一通り「ロック」と言われる音楽を聴いてきて最終的に行き着いたのがAOR、シティポップというお洒落なロック、ポップスです。
中でも好きなのが大瀧詠一、山下達郎、角松敏生、荒井由実、吉田美奈子、大貫妙子、竹内まりや、杏里、尾崎亜美・・・・と言った7、80年代から活躍するミュージシャン達。
2010年代以降、竹内まりや「プラスティック・ラブ」や松原みき「真夜中のドア」に代表されるリバイバル・ブームから日本の若手にもシティ・ポップなサウンドを出すグループが増えていますが、私が安心するのはどちらかといえば7、80年代サウンド。
ドラムやベースも全て人が演奏する、打ち込み然としたサウンドにはしない方法です。
そこにブラック・ミュージックの要素をプラスされれば、なお好みです。
ヒップホップ的な気怠いトラックよりも、やはりソウルやファンクが基本ですね。
そこに特化したサウンドのデモが次々に出来上がっています。






