3月1日設立予定NPO法人しっぽの約束は、高齢犬猫のシェルターを建設します

「ただいま」の声はもう聞こえない。毎日日本全国で20匹以上の猫が直面する飼い主との”突然の別れ”を”絶望”ではなく、”第二の幸せ”に変えたい。猫と犬の「終の棲家」創出プロジェクト~ 12月埼玉県寄居町の物件購入改築工事〜3月1日設立予定 NPO法人しっぽの約束  の支援パートナーになってください〜 

現在の支援総額

4,202,000

84%

目標金額は5,000,000円

支援者数

261

募集終了まで残り

終了

このプロジェクトは、2025/12/05に募集を開始し、 261人の支援により 4,202,000円の資金を集め、 2026/02/15に募集を終了しました

3月1日設立予定NPO法人しっぽの約束は、高齢犬猫のシェルターを建設します

現在の支援総額

4,202,000

84%達成

終了

目標金額5,000,000

支援者数261

このプロジェクトは、2025/12/05に募集を開始し、 261人の支援により 4,202,000円の資金を集め、 2026/02/15に募集を終了しました

「ただいま」の声はもう聞こえない。毎日日本全国で20匹以上の猫が直面する飼い主との”突然の別れ”を”絶望”ではなく、”第二の幸せ”に変えたい。猫と犬の「終の棲家」創出プロジェクト~ 12月埼玉県寄居町の物件購入改築工事〜3月1日設立予定 NPO法人しっぽの約束  の支援パートナーになってください〜 

社会課題の解決をみんなで支え合う新しいクラファン

集まった支援金は100%受け取ることができます

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プロジェクトも残すところ、20日を切りました。これまで拡散やご支援にご協力いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。
NPOしっぽの約束は、万一の際は、迅速にご自宅までお迎えに上がります。その後はシェルターでの終生飼養、あるいは責任を持って新しい里親さんとの縁を繋ぎます。
今回、5,000円〜のリターンをご用意しております。ご支援いただいた方はどなたでも、いつでも桜シェルターへ遊びにお越しいただけます。ぜひこの機会にご支援いただき、皆さまのご支援を受けて“第二の幸せ”に向かって歩み出す子たちに、会いに来ていただけたら嬉しいです。
最終日まで、どうぞよろしくお願いいたします。


自己紹介

設立者は、15年半にわたり東京都港区で個人的に、港区のご協力を受けながら、埼玉県や茨城県の猫ボラ仲間と連携しながら、お外で苦労してきたにゃんこたちを保護して、連携動物病院の支援で医療行為を施し、里親様に繋ぐ猫ボラ活動みなとキャットを運営してきました。細々ながらも、おかげさまでその数560匹に達しました。しかしながら、サステナブルな未来につながる活動をと、考えていくと、個人グループでは限界があることも身に染みています。

そして、今般、意を決して、東京都管轄のNPO法人しっぽの約束を起ち上げることにしました。NPOしっぽの約束では、猫のみならず高齢者や単身者の飼い主様が万一の時に飼えなくなったわんこもシェルターで速やかにお預かりすることを約束します。(中大型犬のシェルターは別途用意していきます)

スタート時点から理想形とはいきませんが、皆様のご期待とご支援にしっかりと応えられるよう、

堅実に着実にコンプライアンス重視で、より良い社会になっていくよう行動していく所存です。温かい応援お願いいたします。

しっぽの約束 HPはこちら:
https://tail-promise.netlify.app/

しっぽの約束 事業内容のご紹介動画


このプロジェクトで実現したいこと

ご縁あって、風光明媚な埼玉県北部荒川上流の寄居町に古民家(全面南向き、土地100坪、建物107平米)を取得できることになりました。家の中の大規模改修工事をして、暖かで穏やかな犬猫シェルターを建設する予定です。運営開始を2026年3月1日と予定しておりますので、早急に、土地建物取得、および大規模改修工事に入る必要があります。そして来春からは、TNR(捕獲、手術、リリース)現場で保護した仔猫の一時預かりから老猫老犬まで、「終の棲家」としての安心安全な場所として迎え入れたいです。

確かなガバナンスと、獣医との医療連携による、NPOしっぽの約束の「終の棲家」。副理事長が、動物取扱業(第一種、第二種)などの業務資格取得保持者ですので、適切で清潔なシェルター環境を見守ります。

埼玉の高度医療動物病院秩父動物病院の全面支援をいただいております。

東京都港区の本部シェルターで預かった猫は、港区麻布の高度医療動物病院 ハート動物病院と連携させていただいております。


プロジェクト立ち上げの背景

自己紹介でも書きましたように、15年半にわたり、個人で仲間で”みなとキャット”として猫ボラ活動を続けて、560匹の苦労猫が温かい里親様のところに行きました。

この活動を仕組化して、さらにサステナブルに、そして日本全国各地で精神的にも経済的にも苦労している個人の猫ボラさんたちへの支援ができるようなNPOに成長させたいという思いを実現したいです。

