人生のゴールを見失った人に、『TRANSIT』がある!ということを広げたい

2026年1月、旅とメンタル支援を融合した「TRANSIT」をリリースします。生きづらさや不安を抱えたまま、一人で頑張り続ける人を、もうこれ以上増やしたくない。その想いを映像として形にし、必要な人へ確実に届けるため、どうか力を貸してください。

現在の支援総額

165,000

16%

目標金額は1,000,000円

支援者数

17

募集終了まで残り

47

人生のゴールを見失った人に、『TRANSIT』がある!ということを広げたい

現在の支援総額

165,000

16%達成

あと 47

目標金額1,000,000

支援者数17

2026年1月、旅とメンタル支援を融合した「TRANSIT」をリリースします。生きづらさや不安を抱えたまま、一人で頑張り続ける人を、もうこれ以上増やしたくない。その想いを映像として形にし、必要な人へ確実に届けるため、どうか力を貸してください。

はじめまして。

株式会社TRANSIT代表の山本祐揮です。
まずは、少し私のことをお話させてください。

↑バリ島のカフェでの1枚

私の人生は、気づけばいつも「旅」とともにありました。
家族で当たり前のように出かけていた旅行。

物心ついた頃には、旅は特別なイベントではなく、生き方そのものになっていたのです。


知らない景色に出会うこと。知らない空気を吸うこと。
日常から一歩外へ出るだけで、心がふっと軽くなる感覚を、幼いながらに知っていました。


そんな私を、旅以上に強く惹きつけた存在があります。


それが――飛行機でした。

エンジン音が身体の奥まで響くたび、胸が高鳴る。
機体が地面を離れ、ふわりと宙に浮いたその瞬間、世界が一気に広がっていく、あの感覚。


窓の外を流れていく雲。
どんどん小さくなる街並み。
離陸と同時に、日常も、悩みも、置き去りにされていく。


「ああ、どこへだって行けるんだ」


そう思わせてくれるあの瞬間が、ただただ、好きでした。
飛行機は、私にとって自由であり、希望であり、人生を前に進める合図だったのです。


大学時代を過ごした愛知県の知多半島では、
海の向こうから飛び立つ中部国際空港の飛行機を眺めるのが日課でした。

悩んだとき、不安なとき、私はよく海に行き、
空へ向かう機体を見ながら「どこか遠くへ行って、もう一度人生をやり直したい」そんな気持ちを抱いていました。


社会人としてのキャリアが始まる際も旅好きが相まって自然と旅の道へ進み、新卒で大手旅行会社に入社



新卒3年目には念願だった部署に配属され、順調に歩み出した矢先、新型コロナウイルスの影響で退職。

キャリアは一度大きく途切れました。

当時はこれから新しい挑戦をするんだと自分に言い聞かせていましたが、
好きだったこと・やりたかったことから離れるという辛さは退職後に気付いたものでした。


その後は転職を繰り返すも、自分が何をしたいのか分からなくなり、何をしても続かない “キャリア迷子” の時期が続きました。それでも、心のどこかにはずっと「旅で人を救いたい」という想いだけが、かすかな灯りのように残っていました。


そんな中、2023年9月に第1子となる娘が誕生しました。
小さな手を握りながら、私は強く願いました。

―この子には、自分の“好き”を見つけてほしい。
どんなことでもいい、心から夢中になれるものを持ってほしい。

その瞬間、ふと自分に問いが生まれたのです。
「じゃあ、今の自分は? 本当に好きなことに、真剣に向き合えているのか。」


その問いが、私の中でずっと揺れていた迷いに終止符を打ちました。

もう逃げない。
自分の人生に責任を持とう。そう強く覚悟を決めました。


そして私は、大学時代に読み大きな影響を受けた著書『運をつかむ技術』の著者であり、
HIS創業者でもある澤田秀雄氏のもとで経営を学べる『澤田経営道場』に入門する道を選びました。
今は澤田氏の経営哲学を実践的に学びながら、かつての自分のように迷い、悩み、立ち止まってしまった人の心に寄り添えるサービスとして、「旅×メンタル支援」という新しい事業を形にしようとしています。


