クラウドファンディング、折り返し地点となりました! お世話になっております。後川正裕 / りば です。1月11日より開始したクラウドファンディングも、本日をもちまして、ちょうど日程の半分となる「折り返し地点」を迎えました。ひとえに皆様の温かいご支援、そして拡散などのご協力のおかげで、当初の想定を上回るご支援をいただいております。心より御礼申し上げます。終了日の3月11日まで、残り約1か月となりますが、引き続きご支援・ご協力を賜れましたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。新作「Ocean Blue」ジャケットイラスト公開返礼CD第一弾となる新作アルバム「Ocean Blue」のジャケットイラストを、皆様に公開いたします。SynthesizerV2アルバムOcean Blue手前から「弦巻マキ」「宮舞モカ」「フリモメン」を快活に描き、背景は、岩手県山田町の「荒神海水浴場」をモチーフとしております。イラストは、先日の告知どおり「エキストリーム納豆」様にご制作いただきました。本作の音楽は、海・川・湖などの「水」をモチーフとし、海の持つ「青春」のきらめきとともに、人の誕生、そして水を取り巻く「生と死」を描いた作品となります。私にとっての「海」私は岩手県宮古市で生まれ、生まれたときから「海」が身近にある環境で育ってきました。海は、美しい景色であり、海産物の宝庫であり、海水浴場であり、人が集い、命が息づく場所です。しかし同時に、時として命が終わる場所となり、人の命を無慈悲に奪い去る存在でもあります。それを強く実感したのが、東日本大震災でした。人がこれまで積み重ねてきた文化や技術、そして数多くの命が、一瞬で失われていく現実を目の当たりにしました。自然に対して人間は、畏れ、向き合い、対策を立て、時にその力を利用しながら生きています。そして、再び海に感謝し、命を育み、共に生きていく。海とは、人間と共存する存在であり、敬意と畏怖をもって接していくべきものだと、私は常に感じています。こうした様々な「水」への想いを、アルバム「Ocean Blue」に込めていきたいと考えております。あと1か月、引き続きご協力をお願いいたしますここまで多くの方々にご支援いただき、あらためて深く感謝申し上げます。残り約1か月となりますが、引き続き皆様のご支援、そして拡散・ご周知へのご協力を何卒よろしくお願いいたします。