先月は、老猫シェルターの必要性について署名活動行いました。一週間で567筆の賛同をいただきました。今月は、実際の土地建物取得、改修工事に着手する段階です。1月末までに改修工事完成、2月シェルター運営開始を目指します。随時、写真で進捗状況ご報告させていただきます。

12月16日時点、シェルター着工のご報告

家屋一階2 0畳の大広間の改築が終わり猫17匹を既に受け入れさせて頂きました。

高齢猫、病気の猫、人なれしていない子達譲渡には向かない子たちですのでゆっくり穏やかにこちらで過ごしてもらいます。

12月上旬には、計画よりも早く、1階南窓際の作業が完了しました。棚形式で日向ぼっこが出来る工夫に。

残り作業中の部屋が4部屋・改装中。

南向き二階ベランダは、取り急ぎ網を張ってキャットテラスに日向ぼっこを楽しんで居ります。

隣接する窯小屋は、ごみの山になっておりますが、1月中に大規模改修します。ワンちゃんの犬舎、広間を予定。

広い庭は粗大ごみが散乱して居りこれも産廃業者さんに依頼。

出来ましたらボランティアさんを募ってドッグランへと整備して行く予定です。

現時点で土地建物 改築工事他全額自己負担にて活動をして居ります。 

支援者の皆様に 花園インター近く、東武東上線寄居駅徒歩16分の「終の棲家」まで遊びに来ていただきたいです。

どうか皆様の温かい応援をお願い申し上げます。


リターンについて

3万円未満のご寄付の方には、ただただ応援で、定期的にシェルターのわんにゃんの写真ニュースレターを26年8月末まで半年間(5千円未満のご寄付の方には3カ月間)、メールにてお送りさせていただきます。そして、2026年12月末までいつでも花園インター近くの「終の棲家」のシェルターまで遊びに来ていただけます。わんにゃんとともにお待ちしております。(事前予約要)

3万円以上のご寄付をしてくださった方には、2027年2月末日までの期間で、シェルター玄関にご寄付者方名版(ニックネーム可)を1年間掲示させていただきます。ニュースレタ送信させていただきます。シェルターへのご訪問大歓迎です(事前予約要)。

5万円以上のご寄付をしてくださった方には、2026年12月末までの期間で、ご旅行などでお留守の1週間まで複数猫を 港区三田のNPO本部兼自宅でお預かりします。(4匹以上の預かりは応相談)。ニュースレタ送信させていただきます。シェルターへのご訪問大歓迎です(事前予約要)。

10万円以上のご寄付をしてくださった、個人の方、法人の方には、シェルター玄関に高額ご寄付者芳名版を額に入れて2028年2月末まで、2年間掲示させていただきます。ニュースレタ送信させていただきます。シェルターへのご訪問大歓迎です(事前予約要)。

法人の方は、ペットフレンドリー法人様として、当社インスタ、HP、等に2026年8月末まで半年間広告掲載させていただきます。ニュースレタ送信させていただきます。シェルターへのご訪問大歓迎です(事前予約要)。



スケジュール

11月 HP開設、インスタ開設    

12月 物件の契約完了 、二階建て家屋の一階南側大広間改築完了、老猫と病気の猫17匹受け容れ。実話ストーリーのアニメーション動画化

1月 家屋の二階の2部屋、一階の2部屋と、隣接窯小屋の大量不用品の撤去、大規模改修工事、庭整備、1月中に完了予定。工事完了次第、猫の受入れ開始。

2月15日 クラウドファンディング終了

2月上旬 さらに老猫、病気の猫を受け容れ予定。

3月1日 シェルター完成 落成式。NPOしっぽの約束 運営開始。


最後に

長年にわたり猫のボランティア活動をされている東京、茨城、埼玉の四団体代表からの応援メッセージをいただきました。

ご高齢の方が入院、施設入居なのでペット飼育が不可能となるケースが大きく浮上しております。福祉職員が動物ボランティアに相談し保護を依頼するなど行われていますが、ボランティアの経済的負担が大きく、自身が多頭飼育になりかねないことが大きな問題となっています。
現在私もかかわらせていただき、計画中のNPOしっぽの約束は、シェルター機能を持った建物を用意し、ペットの飼い主様に会員登録を呼びかけ、もしもの際のニーズに対応できるシステムを目指す持続可能な取り組みと感じています。何卒皆様のご理解ご寄付のご支援をお願い申し上げます。


NPO法人ねこだすけ 工藤久美子

保護活動の本拠地として 頼れる場所が有る事や 病気や高齢の動物たちも 必要なケアを受けながら穏やかに暮らせる施設が有る事は日々の活動をする上で 大きな安心に繋がって行きます。1匹でも尊い命を救う為、より多くの動物達の命を守り未来の幸せに繋げていく為にも。今回のクラウドファンディングに対し、皆様から暖かいお力添えを心よりお願いを申し上げます。

古河市動物愛護協議会

誰もが諦めてしまう様な状況でも、中川様は決して諦めず。只々『目の前の命を助けたい』その一心で動き続けて居る方です。無事このシェルターのご支援が募ります様に応援をさせて頂きます。