旅には、人生をやり直す力があります。


私が何度も救われたように、今度は誰かの心を救う為に“TRANSIT”を届けたい。
その想いで、今回のクラウドファンディングに挑戦しています。



今、私たちは “心がもう限界だ”  “人生の目標を見失っている”と感じている人が、もう一度、人生を歩き出せるように、旅・コーチング・カウンセリングを融合した新しいサービス『TRANSIT』を本気で創っています。

“TRANSIT”とは、飛行機が目的地へ向かう途中で、一度空港に立ち寄り燃料を補給して、再び飛び立つこと。その姿は、まさに人生に疲れ切った人が、もう一度立ち上がる瞬間と重なります。


誰だって、前に進めなくなる時があります。
夢を追っていたはずなのに、気づけば心が置いてけぼりになってしまう夜があります。


私自身、過去にやりたいことがわからなくなり、
毎日をただ消化するように働き、
「私はいま、何のために生きているんだろう?」

そんな思いに押しつぶされ、心が崩れてしまった時期がありました。

だからこそ私たちは、ただの“旅行サービス”ではなく、人生の節目に寄り添い、次の目的地へ飛び立つためのエネルギーをもう一度満たす──そんな場を作りたいのです。


“旅”の非日常だからこそ、心が開き、感じる力が戻り、「自分はまだいける」と思える瞬間が訪れます。

TRANSITを通じて、誰かの「もう一度進みたい」を後押ししたい。
そして、「生きることが、前より楽しくなった」と感じてもらいたい。


この想いに、本気で挑んでいます。



人は心が疲れたとき、「癒されたい」「とにかく日常から離れたい」と自然に思うものです。
そして多くの人が“旅行”をその手段として選びます。


しかし実際には、旅に出てもその瞬間は楽しい反面、帰り道でふと「この時間が終わらないでほしい」「また日常に戻ったら、同じ苦しさが待っている」そんな感覚に襲われることがあります。


つまり、心が疲れている人にとっての旅行は“気分転換”にはなっても、根本的な解決にはつながらないのです。


本来、心の疲れを本質的に整えるには、コーチングやカウンセリングといった“内面に向き合う時間” が必要です。


しかし現状には大きな壁があります。


  • 【コーチング】
    「意識が高い人が受けるもの」「よくわからない」といった
    イメージが先行し、一般の人にはハードルが高い。

  • 【カウンセリング】
    「うつ病の人が受けるもの」「自分が弱いと思われそう」といったネガティブな先入観がつきまとい、積極的に利用しづらい。大切なのに、誰も“気軽にアクセスできない”のが現状です。


  • だからこそ、旅をしながら気軽にメンタルケアをしていくことが必要です。


  • 旅には、思考のスイッチをオフにする力があり、環境が変わることで心が自然と開かれる力があります。
    そこに、安心して自分と向き合うためのコーチング・カウンセリング を組み合わせることで、
    ただの癒しではなく、“人生を次の段階へ進めるための時間” が生まれます。


    旅先という非日常だからこそ、重荷のように感じていた悩みもスッと口にできる。
    本当の自分と対話ができる。そして、帰る頃には「明日からの自分が少し軽い」そんな感覚を手にできるのです。


    このサービスは、ストレス社会で生きる全ての人にとって必要な“新しいケアの形”です。
    旅行のように気軽に・コーチングのように前向きに・カウンセリングのように深く心を整えることができる。

    「TRANSIT」は、一時的な癒しではなく、心の健康を守るための新しいスタンダードになるべきものです



TRANSITは、「タビマエ(準備)」「タビナカ(体験)」「タビアト(未来設計)」という3つのプロセスで構成され、順に歩むことで、一時的な癒しではなく、「人生を次へ進める力」へと変わっていきます。


★1日目:タビマエ(心の準備)※オンラインで実施
日常の喧騒で固くなった思考が、すこしずつほぐれていく時間。「なぜこの旅を選んだのか」「どんな自分に出会いたいのか」その理由を丁寧に見つめることで、心が静かに開いていきます。

参加者同士の対話とコーチの問いかけが、“心のスイッチ”をそっと押し、旅の入口がゆっくりと開く瞬間です。


★2日目:タビナカ(体験)
非日常空間の中に身を置いたとき、身体はゆるみ、思考は静まり、心は本来のリズムを思い出しはじめます。ここは、心と身体が再びひとつに調和する、旅の中心です。


