
30代の方の急逝のお知らせを受けたのが、2日前の夜。48時間以内にもうしっぽの約束のシェルターでお預かりして安心してもらっています。
「いざというときに、助かる命を助ける」(サニーカミヤ先生のペットセーバープログラムを受講してペットセーバー資格を取っていたのも良かったです)、モットーに、
不安でたまらない遺された猫たちを迅速に、ためわらずに、思い切って、あきらめずに、行動していきます。
飼い主さんの急逝からまだ48時間くらいしかたっておらず、この子達も不安でストレスでいっぱいです。いかに、心のケアをして、安心して、穏やかに、第二の猫生を送ってもらうスタートをサポートするか、温かく見守りたいと思います。
今回のケースは、埼玉県寄居町のシェルターまでが遠かったので、港区の本部のシェルターでまずお預かりして、落ち着いたら、寄居町に車で移送する予定です。「大丈夫だよ、安心していいよ。大丈夫」という声掛けをしています。
どんな人でも、絶対無事、ということは、ありえない。明日にも何が起きるかわかりません。遺された命が路頭に迷わないように、責任を持って、犬や猫と暮らしていただきたいです。そして、どうしても、身内も友人もだれも預かってくれる人がいない場合は、しっぽの約束にご連絡ください。その場合、しっぽの約束の正会員さんであることがまず、第一条件になりますが、ある程度柔軟に緊急対応として応相談とさせていただきます。





