【音楽活動20周年】東北から「ラストワンマイル」AI・世代を繋ぎ歩むプロジェクト

音楽活動20周年の節目を迎えるにあたり、これまでの音楽活動を総括し、AI・地域・世代をつなぐ音楽プロジェクトを展開する。主要タイトルのリリース、イベント参加、ライブ活動を通じ、「音楽家 後川正裕」としての活動をさらに広げていく。

現在の支援総額

674,611

67%

目標金額は1,000,000円

支援者数

124

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2026/01/11に募集を開始し、 124人の支援により 674,611円の資金を集め、 2026/03/11に募集を終了しました

【音楽活動20周年】東北から「ラストワンマイル」AI・世代を繋ぎ歩むプロジェクト

現在の支援総額

674,611

67%達成

終了

目標金額1,000,000

支援者数124

このプロジェクトは、2026/01/11に募集を開始し、 124人の支援により 674,611円の資金を集め、 2026/03/11に募集を終了しました

音楽活動20周年の節目を迎えるにあたり、これまでの音楽活動を総括し、AI・地域・世代をつなぐ音楽プロジェクトを展開する。主要タイトルのリリース、イベント参加、ライブ活動を通じ、「音楽家 後川正裕」としての活動をさらに広げていく。

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「ラストワンマイル」主催の後川 / りばです。クラウドファンディングもいよいよ終盤となりました。ここまで多くのご支援や応援のお言葉をいただき、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございます。今日は改めて、このプロジェクトの名前でもある「ラストワンマイル」という言葉について書いてみたいと思います。ラストワンマイルという言葉「ラストワンマイル」という言葉は、もともとは通信や物流の世界で使われる言葉です。サービスや荷物を、本当に必要としている人のもとへ届ける最後の距離。それがラストワンマイルです。私は音楽活動を続ける中で、作品を作ることと同じくらいそれを誰かに届けることが大切なのではないかと感じるようになりました。声にならない声世の中には、声を上げられる人ばかりではありません。誰にも届かないまま消えていく思いもあると思います。だからこそ私は、声なき声に耳を傾け、一人一人に届く音楽を作りたい。そう思い、この活動を続けてきました。一人一人の人生最近、X(旧Twitter)で「大谷翔平もすごいけど」という書き出しの投稿が話題になっていました。現在、国内外を問わず、世間の話題となっている偉大な選手。もちろん、大きな成果を残す人は素晴らしいと思います。でも同時に、Xのくだんのポストを見て思うのは、特別でない人なんて本当は誰一人いないのではないか、ということです。日々を生きている一人一人にそれぞれの物語があります。そしてその一つ一つの人生には、同じだけの重みがあるのだと思います。声なき声を歌おう果てなき道を歩もう名もなき花を愛でよう果てなき夢を追いかけよう    この言葉を胸に、これからも一人一人に届く音楽を作っていきたいと思っています。これからの一年今回のクラウドファンディングは、ここから始まる一年の活動のスタートでもあります。これからの一年、音楽を作り、形にし、少しずつ作品として届けていきます。アルバム制作、新しい企画、そして音楽そのもの。一つ一つを丁寧に積み重ねながら、音楽とともに歩んでいきたいと思っています。ラストワンマイルという名前の通り、作品を作るだけではなく、それを必要としてくれる人のもとへきちんと届けるところまで。その最後の距離を、これからも歩き続けていきたいと思います。クラウドファンディング終了まで残りわずかとなりました。もしよろしければ、このプロジェクトのことをSNSなどでご紹介いただけましたら大変ありがたく思います。最後まで、どうぞよろしくお願いいたします。


