Arcana Neko 〜魂とのタロット旅〜
心と魂をつなぐ、あなただけの“命の物語”
■ はじめに
大切な子は、私たちより少し早く旅に出ます。姿は消えても、その温もり、
そのまなざし、寄り添ってくれた時間は、確かに心の奥に生きています。
「もう一度だけ、つながれたら。」その願いから、このプロジェクトは生まれました。

■ このプロジェクトで実現したいこと
私は絵が描けません。だからこそ、写真とAIを組み合わせて、
魂が旅を続けるタロットを作ることを選びました。
22枚の猫タロット
物語として読める絵本
その子の性格や魂の記録をまとめた解説書
これらすべてが「私と大切な子の関係性を、そのままアートとして残すもの」 です。

■ なぜ作ろうと思ったのか
占い師として、飼い主として、私は何度も「別れの痛み」と向き合ってきました。
声にならなかった想いを抱いた日も、本当はまだ一緒に旅をしたかった日も。
そんな言葉をたくさん聞いてきました。
だから私は、タロットという形で「魂がどこへ行っても続いていく物語」を残したいと思いました。

■ プロジェクト概要
本プロジェクトでは、以下の3点を制作します。
① 大アルカナ22枚の猫タロットカード
写真 × AIで仕上げた、世界にひとつの命のカード。
② 絵本「Arcana Neko 〜魂とのタロット旅〜」
タロットに登場する猫たちのストーリーをひとつの物語として読める一冊。
③ 解説書「心と魂の物語」
各カードに写る子たちの性格、魂のテーマ、あなたへ贈るメッセージをまとめた“命の記録書”。

■ リターン一覧
● 500円
「今あなたに必要な1枚」壁紙(ランダム)占い師が1枚引いてお届けします。
● 1,500円
壁紙3枚セット(ランダム)
● 3,000円
大アルカナ22枚+命の記録書(PDF)
● 6,000円
絵本+解説書(冊子)+感謝状
● 10,000円
タロット実物+絵本+解説書+オンライン講座付き
■ スケジュール
〇2025年12月〜2026年1月
・絵本レイアウト・文章仕上げ
・タロット22枚デザイン完成
・解説書ページ構成完了
・全リターンの完成
※年末年始は校正、推敲
〇2026年2月
印刷所へ入稿(印刷3〜6週間)
〇2026年3月
リターンの検品・梱包・発送開始
〇2026年4月
オンライン講座開催

■ 実行者紹介
占い師として 14年以上、延べ 4万人以上の鑑定を行ってまいりました。
また、タロット講師としても 7年以上の経験を重ね、
魂の視点で紡ぐタロットを多くの方へ届けてきました。
私は絵を描くことはできません。
けれど、写真とAIという新しい表現を使うことで、大切な子たちの物語を未来へつなぐことはできる。
そう信じています。
絵を描けない私は、写真とAIを使い、大切な子を再びアートとしてよみがえらせる。
それは占い師としての使命であり、ひとりの飼い主としての祈りでもあります。
著者:加藤 愛
監修:Moira(ミラ)

最新の活動報告
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「好きだと思ったものを、好きだと思えるままに」
2026/01/18 21:00動物が好きな人でも、占いが好きな人でも。「これ、好きだな」と思ったものを、ただ素直に手にしてほしい。誰かに勧められたからでも、何かに頼りたいからでもなくて、ただ、自分の気持ちで選ぶものとして。この思いから、私はこのカードを作ることに決めました。このタロットは、答えをもらうための道具ではなく、自分の気持ちを確かめるための存在であってほしい。そう願っています。もし、あなたがこの作品を見て「なんだか気になるな」と思ってくれたなら。それだけで、このカードはきっと、あなたのもとに行く理由があるのだと思います。 もっと見る
束の間の休息?
2026/01/17 21:00最近は、やることが一段落して、少し不思議な静けさの中にいます。タロットも、絵本も、解説書も、ここまで一気に走ってきて、いまはようやく、深呼吸をしているところです。何もしていないように見える時間も、きっと次に進むための、大事な準備期間。そう思えるようになりました。また少しずつ、ここで近況をお届けしていきますね。いつも見守ってくださって、ありがとうございます。 もっと見る
詩のような絵本と、使われなかった写真の話
2026/01/15 21:00このプロジェクトでは、タロットカードだけでなく、詩のような絵本と、解説書も制作しました。絵本は、物語を説明するためのものではなく、この世界の気配を残すためのものです。だから、あえてストーリーではなく、詩のような言葉で綴りました。そして解説書には、カードに使わなかった写真と、その子だけの小さな物語を載せています。完成した一枚の裏側には、選ばれなかったたくさんの時間があります。でも、それもまた、この作品にとって大切な一部でした。このタロットは、引いて終わりではなく、読むことで、もう一度その子たちに会える作品です。 もっと見る





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