~Arcana Neko 〜魂とのタロット旅〜光と記憶の中で、生き続ける命たちへ

大切な子との時間が過ぎても、想いは消えません。 写真だけでは届かない温度を未来に残すため、 写真×AIで猫タロットや絵本を制作します。 もう会えなくても、「物語」として寄り添い続ける形をつくるプロジェクトです。

現在の支援総額

500

0%

目標金額は150,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

23

~Arcana Neko 〜魂とのタロット旅〜光と記憶の中で、生き続ける命たちへ

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あと 23

目標金額150,000

支援者数1

大切な子との時間が過ぎても、想いは消えません。 写真だけでは届かない温度を未来に残すため、 写真×AIで猫タロットや絵本を制作します。 もう会えなくても、「物語」として寄り添い続ける形をつくるプロジェクトです。

 Arcana Neko 〜魂とのタロット旅〜
心と魂をつなぐ、あなただけの“命の物語”

■ はじめに

大切な子は、私たちより少し早く旅に出ます。姿は消えても、その温もり、
そのまなざし、寄り添ってくれた時間は、確かに心の奥に生きています。

「もう一度だけ、つながれたら。」その願いから、このプロジェクトは生まれました。

■ このプロジェクトで実現したいこと

私は絵が描けません。だからこそ、写真とAIを組み合わせて、
魂が旅を続けるタロットを作ることを選びました。

  • 22枚の猫タロット

  • 物語として読める絵本

  • その子の性格や魂の記録をまとめた解説書

これらすべてが「私と大切な子の関係性を、そのままアートとして残すもの」 です。

■ なぜ作ろうと思ったのか

占い師として、飼い主として、私は何度も「別れの痛み」と向き合ってきました。
声にならなかった想いを抱いた日も、本当はまだ一緒に旅をしたかった日も。

そんな言葉をたくさん聞いてきました。

だから私は、タロットという形で「魂がどこへ行っても続いていく物語」を残したいと思いました。

■ プロジェクト概要

本プロジェクトでは、以下の3点を制作します。

① 大アルカナ22枚の猫タロットカード

写真 × AIで仕上げた、世界にひとつの命のカード。

② 絵本「Arcana Neko 〜魂とのタロット旅〜」

タロットに登場する猫たちのストーリーをひとつの物語として読める一冊。

③ 解説書「心と魂の物語」

各カードに写る子たちの性格、魂のテーマ、あなたへ贈るメッセージをまとめた“命の記録書”。

■ リターン一覧

● 500円

「今あなたに必要な1枚」壁紙(ランダム)占い師が1枚引いてお届けします。

● 1,500円

壁紙3枚セット(ランダム)

● 3,000円

大アルカナ22枚+命の記録書(PDF)

● 6,000円

絵本+解説書(冊子)+感謝状

● 10,000円

タロット実物+絵本+解説書+オンライン講座付き

■ スケジュール

〇2025年12月〜2026年1月

  • ・絵本レイアウト・文章仕上げ

  • ・タロット22枚デザイン完成

  • ・解説書ページ構成完了

    ・全リターンの完成
    ※年末年始は校正、推敲

〇2026年2月

  • 印刷所へ入稿(印刷3〜6週間)

〇2026年3月

  • リターンの検品・梱包・発送開始

〇2026年4月

  • オンライン講座開催

■ 実行者紹介

占い師として 14年以上、延べ 4万人以上の鑑定を行ってまいりました。
また、タロット講師としても 7年以上の経験を重ね、
魂の視点で紡ぐタロットを多くの方へ届けてきました。

私は絵を描くことはできません。
けれど、写真とAIという新しい表現を使うことで、大切な子たちの物語を未来へつなぐことはできる。
そう信じています。

絵を描けない私は、写真とAIを使い、大切な子を再びアートとしてよみがえらせる。
それは占い師としての使命であり、ひとりの飼い主としての祈りでもあります。

著者:加藤 愛
監修:Moira(ミラ)


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 人件費

  • リターン仕入れ費

  • 作品制作費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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  • 絵本、解説書、そしてタロットカードを収める箱。このプロジェクトに必要な「器」が、すべて完成しました。カード一枚一枚を作るのとは違い、絵本は物語として、解説書は読み手に寄り添う言葉として、箱は「この世界を守る場所」として、それぞれ役割の違う制作でした。どれか一つ欠けても成立しなかったと思います。全体を何度も見直し、バランスを取り、ようやく「ここに収まった」と感じられる形になりました。あとは細かな調整と、最終工程へ。ここまで辿り着けたことに、正直ほっとしています。引き続き、完成まで見守っていただけたら嬉しいです。解説書の表紙が出来ました。内容も充実させることも考え、思い出とともにこの解説書用の写真を準備してあります。タロットカードの箱が出来ました。上品な箱に入っていて欲しい眠れる子たちを大切に包めるようにしたいため、試行錯誤をしました。 もっと見る
  • 様々な苦労の元、こうして22枚が出来上がりました。上手く調和し上手くやっていた。ホッとし、後は微調整を行えば完了する。 もっと見る
  • 節制のなった彼らには、二代に渡るものになる。彼らは、大きくも物足りなさを補うに大変ではあった。バランスを取りながら、物事の通りに少しずつやっていくことが大切だった。少しずつ近づけていき、お互いを今までの通りに節制通りにバランスを整えていける。 もっと見る

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