「雪害からの再出発!北秋田の山菜とクマザサで挑む、健康と地域の『構造改革』」

雪害で被災した北秋田の加工場を復旧し、地域資源100%の「無添加の砦」を再始動します!化学調味料不使用の山菜加工品や、天然素材の香りで休息を支えるクマザサパック等を通じ、食と健康の構造改革を目指します。正しい情報と本物の食で、持続可能な地域社会を未来へ繋ぐ。北秋田からの再出発に応援をお願いします!

現在の支援総額

50,000

12%

目標金額は400,000円

支援者数

1

募集終了まで残り

14

「雪害からの再出発!北秋田の山菜とクマザサで挑む、健康と地域の『構造改革』」

現在の支援総額

50,000

12%達成

あと 14

目標金額400,000

支援者数1

雪害で被災した北秋田の加工場を復旧し、地域資源100%の「無添加の砦」を再始動します!化学調味料不使用の山菜加工品や、天然素材の香りで休息を支えるクマザサパック等を通じ、食と健康の構造改革を目指します。正しい情報と本物の食で、持続可能な地域社会を未来へ繋ぐ。北秋田からの再出発に応援をお願いします!

【無添加の砦】北秋田・食の構造改革プロジェクト

1. 自己紹介:私の信念の原点

秋田県北秋田市で「弁当・惣菜屋 コミュニティ」を営む佐藤功也です。私は「今の日本の情報の在り方はおかしい」という強い危機感を持っています。

かつて大館市で勤務していた際、堤防が決壊し、気づいた時には完全に孤立していました。「正しい情報がなければ、自分の状態すらわからず、何もできない」――。この痛恨の経験が、私の「情報の在り方を改善し、状態を可視化しなければならない」という信念の原点です。

2. 私の体が「拒絶」を始めた。だから私は立ち上がります。

実は、私がここまで「食の安全」にこだわるのには、自分自身の壮絶な体験があります。

長年、肌のトラブル、喘息、鼻炎、アレルギー、倦怠感に悩まされてきました。市場調査のために外食や惣菜を日常的に食べていたある時、ついに体が吐き気を感じ、市販の惣菜を受け付けなくなったのです。

私の体は、命の危機を感じて**「これ以上、不自然なものを入れないでくれ」**と悲鳴をあげていたんです。いまや日本人の半数は、過剰な添加物の摂取が日常化していると言われています。「なんとなく体が重い」という不調は、体からのSOSかもしれません。私は、自らを救ってくれた「本物の食」を、この北秋田の砦から守り抜くと決めました。

3. 目指すのは「医食同源」の構造改革

東洋には古くから、食事と薬は源が同じであるという**「医食同源」**という言葉があります。

私は、安全性と機能性を第一に考え、現代の食習慣そのものを変えていく「構造改革」を推進します。

  • 最強の組み合わせ: 厳しい自然を生き抜く「山菜」と「肉」のリセット食。

  • 真空技術の導入: 補助金採択が決まった真空包装機を活用し、化学調味料・保存料に頼らずに「本物のエナジーフード」を長期保存・供給できる体制を整えます。

  • 究極のコスパ・タイパ: 「食べることで、病院や薬に頼らなくて済む体を作る」。これこそが、未来への最も効率的な投資です。

4. プロジェクト立ち上げの背景と実現したいこと

昨年、記録的な雪害により加工場が破損。さらに地元紙が廃刊となり、地域の情報インフラが失われました。「このままでは地域文化が消滅する」という危機感から、以下の二つの柱を確立します。

  1. 無添加の砦: 雪害から復旧した加工場で、クマザサ安眠パックや米ぬか美容風呂、無添加食品を製造。

  2. 地域情報マガジン: 正しい情報を発信し、地域の「状態」を可視化するインフラの再構築。

スケジュール

項目 予定日
プロジェクト公開 2025年12月下旬
クラウドファンディング終了 2026年1月20日
加工場補修工事完了 2026年2月上旬
リターン製品製造開始 2026年2月下旬
リターン発送・マガジン発行開始 2026年3月上旬

資金の使い道(第1〜第3目標)

