
17期 代表 岩本空也
“支援”という言葉に、私はずっと悩み続けてきました。何も考えずにモノを渡すことは、時に子どもたちの尊厳を奪ってしまうということを、現地で痛いほど感じたからです。一方向的な“支援”ではく、子どもたちとの双方向的な“交流”を通して、子どもたちと共に学び合うパートナーでありたいと思っています。その関わりこそが、彼らの自立に繋がると信じています。
しかし、私がシダカリ小学校を訪れた際、当たり前だと思っていた“共に学び合う”ための環境さえ整っていないことに衝撃も受けました。崩れかけた天井の下で懸命に学ぶ子どもたちの姿を見て、このまま放っておけないと強く感じました。
私はそこで初めて、望ましい支援とは、学び合う“場”そのものを守ることなのだということに気づきました。
だからこそ、子どもたちの未来を守るため、このクラファンを絶対に成功させたいです。
子どもたちの笑顔は、まっすぐで、強くて、尊い。その笑顔の瞬間をひとつでも増やすために、私はこれからも努力し続けます。
子どもたちの未来を作るために、どうかご協力をよろしくお願いします。