TACKEY♡HOUSE 代表 並木裕子

秩父の笑にゃんこ王国も永年預かり制度を取っており、ご高齢で猫を飼うのを周りから反対されてるけどやっぱり飼いたい、という方に対して万一飼えなくなった場合はお戻しいただくというシステムで、しっぽの約束と コンセプトは同じです。車で30分程度の距離にありますので協力しながらやっていきたいです。応援しています。

一般社団法人 笑にゃんこ王国代表 引間貴子

支援金の使い道

集まった支援金は以下に使用する予定です。

  • 設備費

  • 人件費

※目標金額を超えた場合はプロジェクトの運営費に充てさせていただきます。

支援に関するよくある質問

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このプロジェクトの問題報告はこちらよりお問い合わせください

最新の活動報告

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  • 皆様にうれしいご報告があります。本日2月19日吉日、東京都から連絡がありまして、しっぽの約束が、設立認証NPOとして決定されました。予定より1週間早い決定をいただき、身の引き締まる思いです。冷静な判断、温かい心、コンプライアンス遵守で、まずは1年間地道に活動して、次年度には、東京都の認定NPO(寄付金が所得税、相続税の控除対象となります)に申請手続きしてまいります。初心を忘れず、しっかり前を向いて、シェルター運営してくれているスタッフの心身を守りながら、志に向かって、活動していきます。皆様のご支援が原動力です。本当に感謝申し上げます。引き続き透明なシェルター運営、透明な会計をしてまいります。何卒ご支援賜りますようお願い申し上げます。まずは、ご報告まで。NPOしっぽの約束 中川有紀子 もっと見る
  • この2ヶ月間 皆様からの温かいご支援をたくさんいただきましたこと 心から感謝申し上げます。初めてのクラファンでしたが、多くの方に支えられ そして このキャンプファイヤーは手数料が寄付者の方がご負担いただくことになっており ご負担をおかけしましたこと本当に心苦しく思っております。助かる命を助ける、 言い訳せずに私たち スタッフが倒れない限りのできる限りのことは努力していきたいと思います。皆様から頂いた 大切なご寄付を、大事に保護犬保護猫のために使わせていただきます。透明なシェルター、 透明な会計をお約束します。桜沢の地名の通り 桜が綺麗なエリアです。内覧会を開催します 11時から15時、3月20日 春分の日、3月29日 日曜日、3月30日 月曜日、是非 電車 寄居駅 または お車 花園インターからお越しくださいませ。 寄居駅までは 車で送迎します。最後になりましたが 最終日まで 皆様の 温いお気持ちをいただきましたこと 心から感謝申し上げます。NPO しっぽの約束 中川有紀子 もっと見る
  • 30代の方の急逝のお知らせを受けたのが、2日前の夜。48時間以内にもうしっぽの約束のシェルターでお預かりして安心してもらっています。「いざというときに、助かる命を助ける」(サニーカミヤ先生のペットセーバープログラムを受講してペットセーバー資格を取っていたのも良かったです)、モットーに、不安でたまらない遺された猫たちを迅速に、ためわらずに、思い切って、あきらめずに、行動していきます。飼い主さんの急逝からまだ48時間くらいしかたっておらず、この子達も不安でストレスでいっぱいです。いかに、心のケアをして、安心して、穏やかに、第二の猫生を送ってもらうスタートをサポートするか、温かく見守りたいと思います。今回のケースは、埼玉県寄居町のシェルターまでが遠かったので、港区の本部のシェルターでまずお預かりして、落ち着いたら、寄居町に車で移送する予定です。「大丈夫だよ、安心していいよ。大丈夫」という声掛けをしています。どんな人でも、絶対無事、ということは、ありえない。明日にも何が起きるかわかりません。遺された命が路頭に迷わないように、責任を持って、犬や猫と暮らしていただきたいです。そして、どうしても、身内も友人もだれも預かってくれる人がいない場合は、しっぽの約束にご連絡ください。その場合、しっぽの約束の正会員さんであることがまず、第一条件になりますが、ある程度柔軟に緊急対応として応相談とさせていただきます。 もっと見る

コメント

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  1. 2025/12/15 09:31

    おかげさまで、家屋の一階部分南側大広間の改築が完了し、高齢猫や病気の猫をこの部屋で保護開始しています。よく日が当たり、穏やかに暮らしてくれています。12月後半、1月は、残り四部屋と、隣接する窯小屋の大規模改修があります。二月初旬には、終の棲家 全部屋運営開始できそうです。計画よりも早いピッチで進んでいますが、全額自腹なので、経済的には大変です😿 ご支援お願いいたします。


  2. 2025/12/08 23:31

    始める前は初クラファンで不安でしたが、初めてまる三日間で目標額の18%に達成することができました。皆様方のご支援をしっかり、活動報告と説明責任でお返ししていこうと思います。全国各地に同じようなシェルターをふるさと納税で作ることができれば、それが夢です。


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