
本日がクラウドファンディング「伊那小学校×美篶堂思い出和綴じ帳を作りたい」最終日になりました。私は今から東京で、文庫本をハードカバーの上製本にするワークショップ会場に向かう電車の中でこの記事を書いています。
はじめての挑戦は伊那小学校のみなさんの自分達が作った手漉き紙を本にしてみたい、と、担任の先生が美篶堂に連絡してくれたことからはじまりました。
クラウドファンディングは、いつか挑戦したいと思っていたので、きっかけをもらうこととなり、スタッフ全員で安心して和綴じの指導にあたってもらえます。
そして、4月4日、7月4日
美篶堂伊那製本所直売所+オープンファクトリーで、
子どもたちに「はじめての糸かがり2種のノート」を通常は有料でしているところ、無料で各回30名ご招待いたします。参加方法は美篶堂hpやこちらにも記載します。
また、これもいつかは着手しなければ、と思っていたことをはじめます。「和綴じ」とは、日本の、アジアの大事な伝統であること、今回のプロジェクトで感じ入りました。
弊社では、オリジナル商品で、和綴じ帳がなかったので、あれこれ端材で試作をはじめました。
この他、クラウドファンディングでみなさまにお願いしなければ実現するのが難しいかもしれない書籍づくりを考えています。
つくりたいもの、伊那谷から、日本から、世界に発信したいものが頭の中にいっぱいです。
本当はもう少しはやく、こうしたお願いの発進をすべきところ、最終日となってしまいました。
どうぞどうぞ今後とも、美篶堂と本づくり協会をよろしくお願いします!



