街にひらく「本と吉日」。ほんのひととき、今日をよき日に

2026年7月、私の地元・横浜市日吉に、5坪の小さな本屋をつくります。生まれ育って戻った街に、本と雑貨と食を通して、ささやかな灯火のような居場所をつくる試みです。

現在の支援総額

767,150

255%

目標金額は300,000円

支援者数

87

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/05/01に募集を開始し、 87人の支援により 767,150円の資金を集め、 2026/06/27に募集を終了しました

街にひらく「本と吉日」。ほんのひととき、今日をよき日に

現在の支援総額

767,150

255%達成

終了

目標金額300,000

支援者数87

このプロジェクトは、2026/05/01に募集を開始し、 87人の支援により 767,150円の資金を集め、 2026/06/27に募集を終了しました

2026年7月、私の地元・横浜市日吉に、5坪の小さな本屋をつくります。生まれ育って戻った街に、本と雑貨と食を通して、ささやかな灯火のような居場所をつくる試みです。

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内装の再見積もりをお願いしている工務店「イスズ」の田野さん、そしてひょんなことで知り合った、日吉のコーヒーとサンドイッチのお店 「Zebeva/ツェベーヴァ」の引地さん親子との写真です。セキュリティ確保など内装の条件が整えば、隣の貸主さんとの間の共用トイレの利用方法や、将来的なイベント開催・飲食提供とも相容れそう。不動産屋さんとの契約も見えてきます。目下の心配ごとはお金周辺のことだけど、私にとって、本屋をつくることは、縁を重ねて、その道に長じた方々のお力を頂戴することしかありません…。 まさに、カタチになるよう祈るような気持ちです。梅雨明け前の夏のような暑さのこの時期。こんな調子ですが、少しずつ、前に進んでいます。お知らせまで。


このたび、クラウドファンディングを無事終了いたしました。                      応援・ご支援・拡散にご協力くださった皆さまに、心より御礼申し上げます。今回のプロジェクトは、767,150円(達成率255%)87名もの方にご支援いただきました。たくさんの応援の言葉やシェアにも支えられ、クラウドファンディング期間をドキドキしながら過ごしました。顔のすぐ浮かぶ友人もいれば、思いがけない方もいて・・・。 そしてこれを機会に初めてお見受けするお名前をみるにつけ、目標達成という結果以上に、共感してくださる方がこんなにも、私の周りにいらっしゃることを実感できたことが、大きな力でした。(同時に責任も感じています…)なにぶん初めてのチャレンジでしたが、これがクラファンの醍醐味なのだと、堪能できました。しかし今後の進捗状況については、内装工事見積もりにまだ詰めるところがあり、無事開業の運びとなるかどうか、しっかりご報告できないのが心苦しいです。梅雨のように、はっきりしないコメントできずにごめんなさい。もう少々、見守っていただけますでしょうか? メドが立ち次第、すぐにご報告いたします。また、リターンにつきましては、送付できる物品に関しては、7月末頃をメドに準備を進めてまいります。改めまして、このたびの温かいご支援と応援に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。


ご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございます。現在、開業に向けて準備を進めていますが、予定物件である日吉駅近くの「けやき荘」について、契約前の最終確認に想定以上の時間がかかっています。(この写真はAI生成のイメージ写真。実際は工事に未着手です)具体的には、共用トイレの利用方法や、将来的なイベント開催・飲食提供の範囲について、貸主様他との間で認識を整理している段階です。当初の計画では、私は本や雑貨の販売に加え、読書会や小さな集まり、コーヒー、アルコールを囲み立ち寄れるような場所づくりを考えていました。しかし、共有設備の利用条件について、その実現方法を調整して一部見直す必要がでました。とはいえ、私が「本と吉日」をつくりたい気持ちに変わりはありません。むしろ、開業後にトラブルが起きることを避け、長く維持できる場所にするために、物件や運営方法について、今の段階で丁寧に確認を重ねています。少し予定は伸びるかもしれませんが、応援してくださる皆さまの期待に応えられるよう、準備を続けています。ご支援いただいた皆さまには、ご心配をおかけして申し訳ありません。お預かりした応援の気持ちを無駄にしないよう、一歩ずつ進めています。今月中旬には方向性を固め、ご報告できるよう努めます。引き続き、見守っていただけましたら幸いです。本と吉日 店主日丸邦彦拝


池田紳一郎さん|WonderWall-Yokohama代表。日吉で11年目になるライブレストラン「ワンダーウォールヨコハマ」の運営を軸に、音楽・地域・人を繋ぐ場づくりを行う。ジャズを中心に国内外のミュージシャンと関わりながら、イベント企画、ラジオ制作、海外展開プロジェクトなども推進。 “音楽が生まれる空間”をテーマに、アーティストと観客双方に価値ある体験を届けることを目指す。「“生演奏をもっと身近に”という想いを胸に、音楽とお食事を楽しめる空間を続けてまいりました。同じ日吉の街で、熱意あふれる日丸さんが新たに「本と吉日」を始められることを、とても嬉しく思っています。音楽にも、本にも、人の心を動かし、救う力があると思っています。                       きっとこの場所では、本との出会いから新たな発見が生まれ、言葉に励まされ、空間に癒され、たくさんの笑顔や会話が生まれていくのだと思います。「本と吉日」さんが、多くの方に愛される素敵な場所になりますように。日吉の街に、またひとつ温かな灯りが増えることを楽しみにしています」2024年2月 地元小学校の150周年記念に池田さんとおやじの会で催した音楽会


大工さんと、内装屋さんらとの打ち合わせでした。母の日に男気満載の方々との初顔合わせですが、とても気さくな方々で、素人の私の質問・疑問にやさしくこたえてくださり、とっても安心しました。とくにコイケさんのねじり鉢巻きと、耳元に差した鉛筆(あるいはボールペン?)。私が子どものころ想像していた大工の親方のイメージそのまんま。オジサンになった私は(コイケさんとは同世代とお見受けするのだけど)なんだか小さいころの自分が興奮している。開口部160㎝で、入口の戸をいかに入りやすくするには?でこぼこのコンクリの下地をどう平らな床にするか?腐食もしている壁の整え方は?5坪の場を、天井を高くして、いかに広くみせるには?いい大工さんらと出会えた予感 (笑)!  感謝です!


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