
こんにちは〜。
和泉 聡 (いずみ さとる)です!
この度、STVラジオ「明石のいんでしょ大作戦」にて、訪問看護ステーションみるみるの取り組みをご紹介いただきました。
放送を聴きながら、正直なところ、胸がいっぱいになりました。
私たちが日々大切にしている想いを、こんなにも丁寧に、そしてあたたかい言葉ですくい上げていただけるとは思っていなかったからです。
番組内でお話しいただいた内容の文字起こしを、そのまま掲載させていただきます。
「地域医療といえばね、これ全く別の話ね。僕の友人の幼馴染が、北海道の白老で、2月に訪問介護ステーションを立ち上げると。これ、看護師とリハビリの専門家が自宅にうかがって、生活を支える拠点にするということで、名前は、白老の訪問看護、みるみる。白老の訪問看護、みるみるね。今、クラウドファンディング中だそうですけど、ホームページを拝見すると、とってもしっかりした考えが伝わってくる。リハビリは、体だけを見るものではなく、その人の人生と実は向き合う仕事なんだという。確かに俺らは、リハビリって動きづらくなった体を元に戻すって止まっちゃうんだけど、専門家はその先もやっぱり深く考えて仕事してるんだね。介護やリハビリを受ける人の今後の人生に関わると。そういう非常に熱いパッションと同時に、白老の地域医療やケアの現状。当然ですが、その先には白老だけではなくて、北海道の地域が抱える課題の一部もうかがい知ることができる。非常にいい内容。リハビリを兼ねた訪問看護とは何か。これからはもっともっと高齢化社会になりますから、興味のある方はちょっと覗いてみてください。プラットフォームはキャンプファイヤーですから、検索ワードはキャンプファイヤー、白老、訪問看護、ひらがなでみるみる。医療が空白になりがちな小さな町の訪問看護のあり方を考えさせるとってもあったかいホームページ。興味のある方はぜひどうぞ。」
放送を通して特に胸を打たれたのは、明石さんが私たちのクラウドファンディングを丁寧に読み込み、その想いを深く理解したうえで言葉にしてくださっていたことが、非常によく伝わってきたことです。
白老町という一つの地域の話にとどまらず、北海道全体の地域医療・在宅ケアが抱える課題として捉えてくださったこと、そしてその中で訪問看護が果たす役割に光を当ててくださったことに、大きな励ましをいただきました。
「リハビリは、体だけを見るものではなく、その人の人生と向き合う仕事」
この言葉は、私たちがなぜ白老町で訪問看護を始めようとしているのか、その原点を、まっすぐに言葉にしていただいたように感じています。
白老町のこと、そして白老町だけではなく、北海道の多くの地域が抱えている医療・介護の現実。その中で、訪問看護が果たせる役割について、多くの方に考えていただくきっかけをいただきました。
ラジオという、たくさんの人の耳と心に届く場所で、「みるみる」の挑戦をこんなにもあたたかく紹介していただけたこと、心から感謝しています。
この想いを力に変えて、これからも、「その人らしい暮らし」を支え続ける訪問看護ステーションを、白老の地で、一歩一歩つくっていきます。
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止まりかけた地域の医療を再び動かす!白老町に訪問看護ステーションみるみる誕生へ!
このプロジェクト期間は、2026年1月28日(水)まで。
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代表 和泉聡



