
この活動報告は、ペットを家族のように大切に思っている方へ向けて書いています。
このタロットと絵本は、「占いの道具」を作りたくて始めたものではありません。
一緒に過ごした時間や、何気ない仕草や、名前を呼んだときの気持ちを、
何か形に残したかった。
完成したカードの裏側には、たくさんの写真があります。
使われなかった写真にも、
その子の時間がちゃんと残っていて、だから私は、その子たち別の形にしたいと思っています。
もし、あなたにも大切な存在がいるなら。
この作品は、その気持ちにそっと寄り添えるものだと思っています。