当プロジェクトは、段階的に「北秋田の砦」を強化していく計画です。

🥇 第1目標:30万円【プロジェクトの始動】

雪害で破損した加工場の緊急補修と、リターン製品の初期製造を行います。

  • 加工場緊急補修費: 100,000円

  • リターン製品材料費: 100,000円

  • 情報マガジン制作費: 50,000円

  • 手数料等: 50,000円

🥈 第2目標(ストレッチ):180万円【基盤の完全復旧と拡大】

加工場を完全に復旧させ、情報マガジンの発行頻度を上げることで、地域の情報インフラを安定させます。

  • 加工場の完全復旧・設備強化: 1,200,000円

  • 情報マガジン発行頻度の向上・取材費: 300,000円

  • 広報・販路拡大費用: 200,000円

🥉 第3目標(ウルトラストレッチ):300万円【構造改革の完成】

今回採択が決まった**「真空包装機」**をフル活用し、食品ロスの徹底削減と、無添加加工品の安定供給を実現します。

  • 真空包装機の導入・運用体制構築: 1,000,000円

  • 4月の山菜シーズンに向けた新商品開発: 200,000円

  • 低価格・高品質な「エントリー商品」の導入: 200,000円 (※その他、手数料等に充当)

※目標を超えた場合は、真空包装機の運用強化や、4月の山菜シーズンに向けた加工品開発に充てさせていただきます。

最後に

私の目指す持続可能な地域社会とは、心豊かで健全な社会です。

「体が変われば、明日が動く。」

北秋田から日本を変えていくこの挑戦に、どうか皆さんの「エナジー」をお貸しください。厚いご支援、よろしくお願いいたします!

<募集方式について>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

  • 広報/宣伝費

  • リターン仕入れ費

  • CAMPFIREサイト手数料、リターンの梱包資材費、発送費、プロジェクト運営雑費 50,000円

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

ヘルプページを見る

このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

もっと見る
  • お米は精米してから2週間くらいで劣化するといわれています。また匂いや湿気にも弱く、そのため当店では高級料亭や外食チェーンでもやっていない、北秋田市の大規模農業法人6法人に依頼し米を栽培してもらい、自家用低温倉庫を設置し保存。炊く直前に精米するという狂気ともいえる前代未聞ともいえる管理体制をしています。日替わり弁当、ダントツのナンバー18種類前後のおかずが入って揚げ物は1・2品、春から秋にかけては多彩な調理法と味付けをした1対3の黄金比で山菜と野菜をふんだんに使った五大栄養素を詰め込んだ外食業界でも自家採集調理による異彩を放つ最強弁当。野菜も店頭販売しているものはすでに鮮度が落ちているため、鮮度が落ちるにしたがって成分が落ちるのでやはり外食業界では考えられない旬の際には地元農家に直接訪問し朝取り野菜を厳選のうえ仕入れている。 もっと見る
  • おにぎりしゃけ・うめ・昆布とありますがランキングに入れてないけど、観光客に大人気のナンバー2の弁当屋とは思えない爆売れメニューです。1軒で200個作ることも度々。注文を受けてから握る弁当と同じスタイル。1分だけ待ってね。北秋田市産あきたこまち100%の熱いご飯を3回握って出来上がり、一粒一粒が生きてる、きりたんぽの半殺しとは逆の作り方だね、アツアツのままにぎって出します。仙人だけができる技なのでよいこのみんなはマネしないでね。シャケ・うめ・昆布とも税込170円 おにぎり弁当にしても、折詰・オードブルに一緒につけてのご注文もできます。もちろん1個でも喜んで握りますよ。観光客のお客様は戻ってきて追加注文をしたり、お土産に大量に買っていくお客さんもいっぱいいます。柔らかくてふわふわだからさるかに合戦にはならないよ。 もっと見る
  • わし(仙人)は飴を求めて山から下りてきたのではなく、皆の衆を健康にし明るい未来を作るべく里に下りてきたのじゃ。わしの健康を届けるための加工場、失われた地域の情報インフラの整備に支援をお願いしたいのじゃ。いま毎日300を超える閲覧数はあるのじゃがの、支援がゼロなんじゃ、寂しいのー、里にも人がおらんくなったのかのー。わしの声は、誰にも届いておらんのかのう……。相変わらず熊だけはうろうろしているのー。1月15日に秋田魁新報社様の広告に載せてもらうことが決定したのじゃが、皆の衆何とかわしに力を貸してくれんかのう。支援してくださればわしゃ山の幸を靴下に入れ腰に携え熊にまたがって日本の未来を変えられるかもしれんぞな。もうすぐあめっこ市じゃが、飴よりわしの山の幸のほうがよう効くぞな。 もっと見る

コメント

もっと見る

投稿するには ログイン が必要です。

プロジェクトオーナーの承認後に掲載されます。承認された内容を削除することはできません。


同じカテゴリーの人気プロジェクト

あなたにおすすめのプロジェクト

新しいアイデアや挑戦を、アプリで見つけるcampfireにアプリが登場しました!
App Storeからダウンロード Google Playで手に入れよう
スマートフォンでQRコードを読み取って、アプリをダウンロード!