
【活動報告】九州アジアリーグ前期トーナメント優勝のご報告
いつも北九州下関フェニックスへの温かいご支援・ご声援をいただき、誠にありがとうございます。
皆さまからのご支援のおかげで、選手たちは日々の練習や遠征、試合活動に全力で取り組むことができています。改めて心より御礼申し上げます。
このたび北九州下関フェニックスは、九州アジアリーグ前期トーナメントにおいて優勝いたしましたのでご報告いたします。
今シーズンの九州アジアリーグはリーグ方式が変更となり、【前期リーグ】【後期リーグ】【ファイナルステージ】の三部制へ移行しました。また、それぞれのリーグ戦終了後にはトーナメントが開催されます。
各リーグ戦やトーナメントの成績に応じてポイントが付与され、年間を通じて最も多くのポイントを獲得したチームが総合優勝となり、グランドチャンピオンシップ(全国大会)への出場権を獲得します。
フェニックスは開幕から4連敗と苦しいスタートとなりました。しかし、そこからチームは立て直しに成功し、9連勝を記録。チーム総得点、チーム最少失点ともにリーグトップの成績を残しましたが、前期リーグは3位で終える結果となりました。
迎えた前期トーナメント初戦。宮崎サンシャインズとの一戦は3対11で敗戦し、厳しいスタートとなりました。
それでも選手たちは下を向くことなく戦い続けました。敗者復活枠から臨んだ準決勝では、前期リーグ王者・火の国サラマンダーズを6対3で撃破。続く決勝では前期リーグ2位の大分B-リングスに6対3で勝利し、見事前期トーナメント優勝を果たしました。
開幕4連敗からの巻き返し、そして敗者復活からの優勝は、最後まで諦めずに戦い抜いた選手・スタッフの努力はもちろんのこと、日頃から支えてくださる皆さまの存在があったからこそ成し遂げることができた結果だと感じています。
本日からは後期リーグがスタートします。後期リーグからは7イニング制へ移行し、より一戦一戦の重要性が増していきます。
チームは総合優勝、そしてグランドチャンピオンシップ出場を目指して引き続き戦ってまいります。
皆さまからご支援いただいた大谷球場の環境整備プロジェクトについても、現在着実に準備を進めております。今後も活動の様子を随時ご報告してまいります。
引き続き、北九州下関フェニックスへの温かいご支援・ご声援をよろしくお願いいたします。



