こんにちは〜。
和泉 聡 (いずみ さとる)です!
いつも温かいご支援・応援をありがとうございます。
本日は、訪問看護ステーションみるみるの事務所内装工事の進捗と、
そこに重なった大切なご縁についてご報告します。
工事が始まった当初、事務所内は壁もなく、骨組みだけの状態でした。
現在は断熱材が入り、これから壁を取り付ける工程へと進んでいます。
少しずつですが、確実に「事務所のかたち」が見えてきました。
この壁の工事を担当してくださっているのが、
小学校の友達の会社「株式会社マルフジ」さんです。
このご縁の始まりは、本当に偶然でした。
去年、まだこの建物にテナントが一つも入っていなかった頃。
仕事の休憩時間に、
となりのセブンイレブンにコーヒーを買いに立ち寄ったときのことです。
店を出ると、
たまたま工事現場から出てくる友達の姿がありました。
思わず声をかけ、少し立ち話。
彼は小学校の頃からアイスホッケーを続けていて、
今もなお、苫小牧のアイスホッケーを盛り上げるために活動している人物です。
その活動のひとつが、
**「とまこまい氷夏フェス」**というイベント。
地域の子どもたちや家族が集い、
苫小牧らしさを感じながら楽しめる場をつくるために、
本気で関わっている、本当にすごい人です。
いつか私も、この氷夏フェスをお手伝いできたらいいなと思っています。
そういう意味でも、
今回こうして彼が訪問看護ステーションみるみるの事務所づくりに関わってくれていることは、
ただの工事以上の意味を持っています。
地域を想い、
人のために動き、
未来につながる土台をつくる。
立場や分野は違っても、
目指している方向は同じなのだと感じました。
小学生の頃、同じ時間を過ごしていた友達が、
大人になって、
人生の大切な挑戦の「場所」を一緒につくってくれる。
この事務所には、すでにたくさんの想いとご縁が詰まっています。
これから壁ができ、空間が整い、
スタッフが集い、
利用者さんやご家族を支える拠点になっていきます。
このテナントに事務所を構えることに、
私はとても強いご縁を感じています。
引き続き、工事の進捗や日々の出来事を
活動報告でお伝えしていきます。
これからも訪問看護ステーションみるみるを
温かく見守っていただけたら嬉しいです。
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止まりかけた地域の医療を再び動かす!白老町に訪問看護ステーションみるみる誕生へ!
このプロジェクト期間は、2026年1月28日(水)まで。
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代表 和泉聡





