子どもたちの寺子屋に使っている主人の母の家。
施設に入った93歳のおばあちゃんがいなくなってさみしがっていた家に、寺子屋に集う子供たちのにぎやかな声が飛び交う夏休みとなり、おばあちゃんも喜んでくれています。
朝は宿題をし、終わった子たちから事前にみんなで決めたメニューをもとに昼食の準備をします。
元小学校の校長先生にマンツーマン(笑)贅沢な時間
家ではなかなかできない鍵盤ハーモニカも広いおうちで気にせず練習♪
もちろん、夏休みの最大な難関のポスターだって仕上げますよ!
お料理が初めての子もいたり、包丁を丁寧に扱いながら私たちスタッフを含めた全員の昼食を作ります。
「おれがやる!」
「わたし、まだやってない!」
など、みんな自主的に作業に参加します。
4歳もお兄ちゃん、お姉ちゃんを見て憧れ意識が高まります。
自分たちで握ったおにぎり、お味噌汁、カレーライスや春巻き、ハンバーグ、ポテトサラダなど。
おやつにはポテトチップスやココア麹のアイス、みたらし団子などスタッフの方に教えてもらいながら作りました。
子どもたちの身体を想い、食材から調味料まで厳選してくださり、本当に愛情こもったおいしいご飯を子供たちと食べるのはおいしかったし、楽しかったです。
ご飯の後はちゃんと洗い物、片付け、テーブルをふく子。
アッという間に片付けを終えるその理由は「theあそび!」(笑)➡つづく( ´∀` )




