
皆さん、こんにちは!2月5日にスタートしたクラウドファンディングも、いよいよ残り9日となりました。ここまでご支援をお寄せくださった皆さま、本当にありがとうございます。温かい応援の一つひとつに、心から感謝しています。
今日は、私たちの学校がある長野県佐久穂町から、ぜひ味わっていただきたい自慢の返礼品をご紹介します。どれも、この町の自然と人の手が大切に育ててきたものばかりです。
まずは、アップル草間さんの「リンゴジュース」。アップル草間さんでは、あんず・ブルーベリー・プルーン・洋なし・りんごなど、四季折々の果樹を丁寧に育てていらっしゃいます。季節ごとの果物狩りも楽しめる、町のみんなに親しまれている農園です。このリンゴジュースは、生絞りならではのフレッシュさが魅力で、初めて飲んだときには思わず「リンゴ以上にリンゴ!」と声が出てしまうほど。やさしい甘みと香りが体にすっと染みわたり、佐久穂町の風景まで思い浮かぶような味わいです。
つづいては、相馬醤油さんの「こだわりのみそ」。春先に仕込み、春から夏へと気温が上がる自然の力を生かして発酵させ、翌年の春までじっくり熟成させています。時間をかけて育てられた味噌は、まろやかで奥行きのある味わい。味噌汁はもちろん、そのままキュウリやナスにつけるだけでも、素材の美味しさをぐっと引き立ててくれます。
そして、山本屋麹店さんの「天然醸造丸大豆醤油」。長野県産の大豆と小麦を100%使用し、昔ながらの天然醸造で丁寧につくられたお醤油です。芳ばしい香りと、円みのある豊かな味わいが特徴で、いつもの煮物や料理がぐっと味わい深くなります。毎日の食卓に、そっと寄り添ってくれる一本です。
佐久穂町は、標高740mから1200mほどの高原に広がる自然豊かな町です。年間の日照時間は約2,000時間と長く、晴れの日が多いこと、そして八ヶ岳水系の清らかな水に恵まれていることが、この土地ならではのおいしさを育てています。そんな環境の中で育ち、丁寧に加工されたリンゴジュース、味噌、醤油は、どれも自信をもっておすすめできるものです。
ぜひご自宅で、自然と人のぬくもりにあふれた佐久穂町の味を感じていただけたら嬉しいです。
明日は山村テラスさんをご紹介いたします!