「ラストワンマイル」主催の後川 / りばです。クラウドファンディングもいよいよ終盤となりました。そして先日、皆様のご支援のおかげで支援額が50%を超えることができました。ご支援くださった皆様、応援してくださっている皆様に心より御礼申し上げます。本当にありがとうございます。東北ずん子・ずんだもんCD タイトル確定現在準備を進めている東北ずん子・ずんだもんのCDですが、このたび、タイトルを確定しております。東北三姉妹・ずんだもんアルバム「マヨイガ」遠野をはじめとした、日本の原風景を舞台にした作品となる予定です。山や森、夜の静けさ、そして古くから語り継がれてきた不思議な物語。そうした日本の風景や空気感の中にあるどこか懐かしく、少し怖いような世界を音楽として表現してみたいと思っています。こちらの作品についても、今後少しずつ情報を出していければと思っています。盛岡での生活について今日は少しだけ、盛岡での生活について書かせていただきます。私は現在、盛岡で生活をしています。この街に来てから、以前よりもよく歩くようになりました。中津川の流れを眺めながら歩いたり、紺屋町のあたりをゆっくり散策したり、中の橋を渡りながら街を眺めたり。そのまま少し足を伸ばして、周辺の通りや界隈を歩くこともあります。こうして歩いていると、盛岡という街の面白さを改めて感じます。歴史のある建物と、新しいお店や文化が、同じ街の中に自然に存在している。そして何より、この街の人たちの温かさを感じる場面が本当に多いです。お店の方と少し話をしたり、イベントで声をかけてもらったり、音楽の活動を通じて新しい出会いがあったり。そうした日々の中で、自分はこの街で少しずつ音楽を続けてこられたのだと思います。盛岡での生活は、音楽だけではなく、人や街とのつながりを教えてくれました。そして、そうした経験が今の「ラストワンマイル」という活動にもつながっているように思います。現在、私の住む町の界隈の歌を制作しております。思ったより難航しておりますが、こちらもクラウドファンディングの支援者の皆様に何らかの形で還元したいと思います。クラウドファンディング終了まで残りわずかとなりました。ここまで支えてくださった皆様に改めて心より感謝申し上げます。もしよろしければ、このプロジェクトのことをSNSなどでご紹介いただけましたら大変ありがたく思います。最後までどうぞよろしくお願いいたします。


「ラストワンマイル」主催の後川 / りばです。クラウドファンディング終了まで、残り5日となりました。ここまで多くのご支援や応援のお言葉をいただき、心より感謝申し上げます。終了まで残りわずかとなりましたが、最後まで真摯に進めてまいります。「Ocean Blue」収録曲決定制作を進めている返礼品第一弾の新作アルバム「Ocean Blue」ですが、収録予定の曲目が決まりました。今回のアルバムは、海をはじめとした 「水の風景」 をテーマにした作品です。海、湖、川、そして人の暮らし。さまざまな水の姿や、その周りにある記憶や時間を音楽として表現しています。収録曲は、次の11曲となります。1. Ocean Blue広く深い海を舞台にした、ひと夏の青春のイメージ。2. Heartbroken Summer Vacation夏の終わりの海辺に残る、少し切ない思い出の風景。3. エターナルグリーンの伝説自然の中に宿る生命と、神秘の物語。4. 湖の月 ~バッハ メヌエット ト短調 より~静かな湖面に浮かぶ月と、夜の静寂の情景。5. Battle Shark!!海の生命が持つ、力強さと躍動感。6. 渇く日食光と影が交錯する、幻想的な水の世界。7. 渚のアンブレラ海辺の穏やかな時間と、夏の記憶。8. 四畳半の海水浴場(発表済み、本作のためのリメイク版)日常の中に広がる、小さな海の想像空間。9. ポイント・ネモ地球で最も陸地から遠い海域に広がる深海の沈んだ都市。10. 行雲流水海へと続く川の時間と水の旅路。11. 再生のプレリュード水の循環と新しい始まりを告げる序章。楽しみにお待ちいただけましたら幸いです。岩手県宮古市・重茂の海私は岩手県宮古市の出身で、重茂の海の近くで育ちました。家は漁師の家系で、海は子供の頃からとても身近な存在でした。また、母方の実家は山田町にあり、山田湾の荒神海水浴場の景色、そして湾の中に浮かぶオランダ島の風景など、そちらでも海は日常の風景でした。海は穏やかな日もあれば、人の力ではどうすることもできないほど荒れる日もある。恵みを与えてくれる存在であると同時に、人が畏れを持って向き合うべき自然でもあります。子供の頃から何度も見てきたその景色は、今でも強く心に残っています。そうした海の記憶や風景が、今回のアルバム「Ocean Blue」を制作する原点になっています。音楽との出会い高校、大学では吹奏楽部に所属し、その後DTMなどを通じて、さまざまな経験や出会いの中で少しずつ音楽活動を続けてきました。遠回りのように感じることもありましたが、だからこそ表現できる音楽もあるのではないかと思っています。今回の「Ocean Blue」は、これまでの経験と、子供の頃から見てきた海の記憶が重なって生まれた作品です。クラウドファンディング終了まで、残り5日となりました。ここまで支えてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。最後まで作品制作に向き合いながら、「ラストワンマイル」という名前の通り、必要としてくださる方のもとへ作品を届けるところまで、責任を持って進めてまいります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


