街にひらく「本と吉日」。ほんのひととき、今日をよき日に

2026年7月、私の地元・横浜市日吉に、5坪の小さな本屋をつくります。生まれ育って戻った街に、本と雑貨と食を通して、ささやかな灯火のような居場所をつくる試みです。

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

763,650

254%

ネクストゴールは1,000,000円

支援者数

86

募集終了まで残り

2

街にひらく「本と吉日」。ほんのひととき、今日をよき日に

目標突破
ネクストゴール挑戦中!

もうすぐ
終了

現在の支援総額

763,650

初期目標100%突破

あと 2
254%

ネクストゴールは1,000,000

支援者数86

2026年7月、私の地元・横浜市日吉に、5坪の小さな本屋をつくります。生まれ育って戻った街に、本と雑貨と食を通して、ささやかな灯火のような居場所をつくる試みです。

ご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございます。現在、開業に向けて準備を進めていますが、予定物件である日吉駅近くの「けやき荘」について、契約前の最終確認に想定以上の時間がかかっています。(この写真はAI生成のイメージ写真。実際は工事に未着手です)具体的には、共用トイレの利用方法や、将来的なイベント開催・飲食提供の範囲について、貸主様他との間で認識を整理している段階です。当初の計画では、私は本や雑貨の販売に加え、読書会や小さな集まり、コーヒー、アルコールを囲み立ち寄れるような場所づくりを考えていました。しかし、共有設備の利用条件について、その実現方法を調整して一部見直す必要がでました。とはいえ、私が「本と吉日」をつくりたい気持ちに変わりはありません。むしろ、開業後にトラブルが起きることを避け、長く維持できる場所にするために、物件や運営方法について、今の段階で丁寧に確認を重ねています。少し予定は伸びるかもしれませんが、応援してくださる皆さまの期待に応えられるよう、準備を続けています。ご支援いただいた皆さまには、ご心配をおかけして申し訳ありません。お預かりした応援の気持ちを無駄にしないよう、一歩ずつ進めています。今月中旬には方向性を固め、ご報告できるよう努めます。引き続き、見守っていただけましたら幸いです。本と吉日 店主日丸邦彦拝


池田紳一郎さん|WonderWall-Yokohama代表。日吉で11年目になるライブレストラン「ワンダーウォールヨコハマ」の運営を軸に、音楽・地域・人を繋ぐ場づくりを行う。ジャズを中心に国内外のミュージシャンと関わりながら、イベント企画、ラジオ制作、海外展開プロジェクトなども推進。 “音楽が生まれる空間”をテーマに、アーティストと観客双方に価値ある体験を届けることを目指す。「“生演奏をもっと身近に”という想いを胸に、音楽とお食事を楽しめる空間を続けてまいりました。同じ日吉の街で、熱意あふれる日丸さんが新たに「本と吉日」を始められることを、とても嬉しく思っています。音楽にも、本にも、人の心を動かし、救う力があると思っています。                       きっとこの場所では、本との出会いから新たな発見が生まれ、言葉に励まされ、空間に癒され、たくさんの笑顔や会話が生まれていくのだと思います。「本と吉日」さんが、多くの方に愛される素敵な場所になりますように。日吉の街に、またひとつ温かな灯りが増えることを楽しみにしています」2024年2月 地元小学校の150周年記念に池田さんとおやじの会で催した音楽会


大工さんと、内装屋さんらとの打ち合わせでした。母の日に男気満載の方々との初顔合わせですが、とても気さくな方々で、素人の私の質問・疑問にやさしくこたえてくださり、とっても安心しました。とくにコイケさんのねじり鉢巻きと、耳元に差した鉛筆(あるいはボールペン?)。私が子どものころ想像していた大工の親方のイメージそのまんま。オジサンになった私は(コイケさんとは同世代とお見受けするのだけど)なんだか小さいころの自分が興奮している。開口部160㎝で、入口の戸をいかに入りやすくするには?でこぼこのコンクリの下地をどう平らな床にするか?腐食もしている壁の整え方は?5坪の場を、天井を高くして、いかに広くみせるには?いい大工さんらと出会えた予感 (笑)!  感謝です!


近所のマンションで毎月行われているマルシェ。野菜屋の大野菜さん、生花販売のアトリエリシェさん、サンドウィッチのツェベーヴァさんらと出店しました。琴演奏家のことねこさんや大学サークルの後輩ファミリーも応援にきてくれて、(クラファンでも支援いただきました)このマルシェの準備は、大変だけど、いつも、とても元気もらえるのです。感謝。(しかし日焼けしたな~)


奥平  亨さん (「本と吉日」選書パートナー)紀伊国屋書店、絵本ナビとキャリアを重ね、社会福祉法人での本業の傍ら「本と吉日」の選書に参画していただきます。読書のみならず、映画、演劇、音楽と幅広く文化芸術を愛好する方です。「日丸さんとは15年以上の付き合いのある友人ですが、彼といるとき、いい意味で緊張したことが一度もない。そんな人が日吉に本屋を開く。ここは、きっと来る人みんなにそう感じさせる場所になると思っています。古本も新刊も、そして人も集まるこの店を、選書パートナーとして一緒につくれることを誇りに思っています。ぜひ応援してください。」昨年から「本と吉日」のアイデアに助言をいただいていました。


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