


一般の方は、こう思っています。

🎯 クラウドファンディングの3つの目的

目的1:認知の拡大

目的2:導入事例の創出

目的3:量産体制の確立

💰 集めた資金の使い道


📅 実行スケジュール



5. リターンのご紹介

💚 5,000円【応援コース】


🧡 10,000円【学びコース】※お名前掲載(希望者のみ)
オンライン勉強会:最新の火災研究・避難の正しいやり方
こんな方に:火災科学に興味がある方、防災教育に携わる方、住宅購入を検討中の方

💛 33,000円【診断コース】築年数・建材から有毒ガス発生量を推定火災シミュレーターで可視化
こんな方に:導入を検討しているが判断材料が欲しい方、既存住宅の危険度を知りたい方
CAMPFIRE限定特典: このレポートを持って相談すれば、導入時に33,000円分を割引

💙 66,000円【新築導入コース】〔シミュレーション実施〕
対象: 着工予定の新築住宅または、検討中の方
こんな方に:新築を計画中の方、「命を守る家」を本気で考えている方
※提出が必要な図面(クリックしてご確認ください)

💜 110,000円【既存住宅導入コース】既存住宅への火災救命換気法導入現地測量
〔シミュレーション実施〕
こんな方に:今すぐ家族を守りたい方
CAMPFIRE限定特典:全国対応・交通費等の現地調査費用無料!
※現地測量に関する詳細はこちらから▸▸

💖 330,000円【企業・施設導入コース】商業施設・事業所への導入オフィスビル、店舗、保育園、高齢者施設など
〔現地測量・シミュレーション実施(規模により1~3棟)〕
公式サイトに導入企業として掲載(希望者のみ)
こんな方に:企業の防災担当者様、施設オーナー様、CSR活動を検討中の企業様
CAMPFIRE限定特典:全国対応・交通費等の現地調査費用無料!
※現地測量実施の(詳細はこちらから▸▸▸)

6. よくあるご質問(FAQ)
こちらをクリックで、ご覧いただけます。
7. 最後に—

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。

長い文章でした。
でも、伝えたいことがありすぎて、削れませんでした。

私が本当に伝えたいこと、
18年間、消防士として働いてきました。数百人の命を救いました。
でも、多くの命を失いました。

その中には、助けられたはずの命があります。
「もっと早く技術があれば」
そう思うたびに、胸が張り裂けそうでした。

5歳の男の子に謝りたい、2017年私が助けられなかった男の子。
8日後に遅延死で亡くなった男の子。
「ママは?」と聞いてきた男の子の声が、今も耳に残っています。
母親も2週間後に亡くなりました。あのとき、もしこの技術があれば。

もし窓の配置が科学的に設計されていれば。
男の子は今、中学生になっていたはずです。
友達と笑っていたはずです。

しかし、過去は変えられない。

だから私は、未来を変えることにしました。

これは「技術」ではなく「祈り」です。

火災救命換気法は、ただの換気システムではありません。
これは、18年間の現場で見てきた悲劇への祈りです。
助けられなかった命への贖罪です。
未来の子供たちへの誓いです。
「火災による死者をゼロにする」これが私のVisionです。

「窓」というシンプルな答え、カナダの研修で知った「科学」。
高価な機械も、電源も、新しい設備も要らない。
ただ、窓の配置を科学的に設計するだけ。
なぜ、気づかなかったのか。

答えは簡単です。
「法令で義務化されていないから」
一人では届かない技術を作り、科学的根拠も示し、特許も出願しました。

それだけでは社会は変わりません。

必要なのは、あなたの声です。

「うちは大丈夫」と思っていた人たちが、亡くなっている統計を見てください。
毎日4人(年間1,500人)が住宅火災で亡くなっています。
その全員が、「うちは大丈夫」と思っていました。

火災は、予告なく来ます。
明日、あなたの家で起きないと、誰が言えますか?

90秒の間に、あなたの家族は逃げられますか?
警報器が鳴ってから、あなたが目を覚まして、状況を確認して、家族を起こして。
残された時間は、わずか40〜90秒。
階段には、すでに黒煙が充満しています。子供の目線の高さまで。
後悔してからでは遅い。

だから、今、決めてください。

6万円で、家族全員の命を守れるなら。
5,000円で、この技術を広められるなら。

後悔しない選択を。
一緒に、未来を変えましょう。

私は、一人の元消防士に過ぎません。
でも、あなたが隣にいてくれたら。
あなたが、この想いを共有してくれたら。
私たちは、社会を変えられます。

火災による死者をゼロにする。

この夢を、あなたと一緒に叶えたい。

どうか、力を貸してください。


👉 [支援する]ボタンをクリック
あなたの勇気ある一歩が、未来の誰かを救います。
心から、お待ちしています。

国際消防士/株式会社FireRescuePRO
代表取締役 阪上大輔
📞 お問い合わせご質問・ご相談は、以下からお気軽にどうぞ。公式サイト: https://fire-rescue-pro.co.jp/
メール: pro@fire-rescue-pro.co.jp



支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

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