3月に入りました。「ラストワンマイル」主催の後川 / りばです。本日から3月。クラウドファンディング終了まで、あと10日となりました。ここまで多くのご支援、応援のお言葉をいただき、想像を超える形で背中を押していただいております。心より感謝申し上げます。3月という月になると、どうしても故郷・宮古市で起こったあの日のことを思い出します。三陸鉄道と、あの頃のこと現在は盛岡市で音楽活動を中心に生活しておりますが、かつて岩手県宮古市に戻った際、三陸鉄道株式会社で非正規職員として勤務していた時期がありました。仙台での音楽活動が思うように進まず、宮古へ戻った際にご縁をいただいた職場でした。広報業務を担当し、写真撮影やメディア対応など、未熟ながらも必死に取り組んでいた日々でした。そこでようやく正規職員の話をいただいた矢先、東日本大震災が発生しました。被災地で学んだこと震災後の広報業務は、葛藤の多い時間だったように思います。被災した故郷。それでも早い段階で一部区間を運行再開した三陸鉄道。全国から寄せられた支援やボランティアの方々の想い。その一方で、善意と、現場で本当に必要とされる支援との間に、少し距離を感じる場面もありました。また、報道の在り方についても様々な形を目にし、情報の伝え方の難しさを痛感しました。あの時期に学んだのは、支援は“気持ち”だけでなく、“相手の立場に立つこと”が何より大切だということでした。三陸鉄道を去ると決まった日震災から半年ほどが経った頃、社長に呼び出されました。運転士確保と人件費調整のため、契約終了の話でした。正直に言えば、心身ともに張り詰めていた自分は、少しだけ肩の力が抜けた部分もありました。それでも、言葉を交わすうちに涙が溢れました。気がつけば社長も涙を流しており、二人で向き合って泣いたあの時間は、今も忘れられません。そして今へその後、復興関連の業務に携わり、宮古市役所や復興庁との仕事を経て、盛岡へ。「こちらで一緒にやらないか」と声をかけていただき、今の生活に至ります。震災から多くの年月が経ちましたが、あの時に学んだ「本当に必要とされることを届ける」という姿勢は、今の音楽活動にも確実に繋がっています。「ラストワンマイル」という名前には、ただ作品を作るだけではなく、必要としてくださる方のもとへ、きちんと届くところまで責任を持つ。そんな想いを込めています。残り10日。最後まで、丁寧に、そして確実に進んでまいります。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。


2月も最終日となりました「ラストワンマイル」主催の後川 / りばです。本日で2月も終わり、あと11日でクラウドファンディングも終了となります。このたび、多くの方々のご支援や応援をいただき、想定よりも多くのご支援を頂けましたことを心から嬉しく思います。明日から3月となり、気温も徐々に上昇。春の気配がすぐそこに…あるような気がします。地方裁判所前の石割桜も、いつ芽吹き、春をのぞかせるのか。また今年も、きれいな花を咲かせてくれることを楽しみにしたいと思います。4月26日返礼CD第一弾「Ocean Blue」現在、Ocean Blueの制作をガシガシ進めております。全11曲(発表済み楽曲も含む)の内容となっております。「水」という一つのテーマに向き合いながら、日々作曲しております。そして現在、インストアルバムの内容も詰めているところですが、先日、現時点でのCDタイトルを確定させました。大空支配~Entrust yourself to the sky~(「たいくうしはい」と読む)「空を見下ろし、空に委ねる。」※画像は、AI生成でのイメージです。こちらも、全10曲前後のインストアルバムになる見込みです。リリース時期は、今しばらくお待ちくださいませ。明日から3月、いよいよもってクラファンも終わりが見えてきました。引き続き、皆様の応援や拡散、ご支援のほど、お待ちしております!


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