★3日目:タビアト(未来設計)
旅で生まれた感情や気づきを、日常へ持ち帰れる形へ丁寧に言語化していく時間です。
「何を大切にしたいのか」「これからどんな人生を歩みたいのか」心に触れた体験が、未来の選択へまっすぐつながっていきます。

これは、旅を終える時間ではなく、“未来が動きはじめる時間”です。


TRANSITがつくりたいのは、ただの“癒される旅”ではありません。
人生の節目や迷いの時期に、人が次の目的地へ進むための場所になることです。

旅は、本来ただの息抜きではなく、人を変え、人生を新しい方向へ動かす“転換のきっかけ”になれる力 を持っています。


しかし、そのためには


  • 非日常という“環境”
    心の深い部分へ触れる“対話”
    気づきを人生へつなげる“行動”


この3つが揃わなければ、本質的な変化は起きません。
TRANSITはそのすべてをつなぐ“橋”になります。


自然の中で心が自然と開くような場をつくり、安全に本音を話せる対話を導き、その気づきが人生に根づくよう、そっと寄り添う。


私たちは、旅行会社でも、コーチングサービスを提供する会社でもありません。


“心のエネルギーを補給する会社”です。




私たちTRANSITは、「旅を通して、人が本来の自分を取り戻せる世界」 をつくります。


ストレス社会で、多くの人が本当は疲れているのに、向き合い方がわからないまま、今日も“なんとなく”を積み重ねています。


でも本当は、誰の内側にも“力”があり、その人だけの“答え”がある。

それを思い出すには、日常を離れ、自然とつながり、静かな場所で心の声を聞く時間が必要です。


TRANSITの旅は、その時間を取り戻すための「新しいメンタルウェルネスの形」 です。

そして私たちが目指すのは、人生の岐路に立ったとき、誰もがふと戻ってこられる——“人生という旅の寄港地”になること。


TRANSITは、旅を入口に深く自分と向き合い、本当に生きたい(行きたい)人生にTARNSITすることができるよう支援します。


TRANSITの正式リリースに向けて、私たちは着実に準備を進めています。

現在は、サービスの質を高めるために 複数回のモニタープランを実施し、実際に参加いただいたお客様から、率直な感想や体験の変化を丁寧にヒアリングしています。

いただいた声は、・プログラム内容のブラッシュアップ・旅の導線設計・コーチング/カウンセリングの深度調整など、サービス全体の改善に直結させています。


また、正式公開に向けてLP(ランディングページ)や公式Instagramの準備も進行中です。世界観や理念、サービスの価値がより伝わるように、言葉・デザイン・構成の細部まで磨き込んでいます。



TRANSITは、「ただのアイデア」から「実際に人の人生に寄り添う形」へと確実に前進しています。


2026年1月 一般販売開始
2026年2月 クラウドファンディング終了
2026月3月  プロモーションビデオの制作
2026年4月  リターン発送


私たちが立ち上げる『TRANSIT』は、「旅 ・コーチング ・カウンセリング」を通じて、心が疲れてしまった人が“もう一度、自分の人生に戻ってくる”ための場所をつくる挑戦です。


現代社会では、誰もが当たり前のように走り続けています。立ち止まることに罪悪感を覚え、疲れた心をごまかしながら、前へ進もうとしてしまう。


けれど、本当は立ち止まることこそが、次の一歩をつくります。
そして、人が前に進む力を取り戻すには、“環境” と “対話” の両方が必要です。


TRANSITは、その二つを丁寧に統合した“新しい心のインフラ”です。
旅で五感をひらき、プロの伴走で内側に眠る声を取り戻し、
再び自分の人生へ飛び立つ力を満たしていく。


これはサービスではなく、「どんな人でも、人生の途中で息切れしてもいい」「また立ち上がれる場所が、この社会にはある」そう言える未来をつくる取り組みです。


私たちは、この文化を社会に根づかせたい。ひとりでも多くの人が、自分の心と再びつながり、“生きることが前より楽しくなる” そんな社会を目指しています。


このプロジェクトは、その第一歩です。


皆さまの応援が、誰かの人生の節目に寄り添う力になり、新しい社会の仕組みの種となります。


ここから、一緒にTRANSITを育てていただけたら幸いです。


支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • プロモーションビデオ制作費 ※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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