
皆さん、本当にお待たせいたしました。
先日、6月の頭に現代版「赤田首里殿内」の全レコーディングが無事に終了いたしました。
ここまで辿り着くまでに、僕ひとりでは到底成し遂げられないことの連続でした。
関わってくださった皆さん、応援してくださっている皆さん、本当にありがとうございます。
そして、当初の予定よりもご報告やCD・グッズ等の制作にお時間をいただいてしまい、楽しみに待ってくださっている皆さんには心よりお詫び申し上げます。
準備を進める中で、自分たちの想像以上に大切に整えるべきことがたくさん見えてきました。
だからこそ、皆さんの手元に届く時には、より良い形で、より深く残る作品としてお届けできると思っています。
さらに、当初は想定していなかった大きな展開のお話も少しずつ動き始めています。
このプロジェクトが、ただの楽曲制作で終わらず、沖縄の記憶や文化を次の世代へ繋いでいく大きなきっかけになるように。
ここから改めて、スピード感を持って進めてまいります。
皆さんにワクワクしていただけるご報告をこれから少しずつ届けていきますので、引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
心からの感謝を込めて。




